2021年10月18日

世界で2番目にきれいな海

2番目に

昨日のANA・JAL株主優待券販売日記では座間味の海で予約不要で手軽に楽しめるビーチシュノーケルをご案内しました。
今回はせっかく船で離島まで行くのですから、もう少し本格的で普段は体験できないようなアクティビティをご紹介したいと思います。
まずは無人島!

これ以上きれいなウミがあるの?

世界で2番目にキレイな海

座間味島周辺にはいくつかの無人島があります。
その中で嘉比島・安慶名敷島・安室島などは座間味から無人島渡しのサービスで簡単に渡ることができます。
以前に西表島でも無人島をご紹介しましたが、西表は干潮の時のみ姿を現わすという地図には載ってないような場所ですが、座間味の無人島はちゃんとした木も生えている島です。
西表島のバラス島のことを書いたANA・JAL株主優待券販売日記はこちら

嘉比島・安慶名敷島などは座間味のすぐ目の前からは船で5分程で到着。
わずか5分ですが人が住んでいる座間味島とは全く空気が違うようです。
近くに思えてもさすが無人島。
今でもたまに島の内部に戦争の時に落とされた不発弾が見つかったりすることもあり、そういった時は立ち入り禁止になるようです。
でもご安心ください。
観光客が訪れるような海沿いではもう発見しつくされていて、不発弾が見つかったりするようなことはありませんので。

無人島ですので当サイトの格安ANA・JAL株主優待番号通知をご利用の皆様にもご注意点がいくつかあります。
まずお店や自動販売機等は一切ありませんので、食べ物や飲み物は十分に用意してください。
これからの季節でも脱水症状にはまだまだ注意が必要なので、出来ればスポーツドリンクも必要です。
渡し船のサービスによってはクーラーなどを貸し出してくれることもあります。
また日陰等は皆無と考えてください。
これからの季節でも晴れていれば日差しは想像できないほど強烈です。
パラソルか簡易テントは絶対に必要です。

3つの島のどこに行くかですが、一番人気は安慶名敷島です。
島の西側を中心にサンゴもきれいで魚もたくさんいます。
人気があるだけに、せっかく静かな無人島に結構観光客が・・・という場合もありますので、その場合は他の島を選ばれたらいかがでしょうか?
どの島も潮の流れが速くなることがあるのと、ライフジャケットをきてシュノーケリングしていると風の影響でも流されやすいのでご注意ください。
無人島渡し等の情報は座間味村観光協会ホームページへ

もう少し本格的に海を満喫したいのであればボートシュノーケリングや体験ダイビングはいかがでしょうか?
ケラマブルーとも言われ、世界が恋する海ともいわれる座間味の海は国内だけでなく海外からのダイバーの憧れの海です。
本格的なダイビングは敷居が高いかもしれませんが、ボートシュノーケリングや体験ダイビングなら誰でもが簡単に体験できます。
当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券を御利用のお客様には、今までも何度かボートシュノーケリングや体験ダイビングのオススメスポットをご紹介してきましたが、その中でも座間味の海は格別です。
港からの距離も近いことに加えて島に囲まれているので、少々風が強い日でも穏やかで船酔いの心配もありません。
島に囲まれていると透明度が悪いことも多いのですが、座間味は潮通しがよく常に外海のキレイな海水が入ってきているので視界もバツグンにクリアです。
是非見てほしいのが、ザ熱帯魚的な雰囲気の「デバスズメダイ」とサンゴのコラボレーション!!
デバスズメダイ

それとやはりウミガメです。
座間味のウミガメ

デバスズメダイは同じ場所にいるので、その場所に行くようであれば確実に見れますし、ウミガメも他の海に比べると格段に遭遇率が高いので期待大です。

山も絶景の景色

座間味の日の出

座間味のいいところは海はもちろんですが山からの景色。
場所は高月山というところで、座間味小中学校の横の道を徒歩だと20分くらい上がった標高150メートルほどの山の頂上に展望台があります。
歩くのが苦手な方はクルマでもすぐ近くまで行けますし、電動アシスト自転車という方法もあります。
その中でも当サイトの格安ANA・JAL株主優待券を御利用の皆様に是非ご覧いただきたいのが日の出の風景です。

東の空から上がる朝陽が島々を赤く染める景色には思わず息をするのも忘れるほどです。
遠くを見ると那覇の町が海越しに臨めることもあります。
今からの季節だと6時30分位からだんだんと遅くなっていきます。
ANA・JAL株主優待券販売日記のオススメはここでの朝ごはん。
前日に買っておいたパンとコーヒーをもって山を上がり、朝日が上がり切ったときに食べる朝食はなんでもないものでも何物にも代えがたいごちそうです。
朝が苦手という方は夕陽を見るのにもベストな場所です。
夕方ならコーヒーではなくビール片手に落陽を見ながら贅沢な1日を振り返る至福の時です。
個人的には、海面に近い高さで見るのなら少し前に記事にした奄美の3パターンの夕陽が、山の上から見るのであれば座間味の洛陽がとても気にいっています。
奄美大島の3パターンの夕陽のブログ記事はこちら
以前ご紹介した父島ウェザーステーションの夕陽とシチュエーション的には近い感じで、とても素敵な風景です。
グリーンフラッシュは見れませんが、人がそれほど多くないという点ではこちらもオススメです。
父島ウェザーステーションのグリーンフラッシュを取り上げたANA・JAL株主優待券販売日記はこちら

いかがでしたでしょうか?
早朝から夜まで楽しめる座間味は自然の宝庫です。
でもまだまだお楽しみがあります。
次回は座間味のグルメを中心にオススメどころをご紹介していきたいと思います。

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