2019年9月5日

9月のおすすめイベント

9月のおすすめ大綱引き

那覇大綱引きまつり

大綱引き

今回のANA株主優待券番号・JAL株主優待券番号を購入してのオススメの目的地は那覇市です。

毎年10月の体育の日の3連休に行われるのが「那覇大綱引まつり」です。
49回目になるこのお祭り、今年は2019年10月12日(土)、13日(日)、14日(月・祝)に行われます。
公式サイトはこちら
奥武山公園では、「RBC市民フェスティバル」が3日間を通して行われ、ステージでのライブや毎年恒例のカラオケグランプリが行われます。
国際通りではエイサーなどの伝統芸能が繰り広げられますが、最も盛り上がるのがメインイベントの大綱引きです。
この大綱引きは3度もギネス認定されており、さらにうれしいことに観光で訪れる我々も参加することができます。

アクセス

那覇への手段

まずアクセスですが、那覇空港へは北海道をはじめとする全国の空港から直行便が飛んでいます。
ほとんどの空港からかなりの長距離フライトになるので、ANA株主優待券番号(ANA株主優待券)・JAL株主優待券番号(JAL株主優待券)共にかなり効率的利用できる空港の1つです。
那覇空港を利用する際に1つだけご注意いただきたのが、日本でも有数の混み合う空港だということです。
飛行機の着陸待ち、預けた荷物の返却待ち、レンタカーの送迎待ちや送迎車が渋滞に巻き込まれるなど、とにかく現地での行動のスタートが予定よりかなり遅れてしまいがちです。
ちなみに私が那覇空港を利用する時は、飛行機の到着予定時刻からレンタカーをスタートさせるまで余裕をもって2時間位の計画を立てておきます。
でもそれだけの魅力があるイベントであることは間違いありません。
ちなみに、来年の春には新滑走路が完成するようなので、着陸待ちはかなり軽減されると思います。

会場は那覇空港からモノレールでも15分位なので、イベント目的や那覇市内をするのであればレンタカーも不要です。
那覇市内やその周辺は宿泊施設も多いので、飛行機もそうですが直前キャンセルも必ずどこかで出ると思います。
こまめにチェックさえすれば急に休みが取れたような時でも、ANA株主優待券番号・JAL株主優待券番号販売を利用すれば割安で行くことが可能です。
那覇市内には、昔からあるネットの予約サイトには載らない格安宿泊施設もあるので、このようなところを探してみるのもいいかもしれません。
又は、少し離れますがレンタカーなら沖縄本島で2番目の都市の沖縄市もオススメです。
那覇ほど観光地化されてなく昔の良き沖縄といった、独特の雰囲気がリゾートでもない観光地でもない感じで、一度ハマると何度も足を運びたくなります。

大綱引き

大綱まつり

話を大綱引きに戻します。
大綱引きは、現地の情報では琉球王朝時代の伝統を引き継ぐ行事で、発祥は1450年頃といいますから内地の歴史でいうと応仁の乱のころになります。
昭和の初めころには一旦途絶えたようですが、沖縄の日本復帰の前年に復活しました。
それ以降は年々規模が大きくなり、1995年には「世界一の大綱引き」としてギネス認定されています。
以降、合計3回もギネス認定されているのはすごいことです。
その規模は総監修28万5千人、引手1万5千人、綱の長さが東西それぞれ100メートル、直径1m56cm 総重量40トン 手綱総計280本(1本の長さ約7m)と想像もしがたいものです。
この大綱引きを国道58号線の会場で引き合いうところは、迫力満点です。。

お祭りのポイントは会場には余裕をもって到着すること。
見るだけなら結構ギリギリでもいいとは思いますが、綱を引くのであれば場所が悪いとまったく触ることもできずに終わってしまいます。
200メートルほどの間に大勢の人が集まるので、かなり前に到着して現地の慣れた方にどこで待機していたらいいのかを聞いておくのが一番確実です。
交通規制が始まると一斉にみんなが綱に群がります。
初めてですとこの迫力で気後れしてしまいます。
1分ほどで綱に触れるスペースがなくなってしまうので、気合を入れて負けずにスタートダッシュしましょう。
セレモニーのあとに東西の綱が交わりつなぎ合わされて、知事がスタートの合図をすると綱引き開始です。
綱がうねるような様は、大波か大蛇のようです。
勝敗は東西どちらかに5メートル動けば決します。
5メートルというとそんなに大したことはないように聞こえるかもしれませんが、これがなかなか大変で、制限時間の30分で決着がつかないことも珍しくないそうです。

30分で決着がつかない場合は引き分けとなりますが、綱引きが終了してもまだまだ会場を離れてはいけません。
終了後は綱を小分けにしてもちかえることで、家内安全や厄除けになるそうなので、是非記念に持ち帰りましょう。

これだけの綱引きは内地ではなかなか見られません。
10月の沖縄は夏の盛りは過ぎていますが、まだまだ夏が続いています。
水分補給だけは十分忘れずに。
もしかすると4回目のギネス認定の瞬間に立ち会えるかもしれません。

もし今からでも予定が取れるようなら、空席を見つけてANA全日空株主優待番号・JAL日本航空株主優待番号でお得で内容が濃いこの季節の沖縄に行ってみませんか?

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