2021年3月10日

ANA・JAL株主優待券で白浜へ

南紀白浜

ANA・JAL株主優待券で春の南紀へ

春の南紀へ

本日もANA・JAL株主優待券販売日記をご覧いただき、有難うございます。
少しづつ春が近づいてきていますが、一足早く春を感じられる南紀はいかがでしょうか?
今回のANA・JAL株主優待券販売ブログは南紀白浜空港周辺のオススメスポットをご紹介します。
南紀白浜空港へは羽田からJALのみの就航なので、当サイト販売のJAL株主優待券をご購入いただくと、優待割引の運賃で搭乗できます。
また羽田以外から行かれる場合は、関西国際空港からJRかレンタカーという方法もありますので、こちらですと全国から当サイト販売のANA・JAL株主優待券の購入で優待割引が適用になります。

南紀白浜というと一番有名なのはパンダ飼育数日本一のアドベンチャーワールドですが、ここはいろいろメディアなどで多数紹介されていますのでANA・JAL株主優待券販売ブログではスルーしたいと思います。
それ以外にも三段壁や千畳敷も観光地としてかなり紹介されつくしているので、ここはグルメと温泉に絞ってご紹介しようかと思います。

お昼ご飯は漁師さん直営のお店

魚介

まず三段壁や千畳敷をご覧になった後のお昼ご飯にANA・JAL株主優待券販売日記で一押しなのは「海鮮家 千畳」さん。
名勝「千畳敷」にあるお店ですが、観光地のレストランのイメージをいい意味で裏切るお店です。
観光地のお店というと、値段は高い・量は少ない・味は化学調味料やインスタント的で立地だけで商売をしているところも多いと思います。
ところが「海鮮家 千畳」さんは漁師さん直営のお店で鮮度バツグンです。
漁師さん直営と書くと、鮮度とボリュームで勝負していて雰囲気は今一つだったり、料理も刺身がドンと出てくるだけのようなイメージのところありますが、それもまったくイメージとは違います。
定食ものやどんぶりが中心ですが、単品メニューもあり唐揚げやカレーなどもあるのでお子様連れにも安心です。
定食も小鉢もいくつかついてバランスもとれています。
当サイト販売のANA・JAL株主優待券をご購入の皆様に特にオススメはマグロカツバーガーとマグロカツカレー。
その他にもマグロソースかつ丼やマグロカツカレーなども美味しいですよ。
更にドリンクもワインや地酒。当然梅の産地も近いので梅酒も充実しています。
それにオーシャンビューで千畳敷と海が見渡せて最高の立地です。
当サイト販売のANA・JAL株主優待番号をご購入の皆様にオススメする理由はそれだけではありません。
価格が全く観光地価格ではなく格安です。
少し前ですがドリンクはアイスコーヒーが300円、生ビールが500円。
定食も1,000円前後が主流、シラス丼に至っては500円台です。
観光地のど真ん中のオーシャンビューでおいしい食事がこの価格ですよ。
もし海外のリゾート客だったら、食事とワインと景色をゆっくり半日くらいかけて楽しむような雰囲気です。
もし平日の人が少ない時に行かれるのであれば、当サイト販売のANA・JAL株主優待券をご購入の皆様へのオススメはとにかく時間をたっぷり取ってのんびりとした時間を楽しまれることです。

温泉と観光も!

サンセット

お腹がいっぱいになったら白浜ですからやっぱり温泉ですよね。
ホテルや旅館のお風呂ももちろんいいですが、外湯はいかがでしょうか?
ANA・JAL株主優待券販売日記ではやはりオーシャンビューの露天風呂をオススメいたします。
「崎の湯」は万葉の昔からあった「湯崎七湯」の唯一残っている温泉です。
海際にある露天風呂ですぐそこが太平洋。
岩に打ち寄せる波を聞きながら、海と一体感になれる感じで旅の疲れも吹っ飛びます。
こちらは以前は人気があってかなり混雑していましたが、今はコロナ禍でまだまだお客さんも少ないようなので今の間がねらい目かもしれませんね。
すぐ近くには温泉たまごも販売されているので、少し小腹がすいたらいかがでしょうか?

温泉に浸かってゆっくりしたら、「日本の夕陽100選」に選ばれている「円月島」はいかがでしょうか?
島の中央に円月形の穴がぽっかり空いていることから「円月島」と呼ばれてします。
この円月島の夕陽はいつみてもきれいですが、当サイト販売のANA・JAL株主優待券をご購入の皆様には是非時期を選んでいただきたいと思います。
「円月島」の穴を夕日が通過する時期があります。
春分の日(3月21日前後数日)
秋分の日(9月22日前後数日)
です。
この期間に晴れていると円月島の真ん中の穴から夕日が輝くところが見れるかもしれません。
私自身はまだその幸運に恵まれていませんが、見たことがある方の感想によると「竜の目」が輝いているような厳かな風景だったようです。
ちなみに時間も大事で、春分の日は18時過ぎ、秋分の日は18時前が日の入り時刻なので、その30分くらい前に現地に着ければ、まず円月島の上に輝く夕日とその後に穴から光を放つ夕日をゆっくりと楽しむことができます。

いかがでしたでしょうか?
超有名な南紀白浜ですが、ANA・JAL株主優待券販売日記的には時間をゆっくりと過ごされるのがオススメです。
まだまだアドベンチャーワールド以外の周辺の魅力スポットがありますので、そこは次回のANA・JAL株主優待券販売日記でご紹介いたします。

 

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