2020年9月24日

4連休が終わって

4連休後

4連休の様子

4連休

格安即納販売でANA・JAL株主優待券をお届けするサイト「ANA・JAL株主優待即納サービス」です。

ANA・JAL株主優待券の販売も一休みのような4連休が終わりましたね。
いろいろ注目してましたが、かなり盛況だったのではないでしょうか?
航空関連ですと連休初日に羽田空港の保安検査場に50メートルの列ができたという記事がありました。
減便している中での行列なので、始めは保安検査場もかなり閉めているので混雑したのだろうと考えていました。
ところが駐車場も満車だったようで、空港にもかなりの人出があったことは間違いないようです。
ANAやJALは基本の便数は減便体制ですが、臨時便を飛ばしたり、機材を大型のものに変更したりして輸送力をかなりアップしたようです。
日経新聞のニュースではANAは4日間で2万3000席の座席を増やしたようで、小型機換算では140便にあたるそうですから久々に活気が戻ってきたようです。
4連休の日経新聞のニュースはこちら

飛行機で行くことが多い北海道や沖縄ではレンタカーも満車というところもあったようで、やはり4連休となると国内であればはぼどこへでも旅行できるので3連休とはかなりの違いがあったようです。
ANA・JAL株主優待券を購入しての利用はどれくらいいらっしゃったのかも気になります。

注目していた近距離旅行や自動車移動での旅行もかなりにぎわっていたようです。
道路交通情報をみていると4連休初日の朝は首都圏や関西圏の一部で渋滞は発生していたものの、それほど大渋滞といった印象ではありませんでした。
ところが時間が経つごとに渋滞箇所や距離も伸びていくような感じで、お昼頃には久しぶりに地図の大部分が渋滞の赤色に塗り替えられていました。

さらに今回特徴的だったのは、普通のお盆休みだと初日と最終日に移動が集中するはずが、今回はいつもと比べるとかなりまんべんなく連休中混み続けていたことです。
一方で宿泊施設をみると連休中当日も空室のあるホテルや旅館が結構たくさんありました。
道路と宿泊施設の混み具合のバランスが今までの連休とはかなり違うような印象を受けました。
恐らく日帰りが多かったり、今ままでは連休だと2泊以上していた方々が1泊に縮めているとかで、移動は多いが宿泊はそれほどでもということかもしれません。
また外国人旅行者もいないので、宿泊数はあまり伸びなかったということも考えられます。

観光地の映像もかなり流れていましたが、京都の嵐山などは昨年を上回る人出だと伝えているところもありました。恐らく大阪や兵庫などの近郊からが多かったのではないでしょうか?

飛行機需要はまだまだ

飛行機はまだ

飛行機事情に話を戻しますと、前回のブログ以降はANA・JAL株主優待券の現物販売はその前の1週間の販売と比べると、かなり少なくなりました。
ANA・JAL株主優待の番号販売についても、現物販売ほどではありませんが減っています。
ただ、いつも長期連休の場合は連休前2週間を切ると販売が止まるのが普通なので今回もいつものパターンだったという印象だけです。
予約が連休のかなり前にいっぱいになるのですから、当然と言えば当然ですね。
ただ今回の連休の様子をみていると、かなり長期的には回復基調にあるのかなという感じはしてきました。

前回のブログでも書いたように距離的には「日帰り近距離」→「1泊程度の中近距離」→「2泊以上の国内遠距離」の順番で、交通手段別には「プライベート空間で移動できる自家用車」→「比較的近距離のの私鉄やJR在来線」→「ターミナル等での滞在時間が少ない新幹線」→「ターミナルでの所要時間も多い飛行機」の順番で利用者の回復が見込まれるのではないかと考えています。
今回の4連休では「日帰り近距離」はかなり回復、「1泊程度の中近距離」も回復傾向というのは確実そうです。
この流れが「2泊以上の国内遠距離」「ターミナルでの所要時間も多い飛行機」までつながっていくのには、順調に行ってももうしばらく時間がかかりそうです。

販売価格への影響は

影響はどう

連休後にいろいろ情報を聞いているとビジネス客はかなり動き出しているようです。
ビジネスの方はANA・JAL株主優待券を購入される方も多いので少しは期待が持てそうですが、これが個人顧客に広まるかどうかも大きなキーポイントになりそうです。
「GoToトラベルキャンペーン」はその為の起爆剤になりそうではありますが、それが飛行機のような遠距離旅行には直結しないのではないかという気もしてきました。
やはりカレンダー的に次に遠距離の旅行ができるのが現役世代では年末年始ということになるのですが、それまでの期間をリタイア世代が積極的に遠方に出かけるかというと、よりリスクが大きい世代なのでどうしても慎重な方が多いのではないかと思います。
そんな理由で飛行機需要の回復には今しばらく時間がかかり、結果的に今のANA・JAL株主優待番号の販売価格もしばらくは上がる要素は少ないと判断しています。
また仮に「GoToトラベルキャンペーン」で飛行機需要を刺激したとしても、かなりの方はツアー利用になる可能性も高いので、その点でもANA・JAL株主優待券の価格を押し上げるような心配はないのではないかと考えています。

ただし、ビジネス顧客が今以上に回復してくるようですと、特に即納品のANA・JAL株主番号販売の需要が伸びて価格に影響が出てくることもあるので、このあたりは注意が必要です。

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