2021年11月19日

有名なところ以外でも魅了されます

魅了

前回までは定番中の定番や有名どころを中心に京都の紅葉をご紹介してきました。
今回は穴場とまではいきませんが、隠れた名所や混雑しないところ、あるいは定番ですがその中でも他とは少し違う観賞スポットをご紹介したいと思います。

京都御苑で紅葉を楽しむ

嵐山

まず格安ANA・JAL株主優待券番号通知をご利用の皆様に御紹介する場所は「京都御苑」です。
よく「京都御所」と「京都御苑」がごちゃ混ぜになってしまいますが、正確には別物です。
明治になり都が東京に遷されるまで天皇がお住まいになっていた場所を「京都御所」とよびます。
その周りを取り囲むように公家の方々のお屋敷が立ち並び、それが明治になったあと公園化されたのが「京都御苑」ということになります。
つまり「京都御苑」の中に「京都御所」があるということです。
この「京都御苑」は面積100ヘクタールもあります。
明治神宮が70ヘクタール、現在の皇居は115ヘクタールですが一般が立ち入れない部分がかなりを占めますから、いかに大きな公園であるかがわかります。

その「京都御苑」でも紅葉が見られます。
さらに大きな銀杏の木もあるので、金色に近い黄色い銀杏の色づく様とのコラボレーションも見事です。
紅葉の時期は人は多少増えますが、広大なエリアに分散するので混雑ということはありません。
御所の塀を背景にした紅葉は他の場所ではなかなか見られない光景です。
とにかく広いのでまずは目的地をマップで確認しておかれることをお勧めします。
マップは御苑の公式ホームページに公開されています。
京都御苑の公式ホームページはこちら

さらに格安ANA・JAL株主優待番号通知をご利用の皆様お勧めするポイントがもう1つ。
「京都御苑」は24時間いつでも開放されていますので、早朝の澄んだ空気の中で訪れると朝露で磨かれた紅葉を見ることもできます。
今回は紅葉の記事で取り上げましたが、実は春のサクラも他とは違いあまり混雑することはなく、ゆったりとお花見を楽しめる穴場です。
しかも交通の便は町のど真ん中ですから、とても便利!
京都駅から10分ほどです。

街中でゆっくり紅葉狩り

御所

次に当サイトの格安ANA・JAL株主優待券販売をご利用のお客様にオススメるスポットは「京都御苑」からも近い「妙顕寺」です。
「妙顕寺」はいわゆる観光寺院とは少し違います。
数年前までは一般に公開されていなかったのでまだ知名度はそれほど高くなく、有名観光寺院のように団体客が訪れることもありません。

まず重厚な総門をくぐると本堂を背景として両側に紅葉を鑑賞することができます。
緑の松と交互に植えられているので、背景の本堂の黒との三色は見事な景色だと思います。
更に本堂の西側に行くと夕方の時間であれば夕陽に映える紅葉を鑑賞することもできます。
しかもここまでは無料というのもありがたいですし、早朝から開門されているので朝の散歩ついでにも可能です。
奥に行くと有料エリアとして4つの庭園と大本堂を拝観することもできます。
「四海唱導の庭」は勅使門と本堂の大きな屋根をバックに、下は苔の緑で引き立った紅葉を鑑賞できるベストスポットです。
本堂も圧巻の大きさ!
京都のそれも住宅街と言っていいほどの街の真ん中にこれほど大きな本堂があることは驚かされます。
今後間違いなく知名度があがってくると思いますので、今の間がオススメです。

少し横道にそれますが、このあたりは以前ブログに書いた寺町通りと同じようにお寺が集まった地域で「寺之内」と呼ばれています。
寺町通をご紹介したANA・JAL株主優待券販売日記「一番オススメの通り!!」はこちら
「妙顕寺」以外にも観光寺院ではありませんが、散策するのに適したお寺がいくつもあります。
時期を見てまたブログでご紹介したいと思います。

知る人ぞ知る穴場

最後に格安ANA・JAL株主優待番号通知をご利用のお客様にご紹介するのは、超有名で必ず紅葉や観光の話題では名前が出てくる嵐山にある場所です。
穴場というほど隠れてはいませんが、超人気の嵐山では比較的人も少なく、しかも少し変わった紅葉観賞ができる場所です。
場所と書きましたが正確にはお店で「琴ヶ瀬茶屋」という名前です。

ここへのアクセス方法がまずユニークです。
市内中心部からのアクセスですと渡月橋を渡り右に折れて川沿いを歩いていく方法もありますが、これは極々一般的な行き方。
もう1つがなかなか面白く、渡月橋の直前を右に折れて川沿い(上流に向かって右側)をしばらく行くと保津川下りの終点や手漕ぎのボート乗り場がありますが、これを通過します。
更に2~3分程行くと船腹が黄色いボートが止まっており、小さな看板に「向岸の茶店にお越しのお客様はこの黄色のボートを御利用ください」と書いてあります。
そのボートを勝手に借りて対岸の茶屋を目指すというわけです。

このあたりで有料のボートを借りると1500円ですが、このボートなら無料です。
対岸に渡るだけなのでゆっくりボートを楽しむわけではありませんが、それでも川の真ん中で写真を撮ったりすることぐらいはできます。
ちょっとした川遊びが無料ですから観光地ではとても良心的だと思いませんか?
ボートで渡った先の茶店はほとんど川の上のような場所。
言ってみれば以前ブログで取り上げた鴨川の床みたいなものです。
鴨川の納涼床のANA・JAL株主優待券販売日記はこちら
むしろ床よりも川に近い高さなので、より雰囲気はいいかもしれません。

ここで紅葉を見ながらのんびりするのはいかがでしょうか?
茶店なので飲み物や食べ物もありますが、それがまた良心価格!
ビールが500円、ジュース200円。
食べ物もおでんが500円、大きな冷やっこが500円、焼きそば500円、みたらし団子3本300円・・・
特別凝ったようなものはありませんし、手間暇かけたようなものでもありません。
むしろ料理だけならどこでもある観光地の飲食店並です。
しかしこの景色でこの雰囲気でボートまで楽しめるのですからかなり割安ではないでしょうか?
1500円払ったボートの人達がうらやましそうに見ていくのも、また優越感を感じます。
実は私的にはあまり人が多くなってほしくない貴重なお店の1つです。
琴ヶ瀬茶屋」を紹介したYouTubeがありましたのでご覧ください。

 

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