2021年5月21日

いろいろ比較して選んでください

比較

交通手段は様々

ジェットスター

ANA・JAL株主優待券販売日記でいろいろな地域のご紹介をしていることからもお分かりいただけるように、私共は様々なところに出かける機会が多い方です。
最近(特にこの1年はコロナで)は少なくなりましたが、それでも毎年数回は出かけています。
勘違いされているのか、周辺の皆様からはいつもANAやJALの株主優待券を使って移動していると思われているようです。
そんなに遠方ばかりではないのでやはり多いのは自家用車や新幹線ですし、飛行機での移動でもANA・JAL株主優待券を販売しているからといって、いつも株主割引で航空券を取っているわけでもありません。
飛行機に限って言うとANAやJALのホテルパックの方が安いような時は利用することも多いですし、早割などの割引航空券の場合もあります。
最近は少なくはなってきましたが、ピーチやジェットスターのようなLCCを利用することもあります。

ご利用に応じて

選択

多くの皆様もそうだと思うのですが、その時に安くて便利な方法を利用するようにしています。
まず出発までに日にちがある場合はホテルパックを一番に検討します。
JALマイルを主に貯めたいので、JALのダイナミックパッケージなどは良く利用しています。
JALダイナミックパッケージのいいところは、まずホテルも航空券も1度の手配で取れること。
レンタカーなども一緒に予約することもできます。
時価商品なので価格は一定ではなく、搭乗する日にちや時間によってはかなり安く購入することができます。
宿泊など1泊増やしてもほとんど料金がアップしないような場合もあるくらいです。
レンタカーも別に予約するより安かったり、料金は同じくらいでも普通なら割高な大手有名レンタカー会社のクルマを借りれたりするのも魅力です。
一方で注意しないといけないところは、少し違う時間の便や日にちになると急に販売価格が上がったりするところがANA・JALの株主優待割引の航空券との違いです。
また基本的に日程や便の変更ができないことと、キャンセルすると取り消し手数料がかなりかかってくるところがマイナス面。

ホテルパック以外ではANA・JALの早割的な割引航空券を購入することもあります。
早割などの割引航空券もキャンセルや変更などの取り扱いはホテルパックと同等の制約です。
ただし日付や便で価格は変わってきますが、ダイナミックパケージほど差が激しいということはないようです。
早割などの割引航空券は、ホテルなどを航空券とは別に手配するので面倒ではありますが、選べる範囲がダイナミックパッケージより多くなるので立地や価格でより好みにあったところが選択できるというメリットがあります。そのためあまりメジャーではないエリアに宿泊するときに利用することがあります。

LCCとの比較

比較

以前はよくLCCも安いと思い利用していました。
特にLCCが就航し始めたころには、どんなものかを経験しておきたいこともあって調査をかねて搭乗することもありました。
魅力はやはりその料金。
羽田~那覇が片道4,000円程ということも珍しくありませんでしたし、キャンペーンやイベント的な時は100円なんて言う安い場合もありました。
実際に100円では利用したことはありませんが・・・

しかし最近はかなりLCCから足が遠のいています。
理由はいろいろありますが、まず1つは結局は料金はそれほど安くないこと!
むしろANA・JAL株主優待券の方が格安になるケースもかなりあります。
まず発券時に手数料が取られるので、表示金額以上のお金がかかります。
それに成田空港や関西国際空港だと空港までのバスや電車の運賃もプラスアルファで必要です。
金額だけでなく時間も余計に必要になってきます。
手荷物も預ければ別途手数料が必要になり、機内に持って入ろうとしても重量制限が厳しいのでノートパソコンとかがあるとオーバーしてしまう可能性大です。
それにANAやJALであれば、私どもが販売している格安株主優待券での利用でもホテルパックでも100%ではなくてもマイルが付きますが、LCCではマイルも付与されません。
座席も早く降りたいので前方座席を予約したいと思っても別途手数料が必要になってきます。
これだけ考えると何千円かの違いであればLCCよりANA・JALの方が結局安くつくのではないかと思います。

空港も関空などは専用ターミナルなので、空港内での移動も別途必要です。
更に搭乗に際しても雨の日に外を歩いたり、飛行機までバスで移動したりといったことも面倒といえば面倒です。
機内も座席は狭いので通路側でないとトイレに行くのも一苦労。
Wi-Fiも飛んでいないので、機内でメールや仕事をこなしたりすることもできません。
当然ですが機内エンターテーメントやドリンクサービス等もありません。
これだけの差がある上に悪天候やトラブル時の対応にも違いがありますので、最近はLCCのメリットをあまり感じないようになってきています。

以上のようなことから、出発までに時間があって変更の可能性が少なくトータル費用が安いようならホテルパックや早割などの割引航空券。
出発までの時間が余りない場合や優待券の方が費用が安くなるようであれば、格安ANA・JAL株主優待券と使い分けています。
当サイト販売のANA・JAL株主優待券を購入いただくのは非常にありがたいのですが、一度行先別でどちらがお得かは比べて見られてもいいのかもしれません。

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