2021年5月24日

格安ANA・JAL株主優待券で世界遺産登録の西表へ

世界遺産

お客様から「ANA・JAL優待券株主優待券が安い!」と言っていただけるよう努力する即納サービスです。
先日「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」がユネスコ世界遺産の自然遺産に登録されることがほぼ決定しました。
正式には7月に開催されるユネスコの世界遺産委員会でを経て登録ですが、過去の事例から考えてほぼ間違いなく手続きが進められるはずです。

世界遺産になると一気に観光客が押し寄せてオーバーツーリズムになることもあるので、このANA・JAL株主優待券販売日記で取り上げるべきかどうかを考えました。
主にオーバーツーリズムになるのは団体観光客だったり交通手段の関係で陸路で大量に人が流入するようなところなので、ANA・JAL株主優待券販売日記でご紹介するくらいでは影響はないと思い取り上げることにいたしました。
ただし、もし現地に行かれる場合は十分に環境に配慮した行動をお願い申し上げます。
JALが提案する観光ガイド「On Trip JAL」でも世界遺産の旅を紹介

沖縄便の搭乗者もかなり回復はしてきているようですので、いろんな意味でまだまだ控えめにお願いします。
沖縄便の搭乗者もかなり回復のブログ記事はこちら

格安ANA・JAL株主優待券で西表島へ

西表へ

今回はまずこのエリアの中から西表島を取り上げたいと思います。
ANA・JAL株主優待券の格安販売に携わっていることから、よく飛行機を利用した旅行の話題に触れることがあります。
なぜか小笠原と西表島の2つには空港があって直接飛行機で行けると誤解されている方がかなりいらっしゃいます。
小笠原は東京からほぼ丸一日かけて船で行くしかありませんし、西表にも空港はありません。
※小笠原はクルーズ客船が寄港することがあるので、それを利用する方法はあります。
どちらも大きな島なのでなんとなく空港があるように思われているのかもしれませんね。

その西表島に行くのにまず目指すのは石垣空港です。
当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券を利用して行くとなると、羽田・中部国際・関西国際・福岡(ANAのみ)・那覇空港などからになります。
石垣空港到着後は最速の直行バスに乗り30分ほどで離島ターミナルに向かいます。
ここからが少しややこしいのですが、西表島には大原港と上原港の2つの港がありそれぞれに安栄観光と八重山観光フェリーの2社の航路があります。
つまり安栄観光の大原と上原・八重山観光の大原と上原の4つの航路があります。
所要時間はどちらも直行であれば40~50分、他の島を経由する場合は1時間弱です。
以前は共通乗船券だったので目的地だけ考えればよかったのですが、2020年9月30日で共通券が廃止されたので船会社ごとのダイヤも気にする必要が出てきました。

西表島に泊まる

 

西表島
西表島の島内は宿泊施設のある集落がいくつか点在しているようなイメージなので、基本的にはベースとなる場所が大原か上原どちらに近いかで行先の港を決めることになります。
一点ご注意いただきたいのは海上の波が高いと上原港行がまず欠航になります。
もちろん台風などの場合はどちらも欠航になることがありますが、普通は上原便のみの欠航が多いです。
特に冬場は注意が必要で、連日にわたって上原のみ運行しないこともあります。
もし上原便が欠航になった場合は、大原行に乗船すると港で連絡バスに乗り継げますので大原経由で上原に行けますが、直接アクセスするより1時間位は余分にかかります。
また帰りの便も上原欠航の場合は大原周りになりますので、乗船日の朝に発表される運航予定を確認しておかれることと現地のスケジュールには十分に余裕を設けておかれることをANA・JAL株主優待券販売日記では強くオススメいたします。

現地での移動はバスも一応はありますが、自然遺産に認定されるほどの島で集落も本当に点在するほどしかありませんので便数もありません。
その為ほぼレンタカーは必須ですが、なにせ小さい島で台数も少ないので飛行機や宿泊と同時に予約しておくのが無難です。
宿泊施設は港のある大原や上原を中心に点在していますが、小規模で施設的に整ったところはかなり限定されます。
いわゆる民宿的なところが大半だとお考えいただいた方が間違いないかもしれません。
どうしても整った宿泊施設をという方の中には、石垣に滞在して連日船で西表に渡られる方もいらっしゃるようですが、町である石垣と自然の中の西表では時間の流れが全く違いますので、当ホームページ販売のANA・JAL株主優待券ご利用の皆様には、是非島滞在をオススメいたします。

宿泊施設を予約される際は食事の有無もかなり重要です。
島には飲食店もかなり少なく、宿泊場所から徒歩で行けるお店はかなり限られています。
宿で食事の提供がない場合は、徒歩で行ける範囲で探すかアルコールは諦めてレンタカーで出かけるか、現地スーパーやテイクアウトを利用するかです。
一部の飲食店では送迎してもらえるところもありますが、送迎有りとなっていても当日の状況で不可能な場合もあります。
また人数も何人以上とかいった制約もあります。
また、急なお休みなどもかなり多いので、当日営業してるかどうかは確認しておいた方がいいでしょう。

ここまでの内容をお読みになると、結構面倒くさいところと思われた方も多いのではないでしょうか?
その通りです。
それだから世界遺産に登録されるような自然が残っているのかもしれません。
それだけにANA・JAL株主優待券販売日記でお勧めしたいところはまだまだあります。
そのあたりは次回のブログをご期待ください。

2021年8月追記です。
西表などの離島は台風の時に判断を誤るとかなり面倒なことになります。
台風時の対処方法などを取り上げたブログをアップしましたので、離島に行かれる方はご一読ください。
台風時の対処方法を書いた優待券販売日記『離島では特に台風にご注意!』はこちら

« リニューアルを考えています | 格安ANA・JAL株主優待券利用で西表島の観光 »