2021年4月10日

ANA・JAL株主優待券利用で行く知覧

知覧町

町の魅力

知覧の魅力

いつもANA・JAL株主優待券の格安販売をご利用いただきありがとうございます。
引き続き鹿児島県の知覧の見どころを、当サイト販売のANA・JAL株主優待券を購入予定の皆様のお伝えしてまいります。
前回から書いていて気が付いたのですが、小さな町ですが見どころが本当にたくさんあるものです。
はじめは1回でまとまるかと思ったのですが、とうてい足りませんでした。

前回は武家屋敷の外観やたたずまいの魅力についてANA・JAL株主優待券販売日記で書きましたが、今回はその続きです。
武家屋敷の2つ目の魅力は庭園です。
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている限られた地域に、国の「名勝」に指定された7つの庭園が存在します。
小京都といいますが、本家の京都でもこれほど庭園が密集しているところはないのではないでしょうか?
私自身は庭園に全く知識がないのですが、ここの庭園はそれぞれ趣が違うことだけはよくわかります。
平山亮一庭園は石組み等はまったくなく、サツキが正面にどんと構えられています。
6月頃はサツキが見頃だそうですが、その他の季節は簡素な姿が魅力のようです。
反対に佐多美舟庭園は豪華なつくりです。
大きさもあり巨岩を拝して迫力さえ感じます。
1つ1つの庭の魅力もあるのでしょうが、見比べる面白さもここの魅力なのかもしれません。

ANA・JAL株主優待券販売日記お勧め食の魅力

知覧茶

当店が販売しているANAやJALの株主優待券を購入される方へ、お伝えしたい武家屋敷3つ目の魅力は「食」です。
武家屋敷をそのまま使用したお食事処があります。
今までANA・JAL株主優待券日記ではあまりこういったお店は取り上げませんでした。
なぜかというと、こういったお店は一見雰囲気はあるようですが、取って付けたような作り物的な雰囲気で何か薄っぺらいところが多いものです。
肝心の料理にしても、店で出そうとしている雰囲気とは真逆のどこにでもあるようなものか、無理に適当に名物を寄せ集めたような感じのモノを提供するところがほとんどのような気がします。
その為ANA・JAL株主優待券販売日記でも最初は敬遠していましたが、入ってみて驚きましたい
いい意味で予想を180度裏切られてしまったのです。
お店の名前をお伝え忘れていました。
店名は「高城庵」とかいて「たきあん」と読みます。
当サイト販売のANA・JAL株主優待券をご購入の皆様には、是非お食事される前に「高城庵」さんを武家屋敷として楽しんでいただけたらと思います。

特に珍しいのが二ツ家。
お客様を迎える「おもて」と生活する「なかえ」といわれるの二つの棟の屋根の間を小棟でつなげていています。
非常に貴重で知覧には2棟しかないそうです。
またメニュー構成も当サイト販売のANA・JAL株主優待券を購入される皆様にオススメしやすい理由の1つです。
簡単に食事を済ませたい方への1,000円以下のうどんから、本格的に食事を楽しみたい方へは四膳までついた本格的なお膳料理まで揃っており、さらに間食で利用できる甘味も用意されています。
内容も地域の特色を生かしていて、うどんには名産の知覧茶を練り込んだ茶うどんなどが用意されています。
当店販売のANA・JAL株主優待券をご購入されるお客様に是非お勧めしたいのは、「殿様御膳」(3,450円)です。
メニューの中では一番高額ですが、それでもこの価格です。
内容も周辺の土地の素材を中心に素朴なものですが、見た目が華美なものには頼らない本当の贅沢を味わえるものだと思います。
くさ木菜というものなどは他で聞いたこともなく、ここならではの食材だと思います。
煮しめもこの地方ならではの甘めの味付けですが、変に観光客向けにアレンジしてない感じがします。
酢のものにも聞き忘れましたが見慣れないしゃきしゃきで空洞ある食材が入っていたのでこれも地元にこだわっているのだと思います。
単品でも頼めますがさつま揚げは注文を受けてから揚げているので、あったかい状態で出てきます。
これが絶品!!
普段食べているモノとは全くの別物で、ふあふあアツアツで奥深い味、極上というのはこのようなモノの為にあるのではないでしょうか。
締めは酒寿司ですがクルマを運転する方はあわ入り御飯に変更になります。

ANA・JAL株主優待券販売日記オススメ郷土料理

知覧郷土料理

当サイトで販売するANA・JAL株主優待券を購入されるお客様からこの町のグルメのことを聞かれたら、ほぼこのお店一択しかないのですが、郷土料理ということではもう1つオススメがあります。
「といのずし」という料理ですが、恐らく知覧の限られたお店でしか提供されていません。
名前からはお寿司を連想されるかもしれませんが、鶏を炊き込んで作るスープを使用を使用した「鶏のぞうすい」のことです。
この町はお茶と同時に鶏の飼育も盛んで、昔から催事の時に食べられてきたそうです。
鶏のスープと言うのが共通の決まりで、その他はいろいろアレンジがあるようで、味付けも塩や醤油に味噌を隠し味に使うところもあるようです。

いかがでしたでしょうか?
ANA・JAL株主優待券日記でお伝えしたい薩摩半島のスポットはまだまだありますが、続きは次回にまた書こうと思います。

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