2021年10月8日

工夫されてますね・・・

工夫

リスクを下げる工夫

リスク

8月・9月に比べるとずいぶんと世間全般は落ち着いてきました。
少し前のブログにも書きましたが、随分人が動くようになりましたしこれから飛行機にも利用促進策がいろいろ図られるようです。
人の動きの復活と利用促進策のブログ記事はこちら
でもまだまだ注意が必要なのも事実です。
一番安心なのは自宅に出来るだけいることなのでしょうが、格安ANA・JAL株主優待券を御利用される皆様はどうしても避けられない目的があってお出かけになられることも多いのではないでしょうか?
どうしようもない飛行機の搭乗や宿泊などは、マスク着用・手洗いや手指の消毒・ソーシャルディスタンスなどの基本はもちろんのこと、それぞれで少しでもリスクを下げる工夫をされている方もかなりおられるようです。

今回のANA・JAL株主優待券販売日記では、今までいろいろ皆様が工夫されている<リスクを下げるための心がけ>をまとめてお伝えしたいと思います。
尚、専門家のご意見などではなく、あくまでも一般の方々が行われている一工夫でいわば「おばあちゃんの知恵袋」的なものです。
実際の効果まではわかりませんので、参考にされるかどうかは当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券を利用される皆様のご判断でお願い申し上げます。

飛行機の座席は・・

座席

まず航空機の座席について。
航空機の座席については普段は結構好みが分かれます。
3人以上の横並びで両側に他の人がいるのは誰でも避けたいところですが、窓際を好む方もいればトイレなどに行きやすい通路側を選ばれる方も。
以前は格安ANA・JAL株主優待券の御利用に多いビジネス利用の方などは、空港についてすぐに降りやすい通路側希望の方が多かったようですが最近は窓側希望が増えているようです。
窓側ですと片側は窓なので確実に誰も座りませんが通路側だと片側はすぐ隣に、もう一方は通路を挟んで他のお客様がいるので接触機会もどうしても多くなる可能性があるからだそうです。
では、飛行機の前後ではどうかというと、本来は上級クラスが前方にあることや乗り降りがしやすい前方座席の方が人気です。
特に降機時などは前方と後方で5分位時間も違ったりもします。

格安ANA・JAL株主優待券を御利用の皆様に多い上級会員だと前方座席が予約しやすかったりもすることからも、前方の方が人気があることが分かります。
ところがある格安ANA・JAL株主優待券を御利用のお客様は、最近は一番後ろの座席が空いていればそこを予約されるとのことです。
こういった乗り物で最近気になるのは、咳やくしゃみをされる方、その次に必要の無い会話です。
つまりどちらも飛沫が飛ぶような行動。
マスクをしていれば基本的にはそれほど心配はないのでしょうが、それでも気になることもあります。
一番後ろの座席であれば、さらに後ろから飛沫が飛んでくる可能性はありません。
まさかわざわざ後ろを向いて咳やくしゃみをする人はいないでしょうから、1つ前の方の飛沫ならもしもの場合でも後ろの方の飛沫よりは気にならないはずです。

それと一番後ろの座席であれば搭乗時に他の方が横の通路を通ったり、その時に座席の背もたれに触れたりするようなこともありません。
一番後ろの座席が取れない場合はどうされているのでしょうか?
その場合は機材によっても違いますが数列ある座席間隔の広い座席の前を確保されるとのことです。
これも同じ理由で基本的に後ろの方との間隔が広いと、後ろの方からの飛沫が飛んでくる確率が少しでも低くなるのは想像できます。
着席したら空調の吹き出し口を調整されるという格安ANA・JAL株主優待券を御利用のお客様もおられました。
航空機の換気機能は非常に優れていて数分で空気が入れ替わるので換気の為ではありません。
もし後ろの方が飛沫を飛ばすようなことがあった時に、吹き出し口から自分の方に空気が流れるようにしているとその空気の流れに乗って飛沫が飛んで来るような気がするので、自分に直接当たらないようにすることで少しでも避けられないかということらしいです。
少し神経質なような気もしますが、吹き出し口の調整くらいで安心感が増すならそれくらいはいいのかもしれませんね。

雑音を遮断

雑音

最後に搭乗中ですが、今までは聞いていなかった機内エンターテーメントサービスなどを利用したりスマホから音楽を聴いたりするようになった方もいるようです。
音楽を聴いたからといってリスクを減らすこととはまったく関係がありませんが、耳が空いているとどうしても周辺の音が耳に入ってきます。
以前なら気にならなかったちょっとした咳払いなども、最近は耳についてしまう方もいるようです。
そんな音が飛び込んでくることで機内での睡眠が邪魔されたりしてしまうことも。
音楽などを聴いていればそんな雑音もかなり遮断できるということらしいです。
どれもマスクや手洗い・消毒に比べると些細なことかもしれませんが、気にされる方は何か試してみられたらいかがでしょうか?

緊急事態宣言は解除されましたが、早くこんな細かなことをご紹介しなくていい状況が訪れてくれないものでしょうか?
次回はお客様から聞いた宿泊や旅先での食事の工夫についてご紹介したいと思います。

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