2020年11月19日

ANA株主優待券も続々入荷中

続々入荷中

ANA・JAL株主優待券の格安販売サイト「ANA・JAL株主優待即納サービス」をご覧いただきありがとうございます。

今週に入りJAL株主優待券に続きANA株主優待券も続々入荷中です。
ANA・JAL株主優待券の販売価格も新たな入荷を反映して安くなってきています。
株主の方の手元にはほぼ到着しているはずなので、今週末くらいが第一弾の入荷ピークになると思われます。

気になるANA株主優待券の有効期限は

ANAの有効期限は

今回の株主優待券は日本航空JALの方が発行が先行していました。
そのJALが有効期限をそれまでの1年間から1年+6カ月に伸ばしたので、ANAがどうするのかに一番注目していました。
将来的にはANA・JAL優待券の販売価格にも関わってくることなので・・・

結果は・・・
今までと変わらずANA株主優待券の有効期限は1年間のままでした。
少し肩透かしをくらったようです。
またANAは期限を延長してくるのかもしれませんが、それなら今回はJALと同じように最初から1年+6カ月の期限にしてほしいところでした。
同じ時期に発行された株主優待券が1年のものと1年6か月のものとがあるようであれば、混乱する方がでてくるかもしれません。

気になる価格変動は

価格変動は

ANA株主優待券の有効期限がどうなっているかと同時に気になっていたのは、最新券の発行によりANA・JAL株主優待番号の販売価格がどう変動するかでした。
販売価格が変動する前提は買取価格がどう変わるかですが、思ったより大きな動きは今のところはないようです。
発送前はもう少し大きな変化も可能性として考えていましたが、やや下げ傾向であることは間違いありませんが変動幅は小さく、最新券の発行を受けてのものなのかそれとも単なる誤差の範囲なのか微妙なところです。
でも先行して最新券を発送したJALの方がやや動きが大きいので、恐らく最新券による動きではないでしょうか?
また有効期限が半年長いJAL株主優待券とANA株主優待券で販売価格に違いが出てくるかとも思いましたが、それもどうやらなさそうです。
今後にどうなるかについては、予測がかなり難しいところですが、今の価格が上がる要因は1つも見当たりません。
逆に下がる要素についてはいくつかありそうです。
まず1つが最新券の発行そのものです。
ほとんどの株主の方の手元にANA・JAL株主優待券は到着していますが、買取に出された方はまだごく一部でこれからしばらくは増えてくると思います。
冒頭でも書きましたが恐らくこの週末を挟むあたりがピークではないかと思います。
その後も当面は買取り依頼が多い状態が続くと思います。
現状を見ていると今のままではしばらく「販売枚数<買取枚数」の状態が続きそうです。
そうなると買取枚数を押さえる必要があり、価格が抑えられる要因になるかもしれません。
もう1つは発行直後はなぜだかわかりませんが最新券相場のようなものがあり、価格がやや高値に振れる傾向があります。
これから振れるのではなく、今その状態にある可能性もあるかもしれないと感じています。
そうすると今後その振れが解消される段階で価格が下がることになるので、これも下げ要素になります。
3番目が季節要因です。
ここ数年間を見ているとANA・JAL株主優待番号の価格変動には大きな季節的な流れがあります。
これから年末にかけては、毎年ほぼ下降線をたどることが多くなっております。
年によっては年末ではなく年始まで下がり傾向ということもありますが、どちらにしても11月下旬からは下げを見せることがデータ的に多くなっています。
年末・年始は需要期なので価格がアップすると思われていますが、実は予約等はすでに終わっているので株主優待券的にはすでに需要ピークを超えた時期になるので価格が押さえこまれるのだと思います。
最後に新型コロナの感染拡大もANA・JAL株主優待券の販売価格の大きな下げ要因になってきます。
現状が第3波なのかどうかはよくわかりませんが、10月よりはあるいは11月初旬よりは拡大していることは確実です。
今のところ移動の制限やANA・JALが再度国内線を大幅減便するようなニュースは伝わってきてはいませんが、実際に利用される方の気持ちにブレーキがかかってくる可能性は大きいと思います。
これらのマイナス面の要素の方が多くなっている状況を考えると、ANA株主優待券・JAL株主優待券の価格がアップしてくる可能性はかなり少ないのではないかと思います。

ホームページの表記を変更します

表記方法の変更

話題はかわりますが、今回のJAL株主優待券の有効期限が1年6カ月なったことを受けてホームページの商品の表記方法を変更することにいたしました。

従来は「ANA株主優待券2019年6月1日~5月31日」という表記でした。
これをまず「ANA株主優待券→ANA新株主優待券(ピンク)」のように変更いたします。
新のところは発行日の順番で「最新・新・旧・旧々」と4分類にします。
更に色を記載することで、一目でわかりやすい表記になるはずです。
有効年月日の部分は今までは券面に印刷されている開始年月日と終了については年の記載がなく月日の記載のみでした。
これを実際に使用できる年月日とするとともに、終了日についても年からの記載にいたします。
具体的には「ANA株主優待券2020年6月1日~5月31日 ※2020年11月30日まで年延長になりました」としていたところを、「ANA新株主優待券(ピンク)2020年6月1日~2021年11月30日」と変更いたます。

かなり見やすくなると思うのですが、実際にご覧いただいて見づらいようでしたらご意見をいただけたら幸いです。

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