2021年7月10日

絶景 龍の目!

20210709

いつも、安い! 早い! クレジット決済のANA・JAL株主優待券販売サイト「ANA・JAL株主優待即納サービス」をご覧いただきありがとうございます。
このANA・JAL株主優待券販売日記では今まで何度か夕陽の見える風景をご紹介してきました。
最北の夕日では稚内の夕陽ポイントをご紹介しましたが、ここ奄美は南国だけあって全く違う雰囲気の夕陽鑑賞ポイントがいくつかあります。
→稚内の夕陽ポイントの紹介記事はこちら
今回はその中から「これは!」という3つの雰囲気の違うポイントを厳選してご紹介したいと思います。

夕陽絶景スポット

夕暮れ

まず1番に当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券をご利用の皆様にご紹介したいのが、空港から10分ほどの赤木名海岸。
鶏飯をご紹介した「みなと屋」さんからはすぐ近くです。
みなと屋
「みなと屋」さんの紹介記事はこちら
前回のブログで書いたた「立神」の1つである「赤木名立神」が鎮座し、このあたりは湾内なので風がかなり強い日でも湖のような波静かな海が夕日に染まる光景を見ることができます。
湾口があまり開いていないので海に沈む夕日ではありませんが、空港からクルマで10分ほどですので空港周辺の島北部に宿泊される方には気軽に行けるところがポイントです。
この近くには赤木名という小さいですが、このあたりの中心となる集落があります。
先ほど書いた「みなと屋」さんをはじめ、居酒屋が数軒と洋食屋さんやラーメン屋さんなどがあり食事をするのにも便利な場所です。
※「みなと屋」さんはお昼のみの営業なので夕食の時間は開いていません。
夕食を兼ねてお出かけになるのにも便利な場所です。
また比較的大きな食品中心のスーパーなどもあるので、チョットしたものが必要な時にも便利です。

島一番の町の近くでも

夕陽

次にご紹介するのは奄美で一番大きな町である名瀬の中心街から15分ほどの大浜海岸の夕陽。
宿泊施設や飲食店の多い名瀬の町から近いので、前後の行動を考えると奄美では一番アクセスしやすい夕陽ポイントではないかと思います。
大浜海岸は日本の渚百選・日本の海水浴場55選にも選ばれたことのあるビーチです。
海岸全体が海浜公園にもなっていて、施設の整ったビーチで泳ぐこともできますし、水族館もあるので日差しが強い時間帯は涼しい館内で過ごし、少し直射日光が弱くなる夕方は海岸を散策したりと一日中楽しめるお手軽スポットです。
水族館では浜辺を模した場所があり、ウミガメたちが間近まで寄ってくるのでお子様も大喜びです。
ウミガメが近くまで
→大浜海浜公園のホームページはこちら
ここをANA・JAL株主優待券販売日記で取り上げる一番の理由は、夕日を見ながらサンセットBBQが楽しめるから。
しかも手ぶらでOKです。
沖縄本島まで行くと結構このような施設もたくさんありますが、奄美は自然が売りなので案外このようなところは限られています。
今後、世界遺産登録となるとこういったところも増えてくるのかもしれませんが。
ここのBBQスペースは極上空間で、しかも比較的割安な価格で楽しめ、名瀬中心からのアクセスも近いと3拍子揃っています。
食事をしながらだとお子様も退屈しないのと宿泊施設が近くにたくさんあるので、ご家族で行かれる方に特におすすめします。

龍の目

夕陽3

ご家族へのおすすめが大浜海岸なら、カップルへのオススメは「かがんばなトンネル」の夕陽です。
トンネルと夕陽はあまり結びつかないかもしれませんが、ここの夕陽はまさしく選ばれた人しか見ることができない絶景です。
それだけに当サイトの格安ANA・JAL株主優待券をご利用のお客様に一生に一度はご覧いただきたい風景です。

まず見ることができる期間が非常に短い。
春分と秋分の頃の数日しかここでの夕陽は見ることは出来ません。
正確に言うと夕陽自体は他の季節でも、あるいは少し場所を移動すれば見ることは出来ますが、それではわざわざこの場所に行く意味はないと言っても過言ではありません。
もう1つは天候も重要です。
日没は水平線に多少雲がかかっていても、それなりにきれいで十分楽しむことができます。
ところがこの「かがんばなトンネル」の夕陽だけは、そのある一瞬に雲があるとすべてが台無しになってしまいます。
そういう意味では、0点か100点満点かどちらかという非常にはっきりした夕陽かもしれません。

その滅多に見られない夕日は「龍の目」と言われています。
「龍の目」が見られる場所は龍郷町円集落の手前。
奄美空港からですとクルマで40分ほどの距離です。
「かがんばなトンネル」は平成10年に完成したトンネルで長さが30メートル弱しかありません。
春と秋の数日間だけ沈む夕日をこのトンネルの穴を通してみることができ、それが「龍の目」のように見えることからそう呼ばれています。
見学場所はトンネルから400メートルほど龍郷町円集落をはさんだ手前のポイント。
この角度、この距離、この高さとちょうど条件が重なった偶然が生み出した風景です。
トンネルの中に夕日がある光景は角度を変えれば春と秋のそれぞれ1カ月位は見られるようですが、本当にど真ん中に美しく目のように輝くのはほんの数日間です。
鹿児島県のホームページには見ごろの期間が掲載されています。
→鹿児島県のホームページはこちら

ちょうどトンネルの真ん中に夕日がおさまった光景はまさしく龍の巨大な目が光っているように見えます。
もし数日奄美に滞在されるのであれば、毎日でも出向く価値があるかもしれません。
ANA・JAL株主優待券販売日記の感覚でいうと、完璧に見れる確率は期間中に行っても1割もないと思います。
ここで、1つさらに完璧に見れる裏技をご紹介します。
少しでも角度が狂うと真ん中におさまってくれないので、自分の位置がズレていると感じたら躊躇なく少し移動して微調整することです。
夕陽の落ちる速度は水平線近くではかなり速くなります。
それとカメラマン、それもできれば地元のカメラマンを見つけること。
天気が良くて「龍の目」が期待できるようだと、平日でもかなりの人が集まっています。
遅くとも日没の20分前には現場についていたいもの。
その中でこれはという方がいれば、お邪魔にならない程度に近くに位置取りすればかなりいいポジションである可能性が高いです。
時間に余裕をもって到着し、カメラなどもセットしておきましょう。
2人以上であれば一人は静止画、もう1人は動画と担当を分けた方がいいかもしれません。
本当に見どころの時間は1分もないのではないかと思えるほどです。
中には瞬きもできないほどという方もいます。
龍の目の動画はこちら

そしてもし1度見ることができたら、ぜひ翌日も天気がいいようならチャレンジしてみてください。
前日のベストポイントから春は少しトンネル方向に、秋は反対方向に少し位置をズラすとその日のベストポイントのはずです。
2回目だと夕陽の落ちる速度もわかっているので、きっとベストショットが撮れるはずです。

いかがでしたでしょうか?
次回はこれぞ奄美という自然体験をご紹介したいと思います。

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