2026年3月4日
ANA・JAL株主優待券で京都観光の定番スポットへ

ANA・JAL株主優待券を購入して京都の定番スポットに行ってきました。
これで何度目か。
急に予定が空いて天気がよさそうな時は京都に旅行が習慣になってきました。
祇園の守り神 八坂神社へ

まずは、全国に約3000社あると言われる八坂神社の総本社『八坂神社』。京都三大祭のひとつ『祇園祭』は八坂神社の祭礼です。
京都のメインストリートである四条通の東の付きあたりにあります。(西のつきあたりは松尾大社)
まず目に飛び込んでくるのが朱塗りの大きな『西楼門』です。
京都のランドマークと言っても過言ではないのでこの門が正門かと思いきや、正門は『南楼門』だそうです。又、この西楼門には一度も蜘蛛の巣が張ったことが無いそうです。
西楼門をくぐり境内に入りました。最初に少し小振りのお社(摂社や末社)にお参りした後、一際目を引いたのが、ふれあいのえびす像『祇園えべっさん』です。

祇園えべっさんのお顔
”商売繫盛、笹持って来い“で有名な、毎年1月9日に行われる蛭子船巡行の際、七福神を乗せた宝船の後に巡行されます。ちなみに恵比寿様だけが日本固有の神様です。(他の神様は中国やインドが起源)
なんとふくよかなお顔立ちでしょうか。
そして少し歩くと『大国主社』があります。ハ-ト型の絵馬が沢山奉納されている絵馬処がある縁結びの神様です。
縁結びを求められるANA・JAL株主優待券をお使いの方々もお参りされてはいかがでしょうか?
又、その横に『大国主命と因幡の白兎の像』があります。先程のえびす像といい何だかファンタジーの世界に迷い込んだ様な感覚に陥りました。
次は境内の中心エリアです。『舞殿』には提灯が280個以上もぶら下がっており圧巻でした。
そして『本殿』。本殿には主祭神の素戔嗚尊(スサノオウノミコト)が祀られています。本殿の屋根下には『龍吼え』といわれる彫刻が施されており、下で拍手すると反響音が響きます。

龍吼えの彫刻
又、本殿の下には京都の守護神の青龍が住む深い井戸があり、竜宮城や神泉苑や東寺と繋がっているそうです。
本殿の東には『祇園神水』といわれる湧水があり、この水を飲み3名の女神様をお祀りしている『美御前社』へお参りすると美しくなれるそうです。

祇園神水
ですので祇園の芸姑さんや舞妓さんや化粧品業界人がペットボトル持参で水を汲みに来られるそうです。
ANA・JAL株主優待券販売を利用される方で舞妓さんをご覧になりたい方は、もしかすると出会えるかもしれませんね。
本殿北には、刃物発祥の地『刃物神社』があります。刃物神社の左手には、ご祭神の素戔嗚尊が詠まれたとされる日本最古の和歌の歌碑がありました。奥様とご結婚された時の喜びを詠まれたものだそうです。
ということで見所満載の八坂神社でした。帰りは正門の南楼門を抜け日本最大の石の鳥居『石鳥居』をくぐり八坂神社を後にしました。
清水の舞台からの眺め

次に訪れたのが、京都観光の定番中の定番、世界遺産の『清水寺』です。
ANA・JAL株主優待券を購入されている方々の中でも多くの方は一度はたずねられたことがあるかもしれません。八坂神社南門から清水寺までは、徒歩で約20分で到着します。(八坂神社南門→下河原通→石堀小路→ねねの道→二念坂→産寧坂→清水坂→清水寺)
まずは境内に入る前に『首振地蔵』にお参りしました。可愛い涎掛けをした首が360度回転するお地蔵さんです。
願い事の方向に首を傾けてお祈りすると願いが叶うそうです。

首振地蔵
そして一際目を引くのが、京都の東の守護神『祥雲青龍』です。威圧感ピカ一です。
『仁王門』の前には大きな狛犬が2匹鎮座しています。通常の神社の狛犬と違い、2匹とも口を開けているのが特徴です。
いよいよ朱色の仁王門をくぐり境内へ。珍しい6本柱の『鐘楼』を左手に見学後、右手に『岸駒燈籠』があります。
絵師岸駒作の石碑で中央には『八方睨みの虎』と言われる虎の彫刻が施されています。あまりにもリアルなので、夜中には石碑を抜け出て境内をパトロールしていると言われています。

八方睨みの虎
そしで、そこから少し上がった高台にあるのが『西門』です。ここから京都市内が一望出来ます。
ここからの眺めは特に天気の良い日にはANA・JAL株主優待券を利用される方におすすめしたい景色です。

西門
日想観の聖地と言われています。日想観とは夕日を眺めて極楽浄土を想うことです。
そこから少し東の高さ31mの朱塗りの綺麗な『三重塔』を過ぎ『随求堂。』へ。随求堂では『胎内めぐり』というアトラクションを体験出来ます。
暗闇の中で五感を研ぎ澄まして堂内を進みます。ホッと心が癒されます。
そこから本堂に向かい進みます。
手前の手水舎は、『梟の手水鉢』と言われる有名なスポットです。ここで口を慂すぐと歯痛・頭痛が治るそうです。唯、どこを探しても梟らしき造形物は見当たりません。
お寺の方に尋ねると鉢の下部の底の方に隠れているとのことでした。(結局、見つけられませんでした。残念!)
そして、本堂の手前には、弁慶の『足跡』『鉄下駄』『錫杖』があり、本堂建物の側面には『指跡』があります。どれもとても大きくて弁慶の凄さを感じました。

弁慶の鉄下駄
本堂には、ご本尊の十一面千手観音菩薩像が安置されています。そして、有名な最もメジャーな観光スポット『清水の舞台』です。
舞台床は、畳約100畳分の広さで18本の欅の柱で支えられています。高さは約13m。
何か思い切ったことをする際、良く清水の舞台から飛び降りると言いますが、江戸時代には実際にここから200人以上の人が飛び降りたそうです。生存率約85%と高率だったそうですが、60歳以上の方は全滅だった様です。
奥の院から音羽の滝へ

その後、縁結びの神様『地主神社』に行きましたが、残念ながら閉鎖されておりました。
そこから本殿東側に。『奥の院』から『清水の舞台』を望むとまた違った趣きです。
そして奥の院の裏手にある『濡れ手観音』にお参りしました。観音様に柄杓で水をかけると心身が浄化されると言われています。
そしていよいよ清水寺最後のスポットへ。『音羽の滝』です。元々、清水寺の名前は、音羽の滝の清水にちなんで名付けられたとのことです。音羽の滝の最大の特徴は筧が3つあること。筧から流れる水を柄杓で掬って飲むとご利益を得られるのですが、3つそれぞれ内容が異なります。
正面から見て右端が『延命長寿』真ん中が『恋愛成就』、左端が『学業成就』です。ここでANA・JAL株主優待販売日記をご覧の皆さまに注意事項が。それはお願いはどれか一つに絞ること、又、飲み過ぎないことです。
音羽の滝からの帰り道の間には5軒のお茶屋さんがありました。その中で少し不思議な名前のお茶屋さんがあります。『舌切茶屋』です。俳優の近藤正臣さんのご先祖が獄中で舌を嚙み切って自害したことが店名の由来だそうです。見所満載の清水寺でした。
又、次回もANA・JAL株主優待券の旅を楽しみたいと思います。
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