2021年10月12日

夏を取り戻しに!

夏を

かなり社会が落ち着いてきましたね。
今年も昨年に引き続き何もできない状況ですが、先を考えるとあちこちで「年内」「来年」という言葉が使われる時期になってきました。
当サイトの格安株主優待券販売をご利用のお客様の中でも、ビジネスではなくプライベート旅行で優待券を使われた方は通常の年とは違いかなり少ないのではないでしょうか?
気が付くと秋の行楽シーズンも後半戦で、興味は紅葉やあるいは年末年始に移ってしまった方も多いのかもしれません。

まだ楽しめる沖縄

まだ楽しめる

今年は夏休み期間がすべて宣言期間になってしまった地域も多かったと思います。
このブログでもまだ本格的な夏が始まる少し前に期待を込めて奄美大島のシュノーケリングなどをご紹介しましたが、ほとんどの方が夏の遠距離の旅行は諦めたのではないでしょうか?
奄美大島のシュンーケリングを取り上げたANA・JAL株主優待券販売日記はこちら
でも状況が落ち着いてきた今夏を取り戻しに出かけてみませんか?
日本は南北に長い国ですから南へ行けばまだまだ夏の日差しが残っています。
南の代表沖縄県もかなり落ち着きを見せていますので、今がチャンスかもしれません。

当サイトの格安ANA・JAL株主優待券を御利用のお客様からよくいただく質問です。
「沖縄はいつまで海で泳げますか?」
この質問はかなり難問です。
まず気温や水温に対する感じ方の個人差です。
特に陸上より水の中の方が個人差は大きいように思えます。
一般的には男性より女性の方が寒がりですし、やせ型の方もそうです。
水に濡れた後のことを考えると髪の毛が長い方は、水から上がった後でもかなり体温を奪われます。
ロングヘアーの方はお風呂上りに長時間ドライヤーが必要なくらいですから、濡れた髪というのはかなり影響するものです。

そういった個人差を無視して、ANA・JAL株主優待券販売日記による独断でいつまで海に入れるかですが、それでも天候次第ということになってしまいます・・・。
晴れて風がない日なら11月後半でも十分な日もあります。
反対に日差しがなく、風それも北風が吹くような日だとこの記事を書いている時点でも厳しい日もあります。
水温は、台風などで海の水がかき混ぜられるようなことがあると、1日で2~3度も水温が下がることがありますが、そうでなければ11月でも水温が20度代後半あることあります。
また同じ沖縄でも、場所や島によっても、また暖かい潮が入りやすいかどうかなど地形によっても随分違います。
これでは参考にならないと思いますので、あくまでANA・JAL株主優待券販売日記の感覚になりますが、どれだけ快適に海に入れる日があるかを確立で書いてみたいと思います。

海に入りたい

海

9月中は雨さえ降らなければほぼ100%ではないでしょうか。
10月になると若干確率は落ちますが前半で90%以上、後半でも70%位の日は問題がないと思います。
でも10月はまだまだ台風のシーズンでもあります。
台風のついてのブログも以前書いていますので、ご参考にご覧ください。
台風についてのANA・JAL株主優待券販売日記の記事はこちら
11月になると北寄りの風が吹くことも増えてくるので、前半で50%後半になると20%位だと感じています。
さすがに12月になるとよほど天気に恵まれていないと無理だと思いますが11月半ばまでだとかなり可能性はあります。
もちろんこれは特に何も防寒対策をしていない場合のことです。
ウェットスーツなどをきれば随分違いますが、ダイバーやサーファーでもない限り持っている方は少ないと思いますから、ここからは少し季節が外れた沖縄で簡単にできる防寒対策をお伝えします。

まず1番は海から上がった体に体温を早く回復させること。
海に入るときにラッシュガードなどを着ている人も最近増えてきましたが、ウェットスーツは別にしてラッシュガード程度ではまったく保温には役に立ちません。
紫外線と岩や海中生物などからの外傷を防ぐためには有効ですが、体温の奪われ方は水着だけの時と同じです。
先ほども書いたように海水温はあまり下がっていないので、冷たい潮さえ入ってきていなければ出てからの対策をまず考えましょう。
当サイトの格安ANA・JAL株主優待券販売を御利用の皆様にまずお勧めしたいのは、替えのラッシュガードを持っていって海から上がったら水気をふいて着替えなおすこと。
濡れたラッシュガードはどんどん体温を奪っていきます。
基本的にはこれでほとんどOKです。
それでも寒いような時は観光や他のアクテビティに変更されるのが無難だと思いますが、それでもどうしてもビーチで遊びたい場合やボートなどの関係で簡単にキャンセルができないような時にはさらにもう一段上の防寒方法があります。

100円ショップで事前に使い捨てのレインコート(雨合羽)を買っておきましょう。
軽いものなので旅行用カバンにいれておいても邪魔になりませんので急な雨の時にも便利です。
このレインコートを海から上がったら水着の上から直にはおり、その上から乾いたラッシュガードを着てみてください。
できれば頭もレインコートのフードをかぶりその上から安いニット帽でもかぶれば完璧です。
数分もすれば暖かくなってくるはずです。
実はこれは陸上自衛隊でも採用している真冬の雪山でも通用する防寒方法です。

ここまでしなくても十分な日の方がまだまだ多いので、是非これからの短い期間ではありますが夏を取り戻しに沖縄旅行を考えてみませんか?
次回のANA・JAL株主優待券販売日記では、その沖縄の中でも比較的簡単に行けて海を満喫できるスポットをご紹介したいと思います。

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