2019年10月15日

ANA・JAL株主優待券も期限切れ間近

期限切れ直前

そろそろ11月末で有効期限が切れるANA・JAL株主優待券の販売価格が値下がりを始める季節になってきました。

現在の当サイト(ANA・JAL株主優待即納サービス)の販売価格はANA株主優待券番号が4,500円、JAL株主優待券番号が5,300円ですが、これから11月末までの皆様の購入の値動きを予測してみたいと思います。
有効期限の11月末まではあと45日で、ANA・JALどちらの株主優待券も十一月末には販売価格は0円になります。
一日平均ですとANA株主優待券は100円、JAL株主優待券は118円づつ販売価格が落ちていくことになりますので、基本的には待てば待つほど安く購入できることになります。
ただ平均的に販売金額は毎日下がるわけではなく、一週間位は全く変わらなかったり、あるいは一日で500円位下がったりすることもあります。

ANA・JAL株主優待券の昨年の販売金額の値動きと今年

今年と去年の下落比較

昨年の販売価格の値動きをご紹介しておきます。
昨年はまだこのサイトを立ち上げていなかったので、あくまで店頭での販売価格であり、しかも今年に比べてかなり高い相場にはなっていましたが、変動のパターンは参考にしていただけると思います。

昨年のANA株主優待券の販売価格は十月中旬に6,500円でした。
それが下旬にかけてはわずか300円ほどダウンで6,200円位でそんなに下落はしていませんでした。
それが十一月になるとすぐに1000円近く安くなり、さらに同じ週にもう1000円程下落して4000円台前半まで販売価格は急落しています。
ここからは一週間で900円弱の下落ペースを維持して、27日に1600円、28日に1300円、29日に1200円、30日には1100円で終了となりました。
JAL株主優待券も概ねANA株主優待券と同じ動きで、ANAより500~700円ほど高い価格で推移しました。

今年は昨年に比べるとANA株主優待番号(ANA株主優待券)・JAL株主優待番号(JAL株主優待券)共に元々の販売価格も安くなっています。
昨年よりも今年の方が安く購入できる理由は、需給の関係で在庫も豊富で比較的入荷が安定して手に入りやすいからです。
こういった安く購入できる年は今までのデータを振り返って見てみると、割と早い段階から下落が始まりますが、途中で急落することはあまりありませんでした。
昨年は後半急落型で今年は下落ペース一定型の可能性が強いと言えそうです。

ANA・JAL株主優待券価格の今年の予想

優待番号の価格下落予想

ここからが具体的な予想ですが、ANA株主優待券番号の販売価格が現在は4,500円です。
これが一週間後には4,100円、2週間後の今月末には3,700円位まで皆様の購入金額は落ちるのではないかと考えています。
11月になると下落はややペースアップして1週目の終わりに3,200円、2週目終わりに2,600円、3週目終わり2,100円、月末に1000円~1500円位が妥当だと思われます。
月末の販売価格に500円のブレがあるのは、在庫や他のANA・JAL株主優待券番号販売のサイトの価格設定の影響をうけるので、どうしても誤差が大きくなってしまいます。
JAL株主優待券番号の販売価格もANAとほぼ同じペースだと思いますが、やや後半に下落ペースが上がるのではないかと思います。
それはほぼ例年の傾向ですが、最新のJAL株主優待券の発送がANAより数日から一週間程遅くなるので、その影響がANAより遅れるためです。

ここまでお読みいただいた方で搭乗日が11月末に近い方は、それならできるだけANA・JAL株主優待番号(ANA・JAL株主優待券)の購入を遅らせようと思われると思います。
基本的には正解で、購入を待てば待つほど財布に優しい販売価格になります。
ただ原則は下がり続けるものですが、例外もないわけではないのでご注意ください。
例外的に上がる場合としては、当サイトがたまたま仕入れたものの価格がその前の仕入価格より高くなってしまった場合です。
有効期限が短いものなので、在庫過多にならないように仕入はかなり小ロットに抑えています。
その為、在庫が切れそうになった場合は少々条件が悪くて仕入価格が高くなるようなANA・JAL株主優待券を仕入れることも仕方がないこともあります。
たまたまこのご購入がタイミングになってしまった場合などは、前日よりサイトの販売価格が高くなっているような場合が発生します。
ただ、何百円も購入される金額が上がるようなことはほぼなく、100~200円程度で収まることがほとんどだとは思います。

ご注意

ANA・JAL優待番号期限切れ前の注意点

もう1点ご注意いただきたいのは、有効期限の長いANA・JAL株主優待券番号(ANA・JAL株主優待券)に比べると、在庫切れのリスクがあるということです。
先ほども書きましたが、期限切れのリスクに加え価格が原則下がっていく商品なので、どうしても少ない在庫で回転率を上げていくことになります。
その為、今朝あった在庫がお昼になくなってしまうようなことも発生します。
ウェブ上に表示されている在庫数が少ない場合は特に注意が必要です。

有効期限が近いANA株主優待券番号・JAL株主優待券番号のご購入は、価格は原則的に遅くなればなるほど安くなりますが、在庫が切れてしまうこともあるのである程度余裕をもってのご購入をオススメいたします。

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