2021年7月20日

安定感抜群!!

20210720-2

価格の安定

安定

ここにきてANA・JAL株主優待券の価格がかなり安定してきています。
買取り価格は少し動いた時期もありますが1週間以上、当ホームページのANA・JAL優待券の販売価格にいたっては10日以上変わっていません。
他のANA・JAL株主優待券のクレジット決済や番号通知のサイトもほぼ同様です。
クレジット通知サイトで若干動いたところもありますが、微調整といった感じで価格変更まで行かないような動きです。
これほど長期間にわたって全体の相場が動かないのも最近ではかなり珍しいことです。
人流が押さえられるような出来事があったのに意外なほどに販売の落ち込みはありません。
むしろANA・JAL株主優待券の販売はここしばらくの期間で見るとかなり好調になってきています。

現在の入荷状況

入荷

一方で入荷はかなり少ない状況が続いているので、本来であれば買取価格は少し上がってきてもおかしくないところですが、やはり販売がいつ下降してもおかしくないといった不安もあるので、在庫量は一定数以下に押さえておきたいところでもあります。
ここにきて普段はあまりないことですが、入荷が一番順調なのが有効期限が一番長い券、その次が2番目に長いもの、11月末で期限が終わるピンク色のANA・JAL優待券はかなり渋い入荷状況です。
有効期限が長いものほど手に入りやすくなっています。
入荷状況だけ見れば有効期限が短い券の価格の方を高くしたいほどです。

でもなぜこのような状況が起こっているのでしょうか?
私どものような販売サイトを運営しているところの中には、もう11月末まで有効の優待券はあまり市場に残っていないのではと考えているところもあるようです。
そう考える根拠は、優待券の有効期限が延長になっているのですでに1年が経った段階でかなり使われてしまっているのではないかということです。
しかし半年前も同じ状況のはずですが、1月後半の時はここまで少ない状況ではありませんでした。

入荷状況のデータを見てみると、ANA・JAL株主優待券共に入荷数に対する最も有効期限の短い券の割合は半年前に比べると3割位減っています。
半年前と何か違いがあるかですが、販売状況は明らかに改善しています。
ですが、それでは入荷が少ない理由にはならないはずです。
もしかすると株主様ご自身で使われることが増えているのでしょうか?
当サイトのANA・JAL優待券販売が増えているので、株主様ご自身の使用が増えていても不思議ではありませんが、それにしても今の減便状況などを考えるとそこまで伸びているとも考えづらいところです。

今後はどうなる

今後

今後一番懸念しているのは在庫切れです。
私共のANA・JAL株主優待券の販売ホームページでは、今のところ在庫切れにはなっていません。
しかしANA優待券について実は先週末は一時的にかなり綱渡り状態でしたし、JAL優待券についても今までは大丈夫でしたが今後の入荷状況についてはANA優待券以上に見通せていません。
どちらも今後は一時的に在庫切れ表示になる場合があるかもしれません。
ANA・JAL株主優待券販売日記の考えとしては、先ほど書いたようなすでにもう使われて市場に残っていないとは思っておらず、中長期的には必ずもう1度流通数が増え始める時期が来ると予測しています。
そしてそうなった時には旧券の価格の下落が始まるとも考えています。
そのこともあって入荷できるものがあっても、どうしても数量的に抑えながらになってしまっています。

今週末は4連休で、しかもそろそろお盆の予定も固まってくる時期です。
この時期を乗り越えたら旧券が動き出すのではないかと考えています。
ANA株主優待券は25日頃までの必要量の確保は出来ています。
JAL優待券についてはANA以上に日によって販売数が大きく変わってくるので予測がしずらいのですが、それでも25日頃までは大丈夫です。
今後も在庫確保の努力は続けていきますので、最悪でも在庫切れは一時的なものになるとは思います。
しかし少しでも安く旧券の購入をとお考えであれば、余裕をもってお買い求めください。

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