2022年11月30日

静岡と言えばこれだけは外せない!

静岡おでん

静岡と言えば・・・

日本平

静岡シリーズ3回目の今回はこの県の名前が上がると必ずイメージするものを取り上げたいと思います。
まず一番に静岡をイメージする景色と言えば富士山!
当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券をご利用の皆さまの中には飛行機からの富士山の景色を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?
山梨県民の方々からはお叱りを受けるかもしれませんが、静岡県からの富士山の景色も絶景です。
一番多くの方が見るのは新幹線の窓から見る富士山かもしれませんが、それ以外にもビュースポットがたくさんあるのが静岡県です。

三保の松原

まず絶対外せないのが三保の松原から望む富士山!
海とどこまでも続く松原と富士山の組み合わせはまさしく日本を代表する風景です。
ここから望む富士山は人工的なものがほとんど目立たないので、江戸時代以前の景色にかなり近い感じではないかと感じてしまいます。
天女で有名な羽衣の松から砂浜に出たあたりが人気ですが、少し歩いて鎌ヶ崎まで行くと比較的観光客の数も減り写真も撮りやすいようです。
ここは駐車場も資料館のような施設も無料!
少しでも安くのANA・JAL株主優待即納サービス的には超お勧めです。

もう1つのビューポイントは日本平。
こちらは高所からの富士山ですので遮るものがない絶景です。
特に当サイトの番号通知販売のANA・JAL株主優待券をご利用の皆さまにお勧めしたいのは日没前の風景。
オススメする理由は、富士山とは反対側ですが夕日も見られるため一か所で2倍楽しめること。
さらにもう少し滞在時間を延ばしてみてください。
日が暮れて夜景に変わるまでの富士山をバックにした風景はここでしか見られません。

日没の様子

静岡市がおススメする富士山の絶景ポイントの動画も参考にしてください。

ちなみに以前にご紹介した長崎県の稲佐山などとともに日本夜景遺産にも登録されています。
長崎の夜景をご紹介した販売ブログ

徳川家康公をお祀りする神社

久能

昼の日本平からの富士山の景色を楽しんだ後に夕暮れ時まで時間があれば、久能山東照宮に参拝されるのはいかがでしょうか?
日本平からはロープウェイで5分の距離です。
ここは静岡では外せない歴史上の人物である徳川家康が祀られているところ。
以前にこのブログでご紹介した日光東照宮に祀られる前に最初に埋葬された場所です。
日本平からロープウェイ往復と参拝して境内を散策するだけであれば60分ほどの所要時間です。

国宝の御社殿

もう少し時間があるのあれば博物館などを見学することもできます。
今の時期は日暮れが早くロープウェイの営業時間内に日が暮れ始めるため効率よく回ることができます。
しかも季節的に空気が乾燥しだし富士山が非常にクリアに見える可能性も高いのでお勧めです。

格安で楽しむ真っ黒なおでん

おでん

日の入りまで観光を楽しんだら次のお楽しみは、静岡と言えばこのグルメ「静岡おでん」です。
今までANA・JAL株主優待券販売日記では長崎おでんや日本最南端の沖縄おでん「ぶどぅまれー」さんなどを取り上げたことがあります。
どちらもまた行きたいハズせないグルメスポットですが、静岡でのおでんポジションは圧倒されるものがあります。

まず、とにかくおでんを提供しているお店が多い。
しかも子供がおやつ感覚で食べられる駄菓子屋の店頭のようなところもあれば、おでん専門店もあります。
普通の居酒屋でおでんがメインでなくても、人気メニューの一角には必ずと言っていいほど食い込んできます。
しかも専門店が密集したおでん横丁があるのも静岡だけではないでしょうか?
それも「青葉おでん街」と「青葉横丁」の2か所もあるのですから驚いてしまいます。
静岡にはおでん五ヶ条なるものがあるそうで、
・黒はんぺんが入っている
・黒いスープ(牛スジ)
・串にさしてある
・青のりやだし粉をかける
・駄菓子屋にある
のような定義だそうです。

おでん街

レトロな雰囲気

今回ANA・JAL株主優待券販売日記が選んだお店は「青葉おでん街」の一番奥にある「浪漫」さん。
おでん街を訪ねるのは生涯2回目。
前回は某有名店でいただきました。
今回「浪漫」さんを選んだのはホテルにパンフレットがありサービス券が付いていたから。
正直なところ、ホテルにパンフレットを置くお店は可もなく不可もなくといったお店が大半で、さらに一見安いように見えて実は格安ではなく、あまり満足したためしがありませんでした。
そういった経験があるのにあえてそういうお店に飛び込んだのは、どのお店に入っていいか迷ったから。
おでん街なので気に入らなければ他に行けばいいという安直な考えでした。

ところがこれが大当たり!
はしごするどころか根が生えたようになってしまう始末です。
しかも何を注文しても安い!
まずサービス券でいただいた「ロマンス」。
練り物系ですがとにかくとろけるような感触。
次は王道の「黒はんぺん」!
これも出汁を吸っていてさらに「だしこ」の風味が重なりあってたまりません。
続いて絶対外せないダイコンと厚揚げにしのだ巻きを注文。
ドリンクもビールからお酒にチェンジ。

このあたりでこのお店独自の創作系が気になりだします。
いつもはこういうご当地ものではシンプルでベーシックなものを最良とする当サイトですが、なぜかこの日は創作系が気になりました。
そこで「桜えびお揚げのおでん」と「手作り山葵つみれ」の2大名産品の創作ものを注文。
どちらもベーシックなものに勝るとも劣らない絶品。
特に「桜えびお揚げのおでん」は忘れられません。

桜えびお揚げのおでん

それからも勢いは止まらず追加でおでんを頼み、静岡と言えばお茶ということで茶葉エキス5%入りの焼酎「緑茶房」を掛川のお茶で割ったその名も「静岡割」で杯を重ねます。

最後の締めは「うまいずらうどん」。
おでんの出汁と生卵に揚げ玉に桜えび唐辛子をかけていただきます。

うまいずらうどん

あまりの人気で限定にしないとおでんの出汁がなくなってしまうくらいだとか。
地元にあったら週に1回は通うであろう普段使いにもピッタリのいいお店に巡り合えました。
価格的にもお安く大満足!
当サイトのANA・JAL優待番号通知をご利用の皆さまににも自信をもってお勧めします。

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