2021年5月25日

西表島の観光

西表観光

西表島を楽しむ

楽しむ

前回は西表島へのアクセスや宿泊・飲食店関係のことを書きました。
不便なところも多い島なので、ANA・JAL株主優待券販売日記をお読みに皆様の中には少し訪ねる気持ちが萎えてしまった方もいらっしゃるかもしれません。
でもその不便なところを考えてもとても魅力的な島であることは間違いありません。
西表島を楽しむとなると、いろいろなパターンをご提案できます。
一般的な観光なスポット、体に負担があまりない自然体験、ある程度の体力が必要な体験プログラムなどです。

まず最初は誰もが気軽に行くことができる観光スポットを、私共のANA・JAL株主優待券販売をご利用のお客様に御紹介したいと思います。
本題に入る前に、西表島は竹富町に属しています。
西表という地名はありますが、島の西部のごく一部の地域なので宿泊施設や観光スポットを検索するとほとんど「竹富町〇〇・・・」となり、ご存じないと西表島ではなく竹富島の住所のではないかと不安になられることもあるようですがご安心ください。
ちなみにこの竹富町の役場は竹富町内にはなく、隣の石垣市にあります。
竹富町は複数の島で構成されており、島から島への移動はほとんどが石垣市を経由しないといけない為、このような珍しいことになっています。

由布島へのアクセス

アクセス

そんな西表島で誰もが行ける観光スポットというと由布島です。
由布島へは大原港からですと10分少々、上原港からだと30分強ほどです。
当店のANA・JAL株主優待番号販売をご利用の皆様は、石垣島の先の離島の西表島のさらに先の島に渡るのかと思われるかもしれません。
この島へは船で渡るわけではありません。
島へ渡る光景は恐らくこのANA・JAL株主優待券販売をお読みのほとんどのお客様が、写真や動画などで見たことがあるのではないでしょうか。
由布島は沖合400メートルほどのところにある島。
西表からの交通手段は水牛車のみです。
ここまで書くと浅い海を渡る水牛車の光景が頭に浮かんできませんか?
よくポスターなどになっているあの光景です。

島までは約10分程で、その間に水牛や地元の話を水牛使いのおじさんがしてくれます。
話の内容はそれぞれのおじさんのオリジナルで、それぞれ内容が違います。
大体半分くらい渡ったところで三線の生演奏で一曲歌ってくれ、曲が終わって少しすると島に着きます。
水牛は2~3年から調教を受けていて、人にも慣れていてとても大人しい性格。
自分の仕事が分かっていて出発もゴール地点でのUターンも勝手にやってくれます。
今の最新の自動運転のレベルを超えているのでは!
水牛車は左右に座席が一列づつありあますが、私共のANA・JAL株主優待券販売サイトをご利用の皆様には左側座席をお勧めします。
この記事を書いている時点では、新型コロナの為営業を縮小しているので水牛車の便数も減らされているのでいつもとは違いますが、通常であれば大体途中で水牛同士がすれ違うようになっています。
その時に進行方向に向かって左側を対抗の水牛車が通ることが多いので、左側の座席だと邪魔されずに写真が撮れるのがその理由です。
のんびり歩いているようでも、シャッターチャンスは驚くほど一瞬です。
撮り損なわないようにご注意ください。

島に向かって左側には電柱が並び電線が伸びています。
普通は電柱や電線は写真を撮るのに邪魔になったりすることが多いですが、なぜかここのは絵になっておりポスターにもよく採用されている光景です。
他に島に渡る方法としては徒歩で行くことも可能です。
先ほど書いた電柱付近であれば水牛車の邪魔にならずに通行でき、写真などをゆっくり撮りたい人にはこちらの方がいいかもしれません。
海の中を400メートルも歩いて島に行くというのはなかなかできない体験です。
深さは干潮時の浅い時ならくるぶし程、満潮時は膝を軽く超えることもあるので、潮周りを事前に調べておいた方がいいでしょう。

由布島を満喫

満喫

島に到着したらまずはすぐ前の建物へ。
お土産を販売していたり水牛の家系図があったりする建物ですが、ここで入園者にはジュースがふるまわれます。
前回いただいたのはパイナップルジュースですが隠し味にシークヮサーが入っていて、ANA・JAL株主優待券販売日記でもかなりオススメできるレベル。
乾いた喉に染み込むような甘さと爽やかさです。
それとここのレストランはいかにも観光地という雰囲気で第一印象はまったく期待できませんが、八重山そばはかなり美味しいレベルに入ると思います。
ソーキトッピングはANA・JAL株主優待券販売日記の好みにはさらにぴったりですが、価格的にかなり高いのが欠点ですね。
でも基本的に離島の中の離島の西表島はどうしても輸送費がかかり物価高なので、仕方がないのかもしれません。

さて由布島は1周2キロメートルほど。
その中に蝶々園やブーゲンビリアガーデン、水牛が休憩する池などの見どころがありますが、私共のANA・JAL株主優待券販売サイトをご利用の皆様には、とにかく名前はわからなくても亜熱帯特有の動植物や浜辺の風景・島全体が持つのんびりとした空気を堪能することをご提案します。
この島は今は無人島ですがもともとは人が住んでいました。
他の島がマラリア感染エリアだったのに対してこの島はなぜかマラリアの恐れがなく、そういう意味で住みやすい部分もあったようです。今でも校門跡が残っている小学校があり、かなり栄えていました。
それが1996年巨大台風により由布島は壊滅的な被害を受けてしまい、生活が困難になった為多くの住民が西表島へと移り住んで行ってしまいました。
最後に残ったのが西表正治夫婦。
お二人は再び島に人々が戻ってくるを願い、亜熱帯の植物を植え続けパラダイス建設を目指していたそうです。
そんな願いがかなったのか今では誰もが楽しめる観光施設でありながら、島の時間や空気を十分に受け継いだ今の由布島を作り上げています。
とにかく時間に追われず、計画に縛られずに島の空気を思い切り吸い込んでみることを是非やってみませんか?
そうすれば由布島は単なる観光施設ではなく、心に残るパラダイスになるような気がします。

由布島の観光データ等は公式ホームページもご覧ください。

次回のANA・JAL株主優待券販売日記では由布島から西表に戻り、更にオススメのスポットをご紹介してまいります。

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