2020年9月7日

今気になること

気になる

東京除外が解除になれば

東京

 

格安即納販売でANA・JAL株主優待券をお届けするサイト「ANA・JAL株主優待即納サービス」です。

他のANA・JAL株主優待券を販売している同業者などといろいろ情報交換を活発に行っています。

コロナの影響でほとんどすべて業種で影響を受けていますが、中でも当サイト「ANA・JAL株主優待即納サービス」のような航空関連業界は深刻な状況です。
その為でしょうか、ANA・JAL株主優待番号の販売価格を含めいつも以上に活発にいろいろな情報が飛び交っています。
その中で最近よく話題に出るのが「GoToトラベルキャンペーン」の東京の対象除外が解除されるかどうかです。
「GoToトラベルキャンペーン」は直接はANAやJALの株主優待券の販売とは関係ありませんが、間接的には影響はあります。
都内の人口だけ考えると対象になってもそれほどプラスにはならない気がしますが、やはり東京発の航空路線の充実度をみるとかなり大きな影響がありそうです。
それ以上に影響が大きいのが東京へ来る旅行者数のようです。
実は初めて知ったのですが、東京は旅行先としては国内では1番人気の場所のようです。
どうしても旅行と言うと、北海道や沖縄それと京都などをイメージしてしまいますが、これらを押さえて東京がトップだとは驚きました。

もし「GoToトラベルキャンペーン」の対象に東京発着がなった場合は、どのような影響があるのでしょうか?
情報交換を行っている中では大きく分けて2つの見方があるようです。
1つは「GoTトラベルキャンペーン」の対象に東京発着がなっても飛行機需要はそんなに変わらないという意見、もう1つは対象となればかなり飛行機の搭乗者数を押し上げるという考えです。

解除への懸念

 

懸念

1つ目の飛行機需要はそんなに変わらないという悲観的な意見は、そもそもまだコロナが終息していない状況で飛行機に乗ってまで旅行をする気分にはならないのではないかとの考えがベースになっているようです。
例え旅行をするにしても選択肢としてはまず自家用車が1番で、場所も無理に飛行機を使うような遠くに行く必要はない近場で楽しむ人が大半ではないかということです。
また、飛行機に乗って出かけるような旅行は日程的な問題があるといった意見もあるようです。
つまり、仕事を休まずに行こうとすると土日か3又は4連休になりますが、今年は9月に4連休があるものの体育の日が10月でないことや天皇誕生日が12月にないこともあり3連休は1回だけです。
それ以外は年末・年始までないので、長期旅行の機会事態がそもそもあまりありません。
土日だけではどうしても飛行機で出かけるほどのことにはなりません。
有給休暇を土日につける方法もありますが、有給休暇を取って旅行に行って万一感染したらと思うと旅行目的では取りづらいといった意見もあるようです。
それと根本的に航空会社自体が減便を行っているので、利用者の数には限界があるということをいう方もいます。

解除への期待(ANA・JAL優待券の販売や価格に影響は?)

期待

 

2つ目の飛行機需要が大きく伸びるという考え方の中にも2通りあります。
1つは「GoToトラベルキャンペーン」が飛行機需要を直接押し上げるというものです。
東京が「GoToトラベルキャンペーン」の対象になったことで、都民が機会は少ないながらも4連休や3連休を中心に積極的に飛行機に乗って出かけるのではないか、更には同じように地方の方が東京に積極的に旅行するのではないかという意見です。
また「GoToトラベルキャンペーン」はある程度高額な方がお得感があるので、このあたりが飛行機利用とマッチしているので旅行好きの方はこの際遠くに出かけるのではという考え方です。

もう1つは「GoToトラベルキャンペーン」自体は直接飛行機需要を掘り起こすわけではないが、間接的にはじわじわと良い影響がでるのではという考え方です。
つまり「GoToトラベルキャンペーン」の対象除外から東京が外れたことで、気持ち的にもう我慢を続けなくてもいいといった雰囲気が広まっていくのではないかということです。
更に東京が対象となった場合は、恐らくかなりの頻度でニュースや情報番組で取り上げられると思います。
まずは「東京発着が対象になるのでは」と言う段階、次に「東京発着が対象に正式に決定した段階」、更に「東京発着の予約が始まるとき」「実際の旅行が行われ始める時」「4連休や3連休」と複数回にわたってマスコミで取り上げられるはずです。
この宣伝効果はかなのもので、東京発着以外の方やビジネス出張にも少なからず影響を与えるのではないでしょうか?

「ANA・JAL株主優待即納サービス」ではどのように考えているのかというと、需要は増えると考えています。
直接的な効果もあるでしょうが、むしろ間接的に旅行解禁と言った雰囲気が醸成されることがかなり今後の行動に影響するのではないかと考えています。
そうなるとANA・JAL株主優待番号の販売価格にも影響があるのかどうかが気になるところです。
ただそこについてはすぐにANA・JAL株主優待番号の販売価格が上がってしまうというようなことは無いと考えています。
これまでの数カ月にわたって飛行機の搭乗者は低迷していて、ANA・JAL株主優待券も相当数が使われずに残っています。
それがすぐに減ってくるほどの需要の回復は見込めないと思います。
今ほど安い価格が続くかどうかはわかりませんが、あと2月ほどで最新券が発行されてさらに市中在庫が増えることを考えると安値にブレーキがかかる程度だと考えています。

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