2020年1月9日

ANA・JAL株主優待券でホエールウォッチング

クジラウォッチングに番号販売を

株主優待番号の使い方

優待番号を活用

毎年この時期にANA株主優待券かJAL株主優待券のどちらかを当店で購入してご利用される方がいらっしゃいます。
それも多い時は1年に4回ほどです。
昨年3月からは現物販売ではなく、このANA・JAL株主優待券株主優待券番号の格安販売サイト(ANA・JAL株主優待即納サービス)をご利用いただいています。
今回はお客様のご了承をいただいて、ANA・JAL株主優待券株主優待番号の活用事例としてご紹介したいと思います。

くじら好きのお客様の例

クジラ

このお客様が当店で販売している格安ANA・JAL株主優待券株主優待券(昨年からは販売ホームページでANA・JAL株主優待券株主優待番号)を購入されるのは1月中旬から3月末位までです。
他の季節も購入していただきたいのですが全く利用されません。
それはこの季節だけのあるものの為に飛行機に乗って出かけられるからです。
何のために飛行機に乗って出かけていかれるのだと思われますか?
冬といえば雪、北海道のニセコや富良野でスキー三昧と思われた方が結構いらっしゃるのではないでしょうか?
答えは全く反対の方角で南国沖縄に行かれます。
この季節の沖縄というと本州の寒さを逃れて、少しでも暖かい場所を求めての旅行かと思われがちですが、それも全く違います。
ヒントは那覇から高速船で約1時間の離島の座間味島です。
この季節の座間味島には何があると思われますか?

この時期は座間味島がある慶良間列島は、ザトウクジラが越冬にやってきます。
狭い日本にもこんな場所があったんですね。
日本全国からクジラ好きが集まってくるそうで、座間味島は夏に次ぐ観光シーズンになるそうです。
ここまで書いてきましたが、なぜホテルパックなどではなく当ホームページ販売のANA・JAL株主優待番号を購入していかれるのでしょう?
それは、当たり前のことですがクジラは自然の生き物で、年によって慶良間列島に出没し始める時期も違いますし、1度来たら毎日必ず見られるわけではありません。
またクジラがいたとしても冬は海が荒れやすいので、ウォッチングのボートが出港できなかったり、座間味島への高速船やフェリー自体が欠航になり島へ渡れないこともあります。
予定を何週間も前に組んでも、ホエールウォッチングという大目的が果たせない可能性があるわけです。
普通の観光客であれば、他の観光地を訪ねたりグルメを楽しんだりといったこともあるのでしょうが、クジラ以外はどうでもいいとのことなので、とにかくクジラが見れそうなタイミングを見計らって当サイト販売のANA・JAL株主優待番号を購入して行かれるとのことです。

この方が予定をたてられるとき、まず最初はクジラが来ているかどうかのチェック。
早い年は12月位から見られるとのことですが、年末はお仕事もお忙しいので1月を待って、毎日現地のホエールウォッチングをやっているお店の情報を確認されます。
遠くの方に少し見えた程度ではまだまだ不確実なので、確実な目撃情報がでるまでじっと我慢されます。
目撃情報がいよいよ確実になってきたら次は天気予報の確認です。
複数の天気予報サイトを登録されていて、最長10日間の予報サイトまでを見られているようですが、週間天気と天気図を一番参考にして最終決定されるようです。
基本的に土日が休みなので、月曜日の夕方に発表される週間天気をみて週末に問題がなさそうであれば、当サイトのANA株主優待番号かJAL株主優待番号を購入されます。
いつもお決まりの出発便は金曜日の最終の那覇行。
当然那覇には夜遅くの到着になりますから、その日は那覇泊りです。
翌日の朝に出港の高速船で座間味島へ渡り、帰りは日曜日の夕方の船とANAかJALを乗り継いで日曜深夜に帰ってくるパターンだそうです。
このANA・JAL株主優待券番号の格安販売サイトを立ち上げる以前は店舗で現物購入されており、その時はクジラを見に行かれるときは上記のようなパターン1つのみでした。

ところがこのANA・JAL株主優待番号の格安販売ホームページご購入されてからは、金曜日に決定してその日のうちに出発というもう1つのパターンでもご利用されています。
先日お話しをお伺いしたところ、例えば親子クジラの目撃情報があって多少の無理をしてでも急遽行きたいような時や、当初は金曜日に残業になりそうな仕事があり最終便予約をあきらめていたが、順調に仕事をこなせて最終便に間に合うような時に、このような使い方をされるそうです。
その為、仕事場に着替えを置いておいたり、座間味島の定宿にあらかじめ荷物を預けておいたりするそうですから、本当にクジラがお好きなようです。

ANA・JAL株主優待番号の即納販売サイトを立ち上げる時に想定していたのは、急なビジネスや冠婚葬祭などの急な用事でのご利用を想定していました。
でも案外他にもいろいろな需要があるのではないかと最近思っています。
この方の場合は以前からの店頭購入の方だったので、お話しをお聞きする機会がありましたが、販売サイトのみのご利用の方の使い方にも興味があります。
もし、こんな使い方をしているといったような面白い事例がありましたら、お問い合わせ欄からお知らせください。
お待ちしています。

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