2021年8月30日

特に離島にご注意!

20210830

昨日のブログでは台風に関する話題の後半部分で、当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券を御利用の皆様にキャンセルや変更のタイミングに関するご注意事項を掲載しました。
今日はその中でも特にご注意いただきたい「沖縄の離島で台風接近に遭遇した場合」のことについて触れたいと思います。

離島で台風に遭うと

離島

台風はどこにいても困りものですが、一番厄介なのは離島に滞在しているときです。
ANA・JAL株主優待券販売日記では離島に出向いた時に台風が来る可能性があれば、かなり早い段階で帰る決断をします。
とにかく躊躇せずにできるだけ早く決断するようにしています。
それくらい離島で台風に遭ってしまうのは面倒です。
離島と一口に言ってもいろいろありますが、特に厄介なのが直行便が無く那覇空港や直行便がある空港から乗り継いだり、そこから船で渡ったりするような島です。
まず、船で渡るような島は飛行機が止まる前に波の影響で高速船やフェリーが止まってしまうことがあります。
今までこのブログで取り上げてきた中では西表島や慶良間列島などの島です。
西表島をご紹介したANA・JAL株主優待券販売日記はこちら
慶良間列島のご紹介記事はこちら
そうなると那覇からの飛行機は動いているのに、島からは出られずに缶詰になってしまうことになります。
ちなみに船は一旦止まってしまうと海況が落ちつくまでに数日かかることもあるので、その間数日の足止めということもめずらしくありません。
とにかく空港の近くまで早めに移動することが肝心です。

空席争奪戦も

ZASEKI

次に、普段からアクセスに恵まれている那覇空港から飛行機を乗り継ぐ離島の場合です。
当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券を御利用の皆様にお伝えしておきたいのは、ある意味では船以上にこの場合は厄介なことになりかねません。
代表的な例が久米島です。
久米島は那覇から飛行機だと30分程で1日7便程運行されています。
それに加えてフェリーが平均すると1日2便ほど那覇と久米島を結んでいます。
沖縄本島周辺の離島では普段はかなりアクセスに恵まれていますが、これが台風などで一変することがあります。

まず基本的に飛行機が全便欠航となるような時は、フェリーも欠航です。
久米島と那覇が先ほど書いたようにアクセスが良いということは、島と本島の往来がそれだけ活発だということの裏返しでもあり、たくさんの方が久米島に滞在されているという事。
台風で欠航の可能性が出てくると、那覇に行く必要のある方は帰りを前倒しするか後ろ倒しするかのどちらかです。
飛行機利用の方だけでなく割安なフェリー利用を予定していた方々も、前倒しのまだ運行されている飛行機に、後ろ倒しも運航が早く再開される飛行機の予約に集中されます。
しかも島と那覇を結ぶ飛行機はかなり小さいので、座席数もかなり限られています。
そこで離島ならではの激しい空席争奪戦が開始されることにるわけですが、旅行者はこのあたりの判断の経験がないのでどうしても出遅れてしまいがちです。
結果的に台風が過ぎ去った後も空席がなく数日間は島に滞在しなければならなくなるという話は時々耳にします。
当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券を御利用の皆様に全てのこういった島をお伝えすることは出来ませんが、特にメインになる空港から飛行機・船のどちらでも行ける離島はご注意ください。

離島に残されたら・・・

水

それでも私共の格安ANA・JAL株主優待券を御利用の皆様がもし離島に引き留められることになったら・・・
少しでも不快な思いを減らす工夫をするしかありません。
都会暮らしでは考えられないようなことが起こりますので。
まず停電は絶対に覚悟しておきましょう。
都会にいれば送電ルートの切り替えなどで、数分や長くても一晩程度で復旧することが大半ですが、離島では数日停電が続くこともあります。
その為、すべてにおいて停電を覚悟の上で準備しておくしかありません。

まず現金。
ATMやキャッシュレス決済が使えないことは普通に考えられます。
現金さえあれば地元の商店などなら買い物もできます。
懐中電灯と乾電池や電池で使える携帯充電器、もちろんスマホやモバイルバッテリーは満充電にしておくことが大事です。
スマホが生きていれば格安ANA・JAL株主優待券でとった航空券の変更も容易です。
懐中電灯と水の入ったペットボトルがあれば簡易のランタンのようにしても使えるので、部屋の電気が消えてもしばらくは大丈夫です。
食料はまず乳製品やパンが無くなります。
離島はほとんどの食品が他から運ばれてきますが、特にこの2つは一番に無くなります。
調理しなくてもそのまま食べられるので、かなり力強い味方です。
それと水と氷と簡易でいいので保冷袋など。
水は多めに、氷と保冷袋があれば乳製品やハム・そのまま食べれる野菜などもしばらくの間は大丈夫です。
あとは持って帰れるようなお土産系の食べ物も非常用としても使えますし、ホテルで気分転換に食べてもいいので帰れないとなったら早めに購入しておかれてもいいと思います。

そして、復旧するのは島全体が同時ではありません。
重要施設かそれに向かう送電ルート上が一番に復旧します。
空港などもその1つです。
少し前の奄美のANA・JAL株主優待券販売日記で空港周辺のオススメスポットを書きましたが、どちらも空港から5分程度ですが停電復旧が2日以上違うこともよくあるそうです。
復旧が比較的早いと言われている奄美空港周辺のオススメスポット奄美パークの記事はこちら
復旧が遅いと言われている比較的早い奄美空港周辺のオススメスポット記事はこちら

復旧が早い地域の情報を地元の方から仕入れておくこともオスすめします。

でも一番は台風につかまらないこと。
最近は天気予報アプリも良くなってきていますので、情報をつかんで早めに避けるのが安心です。

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