2021年6月26日

対馬にも行ってみたい!

20210626

コロナの出口がぼんやりと見え始めたので、落ち着いてきたらANA・JAL株主優待券販売日記のスタッフが行ってみたい場所ということで、前回まで山形を取り上げました。
これからの季節の観光やイベントを考えてコロナ後の候補地として山形を上げましたが、他にも行きたい場所が浮かんできました。

対馬に行きたい

対馬

長崎県の対馬です。
以前から漠然といつかは行ってみたいところの1つではありましたが、近い将来に行きたいというほどの思いはありませんでした。
急にコロナ後の候補地に挙げたのは理由があります。
新型コロナは未曽有の災難で多くのものを失いましたが、新型コロナがあったことで本来の姿に近づいたものもあるはずです。
例えばオーバーツーリズムで観光客が押し寄せて、許容量を超えていたところも本来の静かな姿を取り戻したりしています。
恐らく新型コロナが落ち着き再度「Go To Travel」のような振興策が再開されればすぐにでも人は増えるでしょうが、それはあくまでも国内の観光客に限ったことで外国人観光客が戻ってくるのはさらに数年はかかるのではないでしょうか?
もしそうだとすれば、外国からのお客様に人気のあった観光地には今しかない環境があるように思えます。
海外の方でにぎわう風景も活気があっていいものですが、いずれそのような状況がやってくるのであれば今しかないものに興味が魅かれました。
そこで思い立ったのが「対馬」です。

対馬は韓国から距離が近いこともあり、近年は観光客が激増していました。
韓国からのお客様は年間ですと対馬市の人口の10倍を軽く超える41万人になり、これは対馬全体の観光客の75%にも達していたそうです。
世界的な観光都市の京都ですら観光客の総数に占める外国の方の割合は2割に満たないようなので、ケタ違いに多い状態だったようです。
数年後には海外との人の往来も復活するでしょうから、それまでの間は確実に混雑しない対馬を体験できるのではないでしょうか?

対馬へのアクセス

ANAで

対馬ですがアクセス方法は船か飛行機の2通り。
船はフェリーですと福岡から5時間ほどかかります。
高速船ですと2時間強ですが、今はコロナの影響で臨時便のみのようです。
飛行機の場合は福岡空港からANAが、長崎空港からオリエンタルエアブリッジが35分で結んでいます。
長崎からのオリエンタルエアブリッジの場合もANAとのコードシェア便なので、当サイト販売の格安ANA優待券をご利用いただけます。
ちなみに福岡からの運賃はフェリーで5000円程に対してANA株主優待割引が8000円程なので、当サイト格安販売のANA株主優待券の代金と合わせてもこの記事の掲載時点では5000円程の違いということになります。
5000円の違いで4時間以上所要時間が違うのですから、飛行機の方がかなりお得なのではないでしょうか?

玄関口になる空港は「対馬やまねこ空港」。
南北に長い空港のやや南側に位置しています。
対馬は沖縄本島や奄美大島に次ぐ大きさなので、島内を巡ろうと思うと免許をお持ちであればレンタカーを手配されておくのがオススメです。
その対馬にもし行けるとしたら何をしたいかですが、ANA・JAL株主優待券販売日記の一番は「ツシマヤマネコ」が見たい!
以前のブログで沖縄県の西表島に生息する「イリオモテヤマネコ」の記事をご紹介しましたが、日本にいるヤマネコはこの2種類だけです。
→「イリオモテヤマネコ」のブログ記事はこちら

ツシマヤマネコが見たい

ツシマヤマネコ

その貴重な2種類の内の1つである「ツシマヤマネコ」は島では田猫ともいわれるそうで、田んぼの近くにも現れることがあるようです。
その為「イリオモテヤマネコ」は幻に近いような存在ですが、「ツシマヤマネコ」は可能性は極々少ないですが少しは出会える可能性があるような感じもします。
野生のものは無理でも「対馬野生生物保護センター」で一般公開されているので、姿だけは見物することができます。
※対馬以外の動物園でも福岡市動物園や名古屋の東山動物園でも飼育されています
「対馬野生生物保護センター」のホームページにはヤマネコ目撃情報マップも掲載されています。
マップを見ると主に島の北側で目撃されているようなので、北部中心に探せば野生のヤマネコに出会える確率は少しアップするのかもしれません。
現在も絶滅危惧種で様々な保護活動などの努力が行われていて、「NPO法人ツシマヤマネコを守る会」の公式ホームページに詳しく説明されています。
→「NPO法人ツシマヤマネコを守る会」の公式ホームページはこちら

これだけ貴重な生物がいる島ですからきっとそれ以外にも自然が豊富なはずで、ANA・JAL株主優待券販売日記がもしコロナ後に行けるとしたらヤマネコ以外にも他の自然体験を是非してみたいと思っています。
次回のANA・JAL株主優待券販売日記では対馬で是非やってみたい自然体験について記事を書いてみたいと思います。

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