2022年10月6日

力強い協力者の登場です!!

協力者

24節気とは?

24節気

かなり以前のブログで京都の桜や紅葉を見に行くのに優待券を利用することになったお客様の話を取り上げたことがあります。
もう3年以上前のことなので記憶に無い方が大半だと思います。
ブログ記事「お花見もANA・JALで!!」
その方は定年を機に出身地に戻り、地元で親戚の仕事を手伝いながら春と秋には京都を思う存分堪能したいとのことでした。
その後コロナ感染拡大といったこともありましたが計画通りに京都の桜と紅葉を楽しんでおられたようです。

その方が先日久しぶりにお店に来られました。
その時のお話です。
京都の春と秋をご夫婦で堪能しておられたのですが、ある時書店で「京都の24節気」という本を見かけ読まれたそうです。そして京都には春秋以外にもまだまだ知らなかった魅力があることに気が付かれたようです。
ちなみに24節気ということは半月ということですが、京都には半月単位で行事や食べ物などの楽しみが巡ってくるのという事のようです。
→京都の暮らしと24節気が詳しく分かる記事はこちら

日本には四季があり、外国の方からするとそれが日本を訪ねる魅力でもあります。
私はずっと四季ではなく五季だと思っていました。
春夏秋冬に梅雨を加えて5つの季節です。
それが京都ではさらに細かく分かれているようです。
24節気というのは暦の話なので全国共通ですが、それを普通はあまり意識することがないように思います。
冬至も小寒や大寒も同じ冬。
立春も春が少し近づいた感じはしますが、やはり冬です。
せいぜい季節の始まりと終わりとそれに挟まれた盛りの3つにわけるくらいで、それでも四季×3に梅雨を足しても1年を13にしか分けられません。

それが京都では24に分けられ生活や行事あるいは食べ物にまで感じることができるようで、そんな京都の町は日本では唯一無二の存在に思うようになられたようです。
その後コロナ禍で新たにリモートワークということも一般的になり、親戚の仕事のお手伝いもリモートで行うことが可能であることなど条件も整ってきたため、京都にほぼ移住されたとのことです。
実際に移住してみると、通っていたころには気づかない見どころやお店などが実にたくさんあるとのこと。
ANA・JAL株主優待券販売日記で書いた寺町通などはかなり良くできているとお褒めいただきましたが、住んでいる方の目線でみるとまだまだのようです。
寺町通のブログ記事

京都の魅力をもっと伝えたい

魅力

そこでひらめいて京都のブログ記事を不定期でいいのでお願いできないかと頼んでみました。
そうしたところ頭の体操にもなり、知り合いに京都のことを紹介するときにも役に立つのでということで二つ返事で快諾いただきました!
ただし、年齢的にはシニア世代なのでラーメンや洋食のように若者向けの話はどうしても苦手で少なくなってしまうかもとのことですが・・・
私的な旅行先では京都は間違いなくトップクラスです。
東京からは新幹線が圧倒的に多いはずですが、以前ブログにも取り上げたANA・JAL株主優待券販売の利用で行ってみたい空港の5位に伊丹空港が入っているのは京都の集客力がかなり威力を発揮しているのではないかと思います。
ブログ記事「ANA・JAL株主優待券利用で行きたい空港」

そういった所なのでこれまでもこの販売日記では何度か京都を取り上げてきましたし、詳しい人の話なども参考にして関西に用事があった時には立ち寄るようにしていました。
それでも最近はこれ以上の話題提供がむつかしくなってきた所でしたので、今回の強力な応援団の登場は本当にありがたい限りです。
今後不定期ではありますがこの方にこのブログの一部をお任せしようかと考えています。
実は第一回目の概要について教えてもらいましたが、さすがに半分居住している方といった内容です。
旅行者では京都好きでも気が付かないでしょうし長年住まれている方でもそういう視点で街を見ることはなかなかないのではないかと思います。
今後は当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券をご利用の皆様にはガイドブックには載らない秘密の京都の情報をお届けできるのではないかと思います。
ぜひ楽しみにお待ちください。

京都のプチ情報

プチ情報

話は少し変わりますがこの方からのプチ情報です。
今京都の町は海外からの観光客が激減したこともあり、特に民泊などがかなり営業できないような状況が続いいます。
そのためか一部ではそういった施設も含めて町家的なものが以前よりも多く売買や賃貸物件として市場に出ているようです。
民泊ではありますが交渉次第では長期契約で本格移住前のテスト移住的に住むことのできる物件もあるようです。
もちろん町の中心部や交通の便のいいとこころは観光客も戻りつつあるので、なかなかそういった物件はないようですが少し中心を外すと以前の感覚でなかったようなものも見つかるようです。
まだまだ観光客が以前ほどは多くないので今がねらい目かもしれません。

今後この移住された方の情報を中心に有用な京都情報を発信しますので、ぜひご活用ください。

« 名古屋めしを求めて・・・ | 最南端の島に行きたいが・・・ »