2021年11月18日

紅葉の引き立て方もそれぞれ

それぞれ

 

今回のANA・JAL株主優待券販売日記も引き続き京都の紅葉のオススメスポットです。
この町の紅葉には様々な楽しみ方があるとお伝えしましたが、まだまだ序の口です。
次にご紹介するのは紅葉の一部を切り取って、あえて小さな景色を楽しむというもの!

窓から紅葉を楽しむ

窓から

まず最初に格安ANA・JAL株主優待券販売をご利用の皆様にオススメするのは皇室ゆかりの泉涌寺の塔頭「雲龍院」です。
受付すぐのところにある書院が「蓮華の間」です。
こちらには4つの四角い窓があり左から椿、燈籠、楓、松の4つの違う景色が切り取られて見えるようになっています。
その景色はまさしく色紙の中に描かれた風景のようです。
座布団が置いてあるのでそこから眺めると4つの風景が同時に眺められます。
やはりこの季節の主役は左から3番目のカエデ!
障子の白と左右の燈篭や松が更に楓の色に奥行きを持たせるように感じます。
4つの窓が春夏秋冬なのか起承転結なのか、何か意味があるのでしょうがそんな深いことはわからなくても心に刻まれるひと時であることは間違いないと思います。

もう1つ窓の紅葉を割安ANA・JAL株主優待番号をご利用の皆様ご紹介します。
お寺の名前は「源光庵」です!
残念ながら現在工事の為に拝観停止で来年4月より再開の予定ですので、今年ではなく来年の秋に向けての情報です。
「源光庵」という名前ではピン!とこない方も恐らく一度はその姿を見られたことがあると思います。
それは以前に「そうだ京都、行こう。」のキャンペーンポスターに2つの窓の紅葉が取り上げられたからです。
ちなみに「そうだ京都、行こう。」にもこれからの季節の様々な面白い情報が掲載されています。
「そうだ京都、行こう。」の公式ホームページはこちら

2つの窓は円型の「悟りの窓」と四角の「迷いの窓」。
先ほどの「雲龍院」の窓は障子を通過する光がありましたが、こちらの「悟りの窓」は壁に設けられているため一層明暗がハッキリするように思えます。
禅の世界には全く無知なANA・JAL株主優待券販売日記なので難しいことはまったくわかりませんが、少し暗い場所から見る鮮やかな色は更に引き立って見えるように思えます。

床に映る紅葉

床から

次にご紹介するのは直接ではなく間接的に紅葉を鑑賞するスポットです。
それは「床もみじ」という観賞方法。
関東や他の地方でもまったくないわけでありませんが、特に京都の紅葉では有名です。
今回、格安ANA・JAL株主優待番号販売をご利用の皆様に御紹介する「床もみじ」は市内北部のにある岩倉実相院。
このお寺には比叡山を借景としたお庭があり、秋にはもちろん紅葉を直接見ることもできます。
しかし、ここならではなのが漆塗の黒く磨かれた床に写った紅葉を鑑賞することです。
古来我が国では水に逆さ富士を眺めたり盃に月を映して飲んだりと、美しいものを間接的に楽しむ風習があるようです。
こちらの漆黒の床に写る景色も直接見るのとはまた違う趣を感じ、正しく息をのむような美を体験できます。

残念なことにこちらは写真撮影は一切禁止。
スマホカメラが身近になった最近では、目で見て心で感じる前に安易にカメラに記録してしまっていますが、ここでは本来の姿に戻って自分自信の中に風景を取り込むことができるので、撮影禁止はかえって印象が深くなるような気もします。
どうしても写真が撮りたい方は同じ京都の瑠璃光院であれば、床ではありませんが磨き込んだ写経机に写り込む紅葉を撮影することができます。

幻想的な光景を

幻想的

今回のテーマで最後に格安ANA・JAL優待券販売をご利用の皆様に御紹介するのは夜の紅葉、ライトアップです。
最近はライトアップも一般的になってきましたが、やはりせっかく旅行にきたのですからお昼だけでなく夜も有効に使える夜間拝観はありがたいものです。
ライトアップでご紹介するのは2か所。

まずは「秋は紅葉の永観堂」といわれる人気の名所「永観堂」です。
お昼の紅葉もスバラシイの一言に尽きますが、ライトアップもまた別格!
見どころは境内の高いところにある多宝塔を囲むような紅葉のライトアップ!
特に風のない日は鏡のような池に写る景色と合わせみることができ、正しく幻想の世界です。
もう1つの見どころは「みかえり阿弥陀さま」。
お顔を横に向けて立っておられます。
「自分よりおくれる者たちを待つ姿勢」や「自分自身の位置をかえりみる姿勢」などいろいろな解釈があるようですが、今の世の中「見たくないものが多いので目を背けておられるのでは?」とか「顔を背けることで感染対策に導いていただいている」と考えるのはANA・JAL株主優待券販売日記の勝手な解釈でしょうか?

最後にもう1つご紹介するライトアップスポットは「高台寺」。
こちらはあの北政所(高台院)が豊臣秀吉の冥福を祈るため建立した寺院です。
ここのありがたいところは普通はお昼と夜で入れ替え制のところが多い中で、入れ替えなし。
少し早い時間に訪れて、ライトアップ点灯の薄暮の時間、完全な夜間と時間が許せば3つのパターンが1回で楽しめます。
こちらもオススメスポットは臥龍池に映る逆さ紅葉。
特に風のない日に月も一緒に見えるタイミングだと、これ以上のものはないかもしれません。
高台寺のライトアップは人気が高いので一昨年前までだと入場券を買うだけで土日などは1時間近くかかることもありました。

そんな時に格安ANA・JAL株主優待券販売をご利用の皆様に裏技を1つご紹介します。
お向かいにある圓徳院で3か所共通割引拝観券を購入すること。
こちらはそれほど混雑していないことが多く、以前行った時は高台寺単独の券は長蛇の列でしたが圓徳院で3か所共通割引拝観券は1分もかからずに購入できました。
高台寺600円+圓徳院500円+掌美術館が900円で楽しめます。
高台寺に300円プラスするだけで入場券購入の列に並んでいる時間で、圓徳院も夜間拝観できるのですからかなりお得です。

いかがでしたでしょうか?
紅葉をあえて全体ではなく一部分を見たり、あるいはライトアップや月で装飾してみたり。
やはり千年の都は秋の楽しみも何層にも奥があるようです。

次回は少し穴場的な紅葉名所をお伝えしたいと思います。

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