2019年11月20日

最新券が続々入荷中!

新券入荷中

ANA・JAL株主優待券の発行

最新券発行

ANA株主優待券・JAL株主優待券が発行されました。
優待券についてよくご存じでない方は使い方を説明しyoutubeを見つけましたので、よろしければご覧ください。

ところで最新券はもううかなり株主の皆様のお手元に届いているようです。
今週になり当サイト(ANA・JAL株主優待即納サービス)へもANA・JAL株主優待券の入荷がかなり増えてきました。
新発行のANA・JAL株主優待券の入荷と同様に、2019年11月30日で有効期限を迎えるANA・JAL株主優待券の入荷もまだ続いています。
有効期限が切れる前の株主優待券の販売金額は本日現在でANA株主優待番号が2,100円、JAL株主優待番号が2,600円なので一番高かった時と比べると半値以下になってきています。
11月末までに搭乗が確実であれば、かなりお得になっています。
今後も期限が近づくに従いANA・JAL株主優待番号(ANA・JAL株主優待券)共に販売価格は安くなっていきます。
あと10日程で使えなくなってしまうので、そう考えると1日あたり200円も安くなることになります。
ただしあくまで平均1日200円なので、数日変わらないこともあれば1,000円落ちる日があっても不思議でありません。
今のところ期限前の優待券も在庫は十分あるので、今後の入荷次第ですがまだしばらくは大丈夫だと思います。
当サイトではシステムに登録してある在庫数を確認いただけるようになっていますので、在庫に余裕がある間はできるだけあと倒しに購入されることをオススメいたします。

最新券の仕入れ状況

仕入状況は?

新発行のANA・JAL株主優待券に話を戻しますが、実はまだそれほど積極的に仕入を促進しているわけではありません。
1月初旬くらいまでは販売に必要な量をできるだけ少なめに仕入れていく予定です。
今のこの時期はどちらかと言うと2020年5月31日まで有効のANA・JAL株主優待券の方がほしいと思っています。
一番有効期限の長い券ではないのには理由があります。

当サイトは現物の販売ではなく、ANA・JALの株主優待番号の即納販売です。
その為、すぐに搭乗予定のお客様の購入が圧倒的に多くなっています。
今の時期であれば11月下旬から12月上旬に搭乗される方がメインのご購入層です。
11月下旬に搭乗される方の選択肢としては、今販売価格が続落中の11月末までのANA・JAL株主優待番号(ANA・JAL株主優待券)が一番お得ですが、万一の搭乗予定が先に伸びる場合を心配される場合は来年5月末までの株主優待番号を購入されます。
一方で12月初旬に搭乗予定の方は、一番有効期限が長い新発行の株主優待番号(株主優待券)でもいいのですが、2020年5月末のものに比べると最新券の販売金額はわずかですが高いので、5月末までのものを選ばれる方が大半です。
そのため当サイトでの一番の売れ筋商品は来年5月末までのANA・JAL株主優待番号ということになります。
それとご注意いただきたいのは新発行の優待券は12月1日以降の搭乗でないと使えません
注意
今月中に搭乗される場合は最新券以外をお選びください。
毎回のように最新券を購入されて有効期限前の航空券を購入しようとして使えないというお問い合わせをいただきます。
商品の性格上、一度購入されたものの返品や交換は一切受け付けておりませんのでご注意ください。

最新のANA・JAL株主優待券の仕入をまだそれほど積極的に行っていない理由はもう1つあります。
それは、なぜだかよくわからないのですがこの時期の最新券の仕入額は高い水準のことが多いからです。
なぜかは不明ですが
ずいぶん以前、10年以上前になるでしょうか、今とは株主優待券の有効期限の仕組みが違っていました。
どう違っていたかの詳しい話はいたしませんが、その時は新しい株主優待券が発行された時が一番安いということもありました。
この時のことがあるのか、一部のところでは最新券が発行された時にある程度先の分まで仕入れて在庫を確保されているところもありました。
この名残がいまでも一部にはあるのも1つかもしれません。
実際に私共お取引のあるANA・JAL株主優待券の販売ショップでは、最新券の予約を何百枚単位で抱えられているところもあります。
そういったところに聞いてみると、どうしても最新券が発行されてすぐに手元に欲しいようで、そういったところは金額的には少々高い時期だということは知っていても発行直後に購入されるようです。
基本的には今よりこのあとの時期にANA・JAL株主優待券の販売相場は安くなっていく傾向にあります。
実はANA・JAL株主優待券の現物の販売は年末年始の需要も終わっており、これからしばらくは閑散期といっても良い時期に入ってきます。
ANA全日空やJAL日本航空が発表している毎月の搭乗実績をみるとよくわかります。
ANA搭乗実績はこちら
JAL搭乗実績はこちら

ANAの2019年度の実績では、2月が一番少ないのは想像がつくかと思いますが、2番目が1月で、3番目は一見新年度で活発に人が動くと思われる4月です。
3月を除くとしばらくはANA・JALが不人気な季節がつづくことになります。
その為、例年これからしばらくはANA・JAL株主優待番号(ANA・JAL株主優待券)の販売価格も安く推移することが多いといえます。
仕入についてはできるだけ安く仕入れることで、販売価格も安く抑えられるので非常に神経を使います。
12月に価格が徐々に安くなっていくため、結果的に毎年時期は多少ずれることはありますが、仕入が活発化するのは仕入価格が安くなる12月下旬から年明け頃になります。

お得な購入時期は?

いつがお得?

12月後半以降に搭乗を予定されている方は基本的には、価格が安く落ち着く頃、今からですとできるだけ先延ばしにされた方がお得にANA・JAL株主優待番号を購入いただける可能性が高くなります。
特に最新のANA・JAL株主優待券については少なくとも12月に入ってからの購入をオススメいたします。

ちなみにANA・JAL株主優待券の最新券の販売額は昨年はこの1か月間では100円程しか下がらなかったので、大したことはありませんでしたが、一昨年は400円ほど下がっていますし、更にその前年は600円下がっています。
年によってはクリスマスから年末にかけて底なしかと思うほど急落することもあります。
毎年とは限りませんが、年末年始を控えるとANA・JAL株主優待券の販売価格が下がりやすい条件が他にもいくつかか重なりますので、購入時期をうまく選べばかなりお得になります。
当サイトのANA・JAL優待番号通知販売は365日クレジット決済で購入可能なわけですから、この時期はよにかく使用されるぎりぎりに購入される方が割安に案っている可能性があります。

追記ですが先日お願いしておりましたアンケートの締め切り日まであと少しとなりました。
アンケートお願いのANA・JAL株主優待券販売ブログはこちら
是非、ご協力をお願い申し上げます。

« ANA・JAL株主優待券の価格の参考に | ANA・JAL株主優待券を使い始めたころ »