2022年11月10日

今年はねらい目かも・・・

京都紅葉

少し前のブログで以前からの当サイト格安ANA・JAL株主優待券のお客様が京都に移住されて、今後このブログに情報提供をしていただけるという記事を書きました。
販売ブログ「力強い協力者の登場です!!」
その方から第一弾として今年の紅葉について情報をいただきました。
一部こちらで加筆修正して皆様にお伝えします。

秋の京都

京都

京都は1年に2回のピークシーズンがあります。
他県と比べると年中観光客の絶えない町ではありますが、その中でも春と秋の1か月間は特に激しい混雑です。
目的は春は桜で秋は紅葉!
よく「どちらがオススメですか?」と聞かれますが、それぞれの感性なのでなかなか決めづらいところです。
もしどうしてもどちらかを選ぶとしたら寒さの厳しい地方の方が訪ねるのなら「春のさくら」で、反対に暑い地域の方だと「秋の紅葉」ではないかと思います。
その理由は寒いところにお住いの方々は春が待ち遠しいでしょうし、暑いところの方は秋を待ち焦がれているのではないでしょうか。
反対の言い方をすると寒い地域は秋というとその先には厳しい冬や雪が待ち受けており、暑い地域の春はうだる暑さや台風を少し先に控えています。
今回は秋の京都の情報をANA・JAL株主優待券販売をご利用の皆様にお届けしますので、特に南の地方の方にお勧めですが、とはいっても北国の方にも秋の京都は見どころ満載なのでぜひ参考にしてください。

冒頭でも書きましたが秋が深まるこれからの京都はピークシーズンの中のさらにピークです。
でも今年はまだ2019年までと比べると少しは混雑しないのではないでしょうか?
それも特に平日は。
2019年までの京都は土日祝日は国内の一般旅行者が、平日は修学旅行生や海外からの観光客で混雑していました。
今年はどうかというと国内の一般旅行者や修学旅行はかなり復活しています。
海外からの観光客もかなり増えてはきていますが、以前と比べるとまだまだ。
特にかつては一番多かった中国人観光客が少ないこともあり、以前よりは平日については混雑緩和が期待できそうです。

「京都の人気紅葉7選」の動画もあげておきますので参考にご覧ください。

京都の紅葉の楽しみ方

紅葉

そんな京都の紅葉ですがどのようにめぐるのがいいのでしょうか?
ポイントは2つ。
まず紅葉は、春のサクラほどではないものの見ごろの期間は短いものです。
そこで重要なのは最新情報。
ANA・JAL株主優待券をご利用される皆様には、行かれる直前に情報をチェックして予定を微調整することをお勧めします。
「京都 紅葉」で検索するといろいろなサイトで情報を得ることができます。
「色づき始め」「見ごろ」などはサイトの主観も入っているのでいくつか見比べてみるのがいいのではないかと思います。
中には直近の写真で視覚的に情報を発信している「そうだ 京都、行こう。」のようなサイトもあります。

次に、京都の紅葉の魅力の1つであるバリエーションの豊富さを生かした回り方をすること。
ざっと数え上げただけでも有名寺院の紅葉、紅葉のトンネル、ライトアップ、床紅葉・・・
組み合わせによって何倍も楽しむことができます。
さらにバリエーションのもう1つとして、有名どころと穴場スポットを組み合わせるのも面白いと思います。

京都にも穴場の紅葉スポットが⁉

穴場

世界的な観光都市の京都でも探せばまだまだ静かな場所はあるものです。
さすがにライトアップなどは数が限られているので混雑覚悟は仕方がないですが、それ以外ですと工夫次第でかなり静かな時間を楽しむことも可能です。
そんな中で比較的すいているスポットをANA・JAL株主優待券をご利用の皆様にお伝えします。

見ごろ最盛期にあたらない可能性も含めると予約が必要な「修学院離宮」。
予約制ということもありそれほどの混雑ではありません。
近くにある「赤山禅院」は別名もみじ寺で、「秋はもみじの永観堂」で有名な永観堂とともに代表的なスポットです。
ですが混雑度は段違いで比較的静かにめぐることができます。

「京都府植物園」は敷地が大きいので人も分散するので人ごみになることはありません。
南に下がったところにある「京都御苑」はさらに広大な敷地。
京都の人の大半は京都御所と呼びますが、京都御所は御苑の一部で正確には京都御苑です。
京都人の京都知らずはこんなところにも表れているのが面白いですね。
京都御苑は周囲が4キロ近くある広大な敷地です。
葵祭や時代まつりの時は多くの観光客でにぎわいますが、普段は紅葉の時期も含めて人は多くありません。
24時間中に入れるので近くに宿泊場所を確保して早朝に散歩すれば、本当に静かで他の観光地とは正反対の京都を楽しむことができます。

実はその一角にさらにとっておきの場所あり!!
地下鉄の丸太町駅からでも3分ほどの入口から入ってすぐにある閑院宮邸跡がその場所。
閑院宮邸跡ホームページ
ここには床紅葉が鑑賞できます。
床紅葉とは磨き抜かれた木張りの床に写る紅葉を観賞するもの。
京都の中でも瑠璃光院や実相院が有名ですが、瑠璃光院は完全予約制で実相院は予約は不要である分混雑必至です。
閑院宮邸跡は他の床紅葉に比べると人はかなり少ない超穴場!
しかも交通の便は抜群で京都駅から地下鉄8分の駅から徒歩3分ほど。
他の2寺よりは若干規模は小さですが、SNSなどで拡散される前に行っておきたい場所です。
さらに時間があれば京都御苑を東に超えたところにある「廬山寺」はいかがでしょうか?
以前のブログ「超オススメ!歩くのにオモシロイこの通り」では触れませんでしたが、ここは紫式部のすまいのあった場所。
土塀からのぞく紅葉で平安時代の雅に思いを馳せることで締めくくるのはいかがでしょうか?

 

 

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