2021年7月11日

奄美の海体験

20210710

今回のANA・JAL株主優待券販売日記は奄美の海の体験プログラムをご紹介したいと思います。
奄美大島は沖縄本島や佐渡島に次ぐ大きな島です。
周囲の海はどこへ行ってもサカナが沢山いて水はきれいで申し分ありません。
海の魅力は島の中なら甲乙つけがたく、むしろその時の天候や海況に左右されるところが大きいので、なかなか特定の場所をお勧めするののに悩ましい島でもあります。
そんな奄美大島で私ども販売の格安ANA・JAL株主優待券をご利用の皆様にオススメするとしたら、まずは北部の空港近くの海です。

おススメのビーチ

ビーチ

なぜここの場所かというと、海そのものに甲乙つけがたいのでアクセスのしやすさで選びました。
冒頭でも書いたように奄美大島はかなりの面積で、最近はトンネルなどが整備され道路事情が良くなったと言っても南部の方まで行こうとすると1時間半以上はかかります。
それに対して北部の海であれば近ければ10分もあれば到着できます。
奄美空港があるので周辺の海の環境はあまりよくないだろうと、かなりの方が誤解されていますがまったくそんなことはありません。
沖縄だと那覇空港から1時間以上も離れないとなかなか自然豊か海に行けないので、どうしても空港近くは敬遠されることもあるようですが、奄美に限ってはまったくそんなことはありません。
数日前のブログでも書きましたが、空港のすぐ隣の海岸が海鳥の観察ポイントになっていたり蝶の越冬地なっていたりと、空港を一歩出ると自然豊か(自然しかない)なのが奄美です。
→海鳥観察の海岸や蝶の越冬の記事はこちら

空港からのアクセスの良さ以外に、もう1つ北部の海を当サイト販売の格安ANA・JAL優待券をご利用のお客様にオススメする理由があります。
海は天候、特に風の影響で荒れたりすることがあります。
特に台風シーズンなどは何百キロ離れていても台風のうねりの影響で海に入れないことも珍しくありません。
しかし北部の海であれば穏やかな時は透明度バツグンの太平洋を楽しむことができますし、外海が少々荒れていても東シナ海側の笠利湾に行けば波静かなことも多いので、まったく何もできないという可能性はかなり少なくなります。

しかも奄美大島の中でも地形的に陸地が細くなっている場所なので、太平洋側と笠利湾とは車だと10分ほどあれば行くことができる距離です。
海は風の強さは同じでも風向きで波の状況がずいぶん変わってきたりもしますが、島を挟んで必ず風のかげになる場所があるのでそれも北部であれば大丈夫です。
空港からのアクセスに加えて、応用が効くところがANA・JAL株主優待券販売日記がこの空港近くの海をお勧めする一番の理由です。

楽しいアクティビティ

アクティビティ

ではこのあたりで楽しめるアクティビティは?
お子様とご一緒なら海釣りかシュノーケリング、大人なら体験ダイビングです。
まず海釣りですが太平洋に出るとイカなどを餌にしてハタ、フエフキ、シロダイ、カワハギなどがかなりの確率で釣れます。
大きいものでは40センチ以上のサイズも普通にかかるので、結構な引きが楽しめるはず。
しかも釣ったサカナは刺身にしたりして食べる楽しみもあります。
サービスによってはお店の方がさばいてくれたり、以前南紀白浜のブログでも書いたような宿泊施設や居酒屋などでも釣ったサカナを調理してくれるところもあります。
→南紀白浜のブログ記事はこちら

もし釣りをされるのであれば宿泊や食事を予約する前に、そういったサービスがあるところを紹介してもらっておくのがいいかもしれません。
船釣りというと船酔いを心配される方も多いかもしれません。
よく聞くのはすぐによく釣れるので、酔っている暇がないとか、釣れだすと酔いを忘れてしまったなどという方もいます。
それでも心配な方にANA・JAL株主優待券販売日記とっておきの船酔い対策をお伝えしておきます。

船酔いを攻略

船

実は私自身は乗り物にはすこぶる弱く、生来どんなものでもすぐに酔ってしまう体質でした。
大人になってからはさすがに車や電車は大丈夫になりましたが、最後まで克服できなかったのが船。
そんな体験から試行錯誤の結果、まったく酔わない方法にやっとたどり着きました。
いくつかのことを組合わしているので、どの方法が効果的だったのかはわかりませんが、それをすべてやっておけばかなりの方も船酔いを克服できるのではないかと思います。
最近は有効率95%の「乗り物酔い防止メガネ」なども発売されているようですが、個人的にはそれに匹敵する効果はあるのではないかと思っています。
→有効率95%の「乗り物酔い防止メガネ」についてはこちら

まず一般的に言われているように体調を整えて寝不足などの時は船に乗らないこと。
そしてANA・JAL株主優待券販売日記が一番大事だと思っているのが酔い止めのクスリとその飲み方。
以前酔っていた時は乗船30分くらい前に服用していましたが、少なくとも1時間前には飲むようにしています。
経験上更に安心なのは、前日又は前夜に1度服用しておき下船するまでクスリが聞いた状態を継続すること。
但し、用法や用量は必ず守ってください。
酔い止め薬の種類は以前は一番よく効くといわれるアネロン「ニスキャップ」でしたが、かなり眠くなるので最近はトラベルミンなどに変えています。
あと船は後ろが一番揺れないので、後方に座るようにもしています。

これだけ守ればかなり船には強くなるはずですが更に心配であれば
・遠くを見る
・濃い目のサングラスをかける
・頭に何かのせてそれをバランスをとって落とさないようにしているイメージを頭に描く
・おへその上にサロンパスを貼る
なども以前はやっていました。
空腹や満腹も良くないので食事は1時間前までに済ませていましたが、最近は酔うことを忘れるくらいにまでなってきたので、舟の上で食べたりしても平気です。
ちなみに、以前のブログでご紹介した利尻島へは船で行った時は相当の荒れ模様でかなりの方が船酔いで苦しんでいる中、これらの方法を試すことでまったく平気でした。
→利尻島のブログ記事はこちら

船に自信のない方は、ぜひ上記のANA・JAL株主優待券販売日記推奨の中からご自身に合う方法を見つけてみてください。
それともう1つ船上での注意点は日焼けと熱中症対策。
日焼け止めは必須。
さらに水分は十分に、できればスポーツドリンクや冷感タオルなどを準備してください。

今回のANA・JAL株主優待券販売日記は奄美の海釣りでかなり力が入ってしまいました。
シュノーケリングや体験ダイビングについては次回のブログでご紹介したいと思います。

 

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