2025年11月18日
鹿児島で見つけた忘れられない味たち

2025月9月上旬、鹿児島県に2泊3日の旅行ブログを書きました。ここでは鹿児島で食べたグル
メたちをANA・JAL株主優待販売日記をご覧の皆さまにご紹介します。
グルメといえば北海道や福岡、大阪が思い浮かびますが、鹿児島も負けず劣らず超グルメ県です。
2泊3日では全く食べきれません、、、魅力が多すぎて記事が2本になってしまいました。今回はVol.1です!
老舗の味と名店の味を堪能の初日

鹿児島に着いてまず食べた鹿児島グルメはさつま揚げ。しかし空港から鹿児島市へ向かう途中、あまりにお腹が減りすぎ
ていて食べるのに夢中だったので写真がありませんが・・・
今回いただいたさつま揚げは、「早崎屋」さんのもの。
老舗感漂うお店で、お店のおばあちゃんに何があるのか尋ねると「プレーン・キクラゲ・ニンジンの3つがあるよ」と教えてくれました。
試食も出来、予算を伝えるとそれに応じてさつま揚げを見繕ってくれるのも嬉しいポイント。私たちは3種類を2つずついただいて540円ほどでした。
実際に食べてみるとさつま揚げってこんなに美味しいのか!と最高に感動しました。
しっかりした甘みと味つけで、冷めていても美味しくいただけるお味です。中でもニンジンは、素材そのものの甘みがしっかり効いていて、一緒に入っているごぼうの旨みも合わさりおやつのように食べられました。キクラゲはこりこりとした食感が楽しく、どれもいくら食べても飽きない味。
お店のおばあちゃんもとても親切で、温かみのある接客が印象的。
小規模で市内から少し離れていますが人気店というのも納得のお味です。
お次は黒豚豚カツです。鹿児島中央駅の近くにある「川久」さんという店でいただきました。
精肉店が営んでらっしゃるようで、 食べログ評価は3.68、登録人数は46,000人以上で百名店に何度も選出されている超人気店です。
しかし今回はなんと待ち時間なしで入れました!
鹿児島名物の黒豚は飼料にさつまいもを与えており、きめ細かい肉質と甘みのある脂肪から高い人気を誇っています。
しゃぶしゃぶと豚カツの二つが特に観光客に人気のようです。
1日目の夜、旅の疲れで「とにかくお肉が食べたい!」という気分になっていたのでワクワクしながらの注文です。
今回選んだのは黒豚ロースカツ(150g)。お値段1900円ほどです。
注文の際、「断面がピンク色に仕上がりますが、苦手はないですか」と確認されました。
これは黒豚を一番美味しい状態で提供するためで、ピンク色に輝く厚みのある肉と艶のある脂身がお店のこだわりだそうです。
そしてついに・・・とんかつがやってきました〜!

黒豚ロースかつ150g
ソースはとんかつ・醤油・ゆず味噌の3種類です。
さっそく一口頬張ると、サクッとした衣に黒豚の旨みがガツンときます。ロースらしく脂身がしっかりのっていますが、
その脂も全然しつこくないのでパクパクと箸が進んでしまいます。
つやつやのご飯とは最高の組み合わせです。疲れた体に沁みわたる美味しさでした。
3種類のタレと塩が用意されているので、味変しながら飽きることなく楽しめました。ご馳走様でした。本当においしかった!
ちなみにメニューにはこの「黒豚」の上に「上黒豚」があり気になったのですが、ヒレ200g (2700円)、ロース250g (2500円)と量が多く断念しました。
150gでも最後の一切れの際はなかなかの満腹感だったので女性や少食の方は150g以下で十分かもしれません。しかしガッツリ食べたい方や胃袋に自身のあるANA・JAL株主優待券ユーザーの方はぜひ挑戦してください。
本土最南端で出会った“運命の刺身醤油”と刺身定食
2日目、雄川の滝へ向かう途中に「海鮮が食べたい!」ということで立ち寄ったのが、本土最南端にある道の駅根占(ねじめ)です。
ここでは海鮮丼やハンバーグ、カレーなどをいろんなメニューが揃っていますが、私は迷わず刺身定食を注文しました。
この日の刺身は「はまち」でした。身がしっかりしていてご飯が進みます。

はまち刺身定食と甘醤油に感動
刺身はもちろん美味しいのですが、何より感動したのが醤油です。九州らしい甘めの濃い口で、これがとっても刺身に合います。
醤油は人によって好みが分かれますが、個人的には”刺身醤油界TOP3”に入るおいしさでした。どうやら「ヤマキューの刺身醤油」だそうで、道の駅の売店にも売っていました。

買っておけばよかった・・
ここでは買わなかったのですが、その後どこの店に行っても見つけることができず、ここで買っておけばよかったなあと少し後悔しています。笑
鹿児島の新名物・黒さつま鶏を堪能

黒豚・黒牛に続き、黒を背負う第3の特産品・・・それが「黒さつま鶏」です。
平成18年に誕生し、平成23年から出荷されたまだ歴史の新しいブランド鶏。
ジュワッと広がる旨味と柔らかく程よい歯応えが特徴です。
2日目の夜は黒さつま鶏の焼き鳥で人気の「福味」さんに伺いました。お店は鹿児島市の中心・天文館エリアに位置しています。
焼き鳥は「店主のおすすめ三種」を注文。その前にとりあえず、で注文したのがこちらの「鶏皮ポンズ」。

ポン酢のあっさりした味と鶏皮の脂がマッチ
お次は「やげん軟骨のわきみ付き唐揚げ」です。

いろんな触感が味わえる一品
軟骨のコリコリとした食感と衣のサクふわの食感が飽きを来させません。
わきみはジューシーでプリっと柔らかくおすすめの一品です。
そしてお待ちかねの「おすすめ三種、もも肉、砂肝、リンパ腺」をいただきました。写真は砂肝とリンパ腺です。

砂肝

リンパ腺
もも肉は旨味が詰まっていてジューシー、砂肝はコリコリとした食感が楽しく、リンパ腺はとても希少な部位らしく、クリーミーな脂と”くにゅっプリ”っとした食感が特徴的でした。どの串も黒さつま鶏の良さを存分に味わえる、納得のおいしさでした。
グルメ編は長くなったので次に続きます!
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