2022年11月2日

最南端グルメはいかがでしょうか?

波照間グルメ

ここしばらく連載してきた波照間島も今回が最終回です。
今回は波照間島のグルメ情報を中心にお伝えしたいと思います。

波照間島の幻の酒

泡波

当サイト販売の格安ANA・JAL優待券をご利用の皆様の中でも波照間島と聞くと一番に気になるのは、最南端の泡盛である「泡波」だという方も多いのではないでしょうか?
ご存じない方のために簡単にご紹介しておくと波照間島にある最南端の酒蔵処で作られている泡盛です。
昔ながら設備で島の気候に合わせて伝統的な製法で手作りされていて、かつ家族経営で生産量も少量なので、ほとんどが島内消費で島外にはわずかしか持ち出されていません。
その希少価値のために幻の泡盛ともいわれており、島外では何倍もの価格になることもあります。

島の居酒屋や民宿などでは普通に飲めますが、お土産にしようとすると一苦労です。
島内にある泡波酒店が比較的手に入りやすいのですが、それでも人気の2合・3合ビンや一升ビンは販売がない日も普通にあります。
100mlのミニチュアボトルなら比較的手に入りやすくて340円です。
あればぜひゲットしたい2合は480円で3合は700円。
少しでも確率を上げるには朝9時オープンなので15分くらい前には並びたいところです。
どうしても買えなかった場合は島の居酒屋で3号瓶が2,000円くらいでボトルキープ出来ます。

ボトルキープの棚

しかもお店によっては残ったボトルを持ち帰らせてくれます。
開栓済みにはなりますが隣の石垣島に渡るだけで未開栓なら5,000円近くするので十分値打ちがあるのではないでしょうか?

しかし当サイトの格安ANA・JAL株主優待券販売をご利用のお客様にくれぐれもお願いしたいのは、少量生産であくまで島民の方が楽しむお酒だということを理解してください。
本数制限がない場合でも大量買いなどもってのほかでお土産に買うのも控えめにし、今後も島外の人が少量でも購入できる環境を大事にしてください。

実際に島で飲食するとなると飲食店はそう多くありません。
特に夜は事前に予約しておくのが無難です。

昼の波照間グルメ

昼グルメ

まずは昼食のおすすめ店舗から。
島を歩き回って汗をかいた後にいいのが「そばカフェあとふそこ」さん。
宿泊場所が近いなら一度シャワーで汗を流してから訪ねてみてはいかがでしょうか?
見た目も店名もANA・JAL株主優待券販売日記は通常はスルーするような、見た目重視のお店かと思いきやいい意味で予想を裏切られるというか想像以上にいいお店です。
こちらの八重山ソバは個人的には少し塩味が強いように思いますが、それが汗をかいた体には相性ピッタリ。焼なんこつソーキでオリオンビールを流し込んでからそばで締めるのも贅沢です。
店名からもわかりますがカフェ使いもおすすめです。
以前ご紹介した座間味島の「和山海雲(ワヤマモズク)」と同じようにオープンスペースで食べれるところも気にっています。

「ニシ浜」でのシュノーケリング後に使いやすいのが「あやふふぁみ」さん。
港からも比較的近いので帰る前の食事に利用される方も多いようです。
島の食材を使用したメニューが中心です。
何を食べてもおいしいので選ぶのを結構迷うところですが、初めてなら軟骨ソーキのラフテー定食か軟骨ソーキそばいかがでしょうか?
泡盛と黒糖が隠し味のラフテーはこの島の気候にあった味付け。
オリオンビールとの相性も抜群です。
人気店ですので少し待たないといけないこともあります。

夜のおススメ波照間グルメ

夜グルメ

次に夜にお勧めしたいお店を3つほどご紹介します。
まず1店舗目は夕日が見られる「ニシ浜」に3分ほどのお店です。
店名は「バンブー」さん。
もちろん「泡波」のボトルもあります。
刺身から定番の沖縄料理まで比較的低価格で楽しめます。
まんぼうの刺身などもメニューに載ることもあります。
島豆腐のステーキと刺身でゆっくりくつろげます。
いかすみラーメンなるものがありましたが、おなかいっぱいで食べられなかったので情報をお持ちの方お待ちしています。

夜のおすすめの2店舗目はおでんやさん。
おでんは全国的にバリエーションがいろいろありますが沖縄のおでんの特徴は一口で言うとてびちと青い葉野菜!
でも沖縄おでんといいますが本島・宮古・石垣などの比較的人口が多い島中心で、そばほど県全体にお店があるわけではありません。
こちらは「ぶどぅまれー」さん。もちろん日本最南端のおでん屋さん。
こちらの1人前は厚揚げ・ウインナー・こんにゃく・竹輪・ダイコン・玉子などにテビチと空心菜など。
レタスが入ることも多いようです。
結構なボリュームがあります。

波照間島のおでん

定番のチャンプルーや少し珍しいものでは沖縄の山菜的な位置づけのオオタニワタリなどもあります。
締めのソーキソバもなかなか魅力的で専門店クラスの満足度です。

最後にお勧めするのは「居酒屋 あがん」さん!
メニューの多さでは島一番かもしれません。
ホタルイカなど沖縄ではあまりお目に掛かれないものもありますが、沖縄メニューも充実しています。
長命草の天ぷらやあえものは「泡波」にぴったりです。
それとおすすめはソーメンチャンプルー。
以前黒い食べ物について記事を書いたことがありますが、ここのソーメンチャンプルーはイカ墨バージョンで真っ黒です。
販売ブログ「ANA・JAL株主優待券で黒グルメ」
つまみにも締めにもどちらでもOKですが、同じように両刀使いなのが八重山そばの焼きそば!
できれば3~4名で両方頼みたいところです。

八重山そばの焼きそば

食も充実の最南端の島ですが1つだけ注意点が。
お店の数が少ないので、観光シーズンでなくても予約は必須です。
特に日曜日などは定休日も多いのでご注意ください。
宿泊場所で食事が付いていないのであれば、宿泊予約と同じタイミングで夕食も予約しておくのがオススメです。

 

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