2021年4月23日

うわさはあくまでうわさです

噂話

いつも当ホームオページのANA・JAL株主優待券の格安販売をご利用いただきありがとうございます。
高知県のご紹介がしばらく続きましたので、本日のANA・JAL株主優待券販売日記は少し違う話題をお伝えして、明日からまた高知に戻りたいと思います。

ANA・JAL株主優待券販売での根拠のない噂話

根拠が無い

JAL・ANA株主優待券の買取や格安販売の業界では正式発表されてない内容がうわさとして出回ることがあります。
どこで誰が流したのか、誰かがつぶやいたものが尾ひれがついていかにも事実のように化けてしまうのかはわかりませんが、時々デマのようなうわさが流れてきます。
当サイトでは噂の場合はあらかじめ断って記事にすることはありますが、出処不明のものをそのまま書くことはありません。
少し前の価格の動きに関するブログを見てもらうとわかりますが、ほとんど自身のサイトや信頼できる情報交換先の動きをベースに書いています。
前回のANA・JAL優待券価格の動きに関するブログ記事はこちら
更に最もらしい理由がついた変異バージョンが出たりするケースもあるので、そんなうわさに振り回されたり、あるいは私共のようなANA・JAL株主優待券の販売サイトにお問い合わせがあったり場合こともあります。

もう10年以上前ですが実例を挙げますと、以前JALが経営破綻した際に当時発行していたJAL株主優待券が有効期限内であっても使えなくなるというウワサが流れました。
JAL優待券だけでなくマイルも同様という変化バージョンもありました。
更にはその上の変化版もあり、もう航空チケットとして購入しているのものも無効になるとか、実際に搭乗できなかったという全く事実無根の話まで登場しました。
当時JALからは公式に有効期限内の優待券やマイルは問題なく使えると発表されていましたが、それでも根も葉もないうわさの方を信じる人もたくさんいて困ったものでした。
中にはJALの営業や幹部クラスから聞いた人がいるとか、知り合いが言ってたと信ぴょう性を持たせようといった意図のある話まで出てくる始末です。
我々格安ANA・JAL株主優待券を販売する立場の中にも、信じて振り回されていた人もいるくらいです。

その後JALが再上場をした後に再度株主優待券を発行する前にもデマみたいなうわさが流れました。
JALの株主優待券が復活したのは2013年6月からで、発行されたのはその1か月前の2013年5月の中旬のことでした。
デマの内容と言うのは、その半年前の2012年12月から使用できるものが1か月前の11月に発行されるというものでした。
2012年8月後半ごろからウワサが流れ出し、9月頃には結構なANA・JAL株主優待券の販売業者の間に出回ってました。
中には全国紙や経済紙に掲載されたと知り合いが言っていたという、少し具体的なものありました。
これもJALが正式に2013年5月に発行すると言っているのにも関わらず、デマに振り回されてた一例です。
中にはJALの正式発表を見た後でも、今回発行されるのは上場記念券ようなものなのでJALの発表とは矛盾しないとまで言いだす人もいたほどです。
結局何も変わったことは起こらずに、当初JALが発表した通りに2013年6月から使用できる株主優待券が発行されました。

噂話を鵜吞みにしない

鵜呑み

最近も有効期限について真逆の噂が飛び交っています。
1つ目は、今度の5月に発行されるANA株主優待券がJAL株主優待券と同じく有効期限が1年+6カ月になって2022年11月30日まで使えるようなるというものです。
または反対にJALとは違いANAは現状のままでこの先も有効期限は1年で変更がないとするうわさです。
2つ目は、元々の有効期限が2021年11月末まで有効のANA株主優待券(緑色)が期限延長になることが決定した、それとは反対のANAは今後も有効期限の延長をしないといった話です。

これも例のごとく、何かに載っていたや知り合いの知り合いがANAの社員から聞いたという理由づけがついてます。
本当にANA・JAL株主優待券の販売をはじめ、どの業界もそうですがウワサ好きの人がいるものです。
大体パターンは決まっていて、本人が直接ANA・JALの公式ホームページや新聞あるは航空会社の社員から確認したものは一切なく、すべて知り合いの知り合いが聞いたという話です。
ウワサの源をたどっていくと、何人かでぐるぐる回している無限ループパターンか、いつの間にか幻のように源流がたどれなくなってしまうかのどちらかです。
いずれにしても重要なことはANA・JALが公式に発表することだけが本当に正しいということです。

極まれには新聞など信頼できるメディアがスクープしたり、あるは航空会社側が反応を見る為にリークしたりという場合もあるかもしれませんが、それにしてもそんな情報を入手できるのは大手メディアまでです。
我々のようなANA・JAL株主優待券を販売している程度の販売業者にそんな極秘情報は流れてきません。
このANA・JAL株主優待券販売日記は大原則ANA・JALが公式に発表している情報に限定しています。
新聞などのメディアが航空会社の公式発表より先行して発表した内容をお伝えするような場合は、情報元が確認できるものだけに限定し、どこから発信されたものか書くようにしています。
情報元が不確定でも掲載した方が良いと思う場合は、「不確定な情報ながら・・・」「確認は取れていない情報ですが・・・」などの前置きをして誤解のないようにしています。
ANA・JAL株主優待券の販売価格が乱高下するときや、最新券が発行される時期はにこういった根拠がない情報が出ることがあるので、皆様ご注意ください。

私共が販売しております株主優待番号通知は出発の当日や直前であっても、割引でANA/JAL格安航空券の購入に使えるの便利な商品です。
空港で出発直前の自宅やオフィスで「ANA・JAL株主優待即納サービス」を是非ご活用ください。

次回も格安ANA・JAL株主優待券を購入される方へ役立つ情報をいろいろ探してまいります。

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