2020年11月14日

最新のJAL優待券が到着しだしました

JAL優待券到着

格安でANA・JAL優待券を販売する「ANA・JAL株主優待即納サービス」のブログをいつもご覧いただきありがとうございます。

最新のJAL優待券が到着しだしました。
水曜日に早くも店頭にお持ちいただきました。
今後は順調に入荷してくると思います。
最新のJAL株主優待番号はいつから販売するのかといったご質問もいただいています。
販売については25日以降を予定しています。
実際に販売しようと思えばすぐにでもできます。
ただ12月1日以降の搭乗にしか使用できない券ですが、中には2022年5月31日までの有効期限をみて11月中の搭乗にも使えると勘違いして購入される方が毎回いらっしゃるので、ある程度12月が近づいてからにしようかと考えています。
またANA・JAL株主優待券の販売価格等変更があればお知らせいたします。

有効期限にびっくり!!

有効期限に

初めて今回のJAL株主優待券を見た時に目を疑いました。
有効期限が2020年12月1日から2022年5月31日までと1年6カ月になっているではないですか。
見間違いかと思いましたが、何度見ても1年6カ月の有効期限。
JALの株主優待に関する公式ホームページを確認すると、今回発行分以降の株主割引券の有効期間を「1年」から「1年半」へ変更すると告知されていました。
JAL株主優待の公式ホームページはこちら

今後のJAL株主優待券はすべて1年+6カ月の有効期限になるということです。
これまで減便で利用機会がない為に一時的な処置として半年間有効期限を延長しているものと思っていました。
それが制度自体を変更したとなると半年や1年で元の1年間に戻るとは思えないので、今後も利用機会が少ない状況が数年間は続くとJALは考えているのでしょうか?
今の新型コロナウィルスの状況では、この冬にかけてまた減便が増える可能性はかなりあるので、今回発行の優待券については減便の影響を受けることも十分に考えられると思います。
しかし来年5月や11月に発行される優待券については、ワクチンやその他でかなり状況が改善される可能性も高く、少なくとも減便を前提とした制度変更は気が早いような感じがするのですが・・・
JAL株主優待券の販売価格にも影響もあるでしょうから・・・

ANA全日空が気になる

そうなるとANA全日空がどうなるかが気になります。
ANA株主優待券は昨日13日(金)発送予定と聞いていますので、本日にはANAの最新株主優待券の有効期限がどうなっているのかがはっきりしてくると思います。
今回ANAも1年+6カ月の有効期限に変更するのか、今回は従来の1年有効に半年間の延長という処置で、次回来年5月発行の優待券でJALの後を追いかけて1年+6カ月に変更するのかどちらかではないでしょうか?
個人的には今回JALと同じ仕組みにしてくるような気がしているのですが、今回に限りJALの方がANAより最新券を先に発送したことも何か理由があるような感じもしてきて、何か気になります。
もし有効期限に違いがあるようなら、ANA株主優待券とJAL株主優待券での販売価格に差がついてくるかどうかも気になるところです。

JALの有効期限延長も発表

JALの有効期限

JAL最新券の発送と同時にそれまでの最新券(2020年6月1日から2021年5月31日まで有効のピンクの優待券)の期限延長も発表されました。
こちらは前回、前々回と同じく半年間の延長で2021年11月30日まで有効となりました。
ANAが同じ期間の株主優待券の有効期限半年延長を発表したのとは、2週間遅れですが発送と同時に発表のJALの方が何か計画的に整理された感じがします、

今回の件で安心したこと

安心したこと

今回のJAL株主優待券の有効期限が1年間→1年6カ月に制度自体が変更になったことで1つ安心したことがあります。
それは株主優待制度自体が存続することがほぼ確実になったことです。
コロナによる経営悪化で出向や給与水準の引き下げの話が毎日のように耳に入ってきています。
その中で株主優待制度の見直しもあるのではと危惧しておりました。
今回、制度を改変したことで当面は株主優待を継続していくという姿勢の現れではないかととらえています。
ANAはまだわかりませんが、すくなともJALに関してはそう考えています。
それに有効期限が1年→1年6カ月になったことで、最短でも2022年5月31日まではこの制度が存続することだけは間違いありません。

もう1つ安心したことは、ANA・JAL株主優待券の販売市場の混乱を警戒していましたがその危険性が少なくなったことです。
今までの延長処置ではいずれ延長しない優待券が出てきたときに、同時にJALで2種類、ANAで2種類が有効期限を迎えることになります。
減便でただでさえ使用されない株主優待券が増えている中で、今までの倍以上の優待券が一気に有効期限を迎えるとなるとその前にANA・JAL株主優待券の販売価格が大混乱する可能性がありました。
ただ安くなるだけであれば、ANA・JAL株主優待番号を購入される方にとっては歓迎することですが、ANA・JAL株主優待券の販売市場が無秩序な状態になってしまうとその後に予想外に急騰などが付いてくることがあります。
今回のJALの有効期限の改定で少なくともJALでは2種類の優待券が同時に期限が終わるということはなくなりました。

いずれにしても昨日発送のANA株主優待券の有効期限がどうなっているのかが非常に気になるところです。

 

 

 

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