2021年7月12日

より慎重な方向に・・・

20210712

ANA・JAL株主優待券の格安販売サイト「ANA・JAL株主優待即納サービス」の御利用ありがとうございます。

五輪無観客の影響

無観客の影響

 

東京オリンピックのほとんどの会場が無観客になることが発表されて数日が経ちました。
ANA・JAL株主優待番号の格安販売サイトとしても気になるところです。
当サイトのような格安ANA・JAL株主優待券販売の分野では今のところ大きな動きはありませんが、それでも買取りを少しセーブしようとする動きは出てきています。
今後の値動きを考えるベースにしている指標は、無観客発表後「弱気」に転換しました。
現在は「やや弱気」程度に少し戻していますが、以前ほどの勢いが見られなくなってきているのは事実で、しばらくはANA・JAL株主優待券の販売価格が上がることはないのではと見ています。

データ的なこと以外でも、無観客発表後に今後の人の動きにも関係するような話がいろいろ耳に入ってきています。
特にお祭りやイベント系については、たまたまかもしれませんがここにきて中止や規模縮小が決定された話題が増えております。
やはり国内だけでなく世界的にも今年最大のオリンピックがどう開催されるかについて、参考にしていたところや、そこまではいかなくても横目でにらみながら検討していたところが多いのではないでしょうか?

伝統行事への影響

送り火

実はこのANA・JAL株主優待券販売日記は、昨日までご紹介していた奄美の次は京都を記事にしようと考えていました。
その為、ここ数日は京都の話題などについてネットでも見るようにしていましたが、京都でも大きな行事がここにきて舵を切ることが発表されました。
1つは毎年行われてきた夏の伝統行事である「五山の送り火」。
我々のような京都以外の地域に住んでいる者としては「五山の送り火」は観光行事のように考えていますが、京都の人にとっては本来はお盆の先祖を送る伝統的な行事だということです。
それでも夏の風物詩として観光客にも人気で、ホテルのレストランや観覧できる部屋などはかなりの人気のようです。
その為、昨年は規模をかなり縮小して一番有名な「大文字」も完全な大の字にならないような工夫をされたようです。
今年も昨年同様に規模を縮小することが9日に発表されました。
→五山の送り火の今年の実施規模縮小のニュースはこちら

また同じ京都で秋の一大イベントである「時代祭」も昨年に続き今年も行列を中止することが、少し前の7月7日に発表されています。
→時代祭の行列中止のニュースはこちら
五山の送り火は無観客決定の翌日、時代祭は前日の発表ですが無観客がにわかに現実的になってきた時点です。
たまたまかもしれませんが、タイミング的にはオリンピック無観客が最後の決定打になったような気がしないでもありません。

地域行事への影響

花火

上記については想像の域を出ませんが、ANA・JAL株主優待券販売日記スタッフの身近には実際に無観客決定が影響した例もありました。
まず1つは自治会主催の盆踊り兼夏祭り。
毎年8月上旬に行われていましたが、今年はオリンピック期間を外して22日(日)でコロナがある程度落ち着いていれば実施も視野に話が進んでいました。
最終的にどうするかの打ち合わせを10日に予定していましたが、その中では全員一致で今年も見送りを決定。
出席者からは五輪が無観客なのだから致し方なしとの意見が大半でした。
むしろ今の状況なら感染状況からも実施が危ぶまれるので、五輪が無観客を決めてくれたことは踏ん切りがついて良かったと前向きにとらえる意見もあったほどです。
実家のある地域で9月下旬に予定されていた運動会も同様に、五輪の無観客に後押しされて中止が決定。

改めてこういったイベントごとに携わる立場としては、規模は違ってもオリンピックを参考にしていたり、あるいは中止を納得する材料にしていることを実感しました。
コロナの感染状況とは別に無観客決定について、しばらくはこういった物事の決定に影響を与えるのではないかという気がしてきました。
もちろん時間の経過とともに徐々に弱くはなってくるのでしょうが・・・
そう考えると冒頭に書いたように、短期的にはANA・JAL株主優待券の販売価格などにもあまり影響はないのかもしれませんが、じわじわと関係してくるかもしれません。
少なくともイベントや祭りごとが中止や縮小されることで、ANA・JAL株主優待券販売を含む航空業界の需要の復活は一部には遅れが出てくるのかもしれませんね。
もしかすると反対に今オリンピックを含めて人流が押さえられることで、コロナ終息がはやまり結果的に需要復活が早まるかもしれませんが。

当サイトの格安ANA・JAL株主優待番号の販売を見ていると、たまたまかもしれませんが6月28日(月)~の週は非常に上向いていたのに対して、7月5日(月)~の週はすべての曜日で前週実績を下回っています。
極端な落ち込みではないものの、7日連続で前週を下回るというのが気になるところではあります。
来週末は久しぶりの4連休ですが、このあたりの人の動きがどうなるかが注目されます。
しかし根本的にはそんな目先のことに一喜一憂するよりどれだけ早くコロナが収束するかの方が圧倒的に大事なんですよね。

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