2021年11月15日

紅葉を見に行こうよ!

見に行こう

10・11月は行楽シーズン!
ANA・JAL株主優待券なら思い立ってすぐに気まぐれに出かける時も割安に飛行機が利用できます。
実はANA・JALの搭乗実績を見ていても8月には及びませんが、年間では利用者数が上位の月です。
中でも11月の行楽と言えばやはり紅葉!
今年は今のところは社会状況も落ち着いているので、いろいろご計画を立てておられる方もおられるのではないでしょうか?
当サイトでも格安ANA・JAL株主優待券を利用してご旅行を考えられている皆様に、紅葉情報をお届けしたいと思います。

日本の秋の景色

日本の秋

 

日本は南北に長く、更に高低差も考えるともうすでに散ってしまったようなところもあると思いますが、本番はまだまだこれから。
特に最近は昔に比べると平均気温が高くなったこともあり、以前よりかなり遅い時期まで楽しめるようになってきています。
一口に紅葉と言いますが、個人的には山と平地(里)の紅葉ではまったく別物ではないかと考えています。
特に明確な区分があるわけではないとは思いますが、山の紅葉は自家用車でドライブウェイなどを経由したりロープウェイに乗っていくような場所。
一方で平地(里)の紅葉は町の外れあたりにあって、紅葉以外にも町の観光が楽しめるようなところです。
中には以前このブログで取り上げた徳島の太龍寺のように大自然の紅葉とお寺の紅葉を両方楽しめるような場所もありますが、大体はどちらか一方のタイプです。
徳島の太龍寺をご紹介したブログ記事はこちら

観賞する場所や方法も違っており、山の場合は展望台や遊歩道が主なポイントで、平地(里)の場合はお寺の庭や川沿いの公園などではないでしょうか?
見る時間帯も山の紅葉であれば日のある間になりますが、平地(里)であればライトアップされて昼間と全く違う雰囲気を楽しむことができます。
どちらもそれぞれの魅力があって最終的には個人個人の好みの問題ですが、ANA・JAL株主優待券販売日記では今年は平地(里)の紅葉を取り上げたいと思います。
なぜなら山は場所にもよりますが季節がもうすでに秋から冬に移行しかけていて、これから計画したのでは少し遅いのもありますが、平地(里)の紅葉を取り上げるのには他にも理由があります。

まず平地(里)の紅葉は有名観光地の近くにあることも多く観光客などで一昨年までは大混雑だったことに加えて宿泊場所の確保もかなり困難でした。
それが今年はかなりの割合を占めていた外国からのお客様がまだほとんどいないので、特に平日であればかなり混雑が緩和されれているのでないかと思います。
さらに日本人もどうも「自然の広い場所=町より感染は少ない」と考える人も多そうなので、一昨年までよりは平地(里)の紅葉を選ばれる方が少ないようにも思えます。

京都へ紅葉狩りに

京都へ

里の紅葉もたくさんありますが、その中でANA・JAL割安株主優待券を御利用の皆様に御紹介するのは京都です。
山の紅葉は大雪をはじめとする北海道の山々や東京近郊では高尾山や箱根などたくさんあります。
その地元の皆様にとってはそれぞれが日本を代表するスポットだと自負しておられると思いますが、一般的には「これが山の紅葉スポット!」というと意見がかなり分かれてくると思います。
ですが里の紅葉に目を移すと、ほとんどの方が京都の名前を挙げるのではないでしょうか?
しかも紅葉を町全体でイメージでき、いくつもの名所がある所というと、もしかすると他にはあまり思い当たらないかもしれません。

実は8月上旬にこのANA・JAL株主優待券販売日記でしばらくの間京都を取り上げましたが、その時すでに11月には紅葉の話題を書く予定をしていたので、あえて紅葉の有名なエリアは取り上げていませんでした。
8月の京都をテーマした優待券販売ブログはこちら

京都の紅葉が美しい理由

理由

今回京都を取り上げる理由は、先ほど書いたことと少しかぶりますが今しか見られないような風景が見られるような気がするからです。
少し前までは春のサクラと秋の紅葉の時期の京都は人があふれていました。
休日は現役世代を中心とした日本人でいっぱいでした。
他の地域では観光客が少ない平日も、現役世代と入れ替わるようにリタイアした人や加えて訪日外国人客でほぼ満員。
春と秋は曜日に関係なくオーバーツーリズムが問題になるような町でした。
それが今年については外国から観光客はほぼゼロに近い状態のはずです。
土日休日は最近の落ち着いた状況からかなり混雑するとは思いますが、平日に関しては今までにはない落ち着いた紅葉観賞ができるのではないかと思うのが今年の京都を当サイトの格安ANA・JAL株主優待券販売をご利用の皆様にオススメする理由です。

もう一つの理由、色づきには盛りがあります。
京都の紅葉スポットは山間から町中に近いところまで多数あり、行かれたタイミングで盛りを迎える場所がある確率が非常に高いのも魅力です。
さらに「色づき始め」「盛り」「散り初め」、更には「モミジの絨毯」まで各段階を1回で楽しめる可能性が高いのもこの町ならではです。
来年以降、急に外国からのお客様が増えるということはないと思いますが、それでも今年が一番混雑しない可能性が高いのではないでしょうか。

次回のANA・JAL株主優待券販売日記では当サイトオススメの京都の紅葉スポットをいくつかご紹介していきます。

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