2021年2月1日

ANA・JAL優待券と鹿児島の温泉

鹿児島へ

ANA/JAL株主優待券販売ブログオススメ鹿児島の温泉

桜島

本日も当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券を購入される方にオススメスポットを見つけてまいりました。
先日テレビの報道番組で「コロナが落ち着いたら」と言う内容でインタビューしていました。
ワクチンのスケジュール等も予定通り実行されるかどうかはまだまだ不明ですが、少しづつ具体化してきているので近い将来のことも考えやすくなってきているのかもしれません。
その中で一番多かったのが旅行で、その中でも温泉に行きたい方がかなりいらっしゃいました。
そこで今回は当サイトのANA・JAL株主優待券販売ブログのテーマとして温泉に的を絞って書きたいと思います。

温泉というと一番に思い浮かべられるのは大分県かもしれませんね。
大分県は源泉の数が日本の都道府県で1番なので、まず頭に浮かんできます。
でもこのANA・JAL株主優待券販売ブログでは少しひねって鹿児島空港を取り上げたいと思います。
鹿児島県は源泉数が日本で2番目の県で、大分に次ぐ温泉天国です。

まずは玄関口である当サイトのANA・JAL株主優待券販売を利用して鹿児島空港へ。
鹿児島空港へは東京・大阪・名古屋・沖縄・松山など各地からANA・JAL・その他の航空会社が就航しています。
以前とは違いANA・JAL株主優待券の販売価格もずいぶん安くなったので、新幹線と競合するような大阪からの路線でも優待券利用で飛行機を利用される方が増えてきているようです。
本日のANA・JAL株主優待券の番号通知販売の価格はこちら
鹿児島空港は霧島市にあり交通の便を考えるとレンタカー利用が便利です。
ほとんどのレンタカー会社は空港から数分の送迎で到着しますので、比較的早くレンタカーに乗り継げます。

ANA/JAL株主優待券販売ブログおススメ①

和室の布団

まず空港近くでは「きらく温泉」はどうでしょうか?
空港からはクルマで15~20分位です。
ハッキリ言って好き嫌いが分かれると思います。
建物は古い、食事は付近も含めて食べるところがないのでコンビニかどこかで買っていかなければなりません。
宿の前に魚屋さんがあり、価格は安くお得ですがいつも開いているかは分かりません。
今は変わっているかもしれませんが暖房設備は炬燵のみ。
きれいで近代的、女将さんがあいさつするような旅館がお好きな人には絶対にオススメしません。
それでもこのANA・JAL株主優待券販売ブログで取り上げるのは、お湯に絞るとかなり魅力的だからです。

内湯はかなり歴史を感じさせるつくりで、成分が固まった小さな鍾乳石のようなトゲトゲが湯船周りに見られます。
とにかく体があったまり、布団に潜り込むと朝までポカポカです。
露天風呂はさらにオススメで、3月頃に訪れた時はウグイスの鳴き声が周辺から聞こえてきました。
特に朝のウグイスを聞きながらのお風呂は最高で、寝起きに入った後、朝食後の出発前にまた入ってしまいました。

ANA/JAL株主優待券販売ブログおススメ②

和風
2番目にANA・JAL株主優待券販売ブログでご紹介するのは、鹿児島空港からクルマで約50分の「新湯温泉 新燃荘」です。
こちらも付近に食事できるところはありませんが、食事付きで予約できますので食事予約がオススメです。
まず注意事項から。
今はかなり状況が変わっているかもしれませんが、私が訪れたときは携帯の電波状況が悪く、途中の道路はかなり圏外でした。
宿も決して電波が良いわけではなかったので、仕事などの連絡が途切れない皆様は事前に確認しておかれた方が良いかもしれません。
それと入浴にも注意事項があります。
「入浴は15~20分以内 浴場内に30分以上いないでください」との張り紙がしてあります。
大量に硫化水素を含んでいるので、ごく稀ですが長湯をすると中毒になる人がいるみたいです。
また同じ日に泊まっていた人に
「できるだけ1人で入らずに誰かが入っているときの方がいいよ。気分悪くなっても安心だから」
と脅されてしまいました。
このように書くと少し心配になってきますが、でもそれだけに効能は抜群。
特に皮膚病にいいようで、私自身も冬場は乾燥肌で湿疹ができたりすることがありますが、こちらのお湯につかるととってもいい具合です。
乳白色の露天風呂に入っているとあちらこちらから小さな泡が時折出てきます。
聞いたところでは底から温泉が湧きだしている(染み出している)ので泡が出ているのだとか。
風呂上がりにも注意事項が。
温泉は洗い流さない方がいいと言いますが、ここは洗い流さないと衣服ににおいがこもってしまい、翌日は1日中お湯に浸かっているみたいな感じなります。
また着ている服の繊維にもよく無いそうです。
特にこのANA・JAL株主優待券販売を購入される皆様のように飛行機に乗られるのであれば、隣席方にもにおいが届くと思うので洗い流すのが良いのかと思います。

食事も絶品で自家製のマスのあらいや塩焼き、黒豚のトンコツ料理に小鍋もでて、派手さがあるわけではありませんがボリュームも十分に満足でオススメです。
同じ日に泊まっていた方の中にはリタイアして2か月に1度のペースで1週間滞在されているお客様もいらっしゃいました。
後で知ったのですが、この「新湯温泉 新燃荘」は秘湯番付で西の大関のようです。

今回のANA・JAL株主優待券で行く鹿児島空港周辺は山の温泉をご紹介しましたが、また機会を改めて鹿児島の海の温泉もご紹介したいと思います。

明日も当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券を購入される方に自信をもってオススメできるところを探してまいります。

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