2021年11月16日

見方がいろいろなのが面白い

京都紅葉

昨日のANA・JAL株主優待券販売日記では、今年の秋は里の紅葉代表的な名所である京都が狙い目ではないかということを書きました。
昨日の優待券販売日記『紅葉を見に行こうよ!』はこちら

今回はその京都の紅葉の具体的なお勧め場所や楽しみ方をお伝えしたいと思います。
個別のスポットをご紹介する前に京都の紅葉観賞全般のことに少し触れておこうと思います。
ANA・JAL株主優待券販売日記の勝手な解釈ですが、京都の紅葉は国内だけでなく外国からの観光客からも人気が高いのかには理由があると思っています。

秋の紅葉も人気の京都

京都へ

まずは、前回も書いたようにいくつものスポットがありその時に一番いい時期を迎えたところを選べること。
その次に、お寺とセットところが多く、黒いお寺の建造物が風景に溶け込むことで自然の景色をさらに浮きだたせるような独特の景観があること。
最後に、紅葉をただ眺めるだけでなく、床に写り込む景色や窓を通して鑑賞したりというようなユニークな面白い見方をするような名所まであることなどではないかと思います。

もちろん紅葉だけではなく国内随一の観光地で、それ以外の観光やグルメにも事欠くことがないというのも魅力だと思います。
今回は先ほど挙げたような独特の紅葉観賞なども含めて、オススメスポットを当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券を御利用の皆様に御紹介したいと思います。

まずは王道のスポットですが紹介はまずは下記のYouTubeをご覧ください。

この動画の場所がどこかわかりますか?

清水寺、東福寺、龍安寺の3つのお寺と2年坂・先斗町など。
京都観光の定番中の定番で、いづれも修学旅行でも訪れるようなところですが、そこにも他にはない魅力がたくさん詰まっています。
この中からまず当サイト販売の格安ANA・JAL優待券を御購入のお客様に御紹介したいのは東福寺です。

東福寺で紅葉の絶景を

東福寺

東福寺では洗玉澗(せんぎょくかん)と呼ばれる小さな渓谷が紅葉の鑑賞ポイントです。
この洗玉澗には3つの橋がかかっていて、橋上から眺めたり、洗玉澗から見上げたりと立体的に楽しめるのがポイントです。

まず最初に割安ANA・JAL株主優待番号販売をご利用の皆様にオススメしたいのが、一番下流にかかっている「臥雲橋(がうんきょう)」からの眺めです。
「臥雲橋」からは目線に比較的近い高さで洗玉澗の紅葉を見れます。
さらにその先には3つの橋の中で最も有名な「通天橋」をやや見上げる形で望めるので、「通天橋」をバックにした紅葉が観賞できる最高の場所ではないかと思います。
しかもここはほぼ公道的な場所で「臥雲橋」を通るだけであれば拝観料は不要。
それだけに普通は混雑しますが、それも今年は少しは少ないのではないでしょうか?

次に格安ANA・JAL優待券販売を御利用お客様に御紹介したいのが、先ほど「臥雲橋」からの眺めで触れた「通天橋」です。
こちらは有料ですが、それ以上の価値が十分にあります。
ここからは紅葉を錦の雲海のように眺めることができるのが、ANA・JAL株主優待券販売日記の一番のお気に入りです。
赤く染まった木々との距離感がちょうどいい感じです。
今度はバックに「臥雲橋」が見えますが、先ほどの「通天橋」よりは控えめに見えるのでより紅葉のボリュームが際立つように感じます。
「通天橋」をバックにすると「通天橋」と紅葉がW主演、「臥雲橋」をバックにすると「臥雲橋」は紅葉を引き立てる名脇役といったところでしょうか。

その後は「洗玉澗」に降りてみましょう。
ここからの眺めは先ほどの「通天橋」を紅葉の間から見上げるところがポイント。
華やかな紅色が橋の落ち着いた色で一層引き立ちます。
更に時期が良ければ落ち葉で紅葉の絨毯が見られるのもオススメです。

先ほどご紹介した2つの橋はどちらも超人気スポットで、基本的には立ち止まっての写真撮影ができないことが多いようです。
そういった時にはもう1つの橋「偃月橋(えんげつきょう)」はいかがでしょうか?
こちらは一番上流にかかっている橋。
他の2つの橋よりは観光客が少ないのですが、それでも他の2つと同じ重要文化財です。
しかもこちらも無料です。
ANA・JAL株主優待番号通知をご利用のお客様の中でも、ゆっくりと橋の上から眺めたい方にオススメしたい場所です。
またこの期間にしか公開していない塔頭もあり、比較的混雑していないところもあるので、そういったところを訪ねるのもいいかもしれません。
それと東福寺だけではありませんが、この期間は非公開文化財の特別公開が行われています。
12月6日までで東福寺では普段は拝観できない三門と法堂が公開されていますので是非いかがでしょうか?

龍安寺で石庭と紅葉の美しさを

竜安寺

先ほど動画の舞台になった場所からもう1つANA・JAL株主優待番号通知をご利用のお客様にご紹介したいと思います。
龍安寺です。
先ほどの東福寺が一面の紅葉というのに対して、龍安寺は石庭の外にあり、塀の上から数本の紅葉がそれも慎ましやかにあくまでもいろどりを添えるといった風情でのぞかせています。
あくまでも石と砂という一番地味なものが主役で、鮮やかな紅色が引き立て役であるところに興味を惹かれます。

特に他の紅葉の名所と対比してみるとその違いを感じるのではないでしょうか?
龍安寺では紅葉はあってもなくても石庭としては完結しているのに、さらにそこに紅葉が加わることで違う世界を感じれるようです。
主役を脇役にしてしまうような奥深さがあることも京都が紅葉スポットとして人気がある理由かもしません。

京都にはまだまだオススメ紅葉スポットがたくさんあります。
次回のANA・JAL株主優待券販売日記でもも引き続き定番~穴場までご紹介したいと思います。

 

 

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