2020年9月13日

予約が増えてきた

予約が増加中

好調な動き

予約が増えてきています

絶好調でANA・JAL株主優待券を格安販売中の当サイトへようこそ!!

どうも旅行会社への問い合わせや予約がここ数日間はかなり好調な様子です。
航空会社の予約についても順調に伸びてきたようです。
それも同じく数日前からです。
当サイトでも、偶然かもしれませんがここ数日はANA・JAL株主優待券の販売数字が伸びてきています。
現物のANA・JAL株主優待券販売も動きが出てきたような感じがします。
やはり「GoToトラベルキャンペーン」の対象に東京発着も入れるようになったことが影響しているのではないかと思います。
東京の除外解除のニュースはこちら
いろいろ聞いてみても11日頃からANA・JAL株主優待券を含め、航空会社の予約や問い合わせが増えてきているようです。
それも前回のブログで書いたように、東京発着で直接的に飛行機需要が伸びてきたというよりは、もう制約がなくなって以前に近いような感覚で移動ができるというような気持ち的な部分がかなり大きいような気がします。
「GoToトラベルキャンペーン」の対象拡大だけではなく、都内飲食店の営業時間延長や新型コロナの感染が拡大から鎮静化に向かっているようなところも、相当気持ちの改善につながってきているような気がします。

このままコロナは広がらずに、人の動きが活発化(ANA・JAL株主優待券の販売も)してくることが一番望ましい姿なのでしょうが、まだ一抹の不安もあるのも事実です。
少し期待を込めての部分もありますが、しばらくはいろいろな方面で解放されて動きやす環境になってくるのは間違いないのではないでしょうか?

価格はどうなる?

価格はどう動く

そうなってくると気になるのはANA株主優待番号・JAL株主優待番号の販売価格がどうなっていくなかではないでしょうか?
あくまで予測ですが、結論から申し上げますとANA・JAL株主優待番号の販売価格が急に大きく上昇することは考えづらいと思っています。

その理由は、まず飛行機需要が回復してきたといってもANA・JALが減便を行っている中での回復だと言う事です。
ちなみにANA国内線の場合は9月は5割、10月は6割程度の便数での運行です。
機材の大きさによっても違いますが、これでは全便満席くらいでないと十分回復したとは言えない状況です。

2つめは4連休需要はこのブログを書いている時点で、もうかなり終盤戦なっているのではないかと思われる事です。。
カレンダーを見てみると、4連休が終わってからは11月後半に3連休が1度あるだけです。
毎年必ずある体育の日を含む3連休も今年はありません。
12月にあった天皇誕生日もないので、祝日自体が10月以降では半減しています。
そうなってくるとビジネス顧客頼みということになるわけですが、ビジネス顧客はある程度回復してきていますがまだまだ慎重な企業も多いので回復には段階が必要です。

3つめは根本的に10~11月は飛行機利用が少ない期間と言う事です。
ANAやJALが公表している搭乗実績でも2月に次いで少ないのが11月ですし、10月も実績下位の月であることは間違いありません。
そのようなことでANA・JAL株主優待番号の販売価格が急に大きく上昇することは考えづらいと思っています。

それどころか、むしろ少し先を見るとANA・JAL株主優待券の販売価格が下がりやすい状況も考えられます。
そもそも今年3月以降は新型コロナの影響を大きく受けていて、飛行機に乗る人も激減しています。
例えばANAが先日発表した搭乗実績では4月~7月の4カ月間では昨年比13.9%で、JALの場合も昨年比19.0%です。
どちらも4~5月を底に徐々に上向いてはきていますが、非常に厳しい状況です。
ANA・JAL株主優待券の販売状況も同様で、いろいろなところに聞いても今年4月以降では影響が少なかったところで前年比30%、厳しいところでは15%位というところもありました。
一部は株主の方がご自身で使用されたケースもあるのでしょうが、それを差し引いて相当使用されずに残っているANA・JAL株主優待券があるわけです。

最新券が発行されると

最新券がでてくると

11月には最新のANA・JAL株主優待券が発行される予定です。
その段階では恐らく今まで経験したことがない量の優待券が存在することになるはずです。
そうなると私共のような業者はあまり価格競争をすることなくANAやJALの株主優待券を仕入できるようになると見込んでいます。
商品があふれているわけですから、完全な買い手市場になるはずです。
そうなると当然販売価格も安い方向に引きずられるのではないでしょうか?
完全にそうなるまでにはまだ時間があるように思われるかもしれませんが、それを見越した在庫調整は遅くとも来月後半には始まっているのではないかと予測しています。
そうなるとこの1カ月ほどの短期間でそれほどANA・JAL株主優待番号の販売価格が上がるとは到底考えられません。

これからの「GoToトラベルキャンペーン」を含む需要の高まりがどれだけかにも左右されますが、恐らくしばらくは今の価格のままかやや安くなる傾向で、最新のANA・JAL株主優待券のことを意識し始めた段階で1段安と言うのが最も可能性が高いのではないでしょうか?
先月下旬に書いた200~300円の上下運動の中で、今後は下げの頻度がやや増えていくと考えています。

 

« 今気になること | コロナ禍でのANA・JAL株主優待券販売にいただいた声 »