2020年3月7日

ANA・JAL株主優待券価格の動向

優待券価格の動向

何の影響?

新型コロナの影響でしょうか

動きがおかしくなってきました。

この1週間程、ANA全日空株主優待番号販売・JAL日本航空株主優待番号販売の当サイト(ANA・JAL株主優待即納サービス)もでも購入される方の動きが止まってきたようです。
やはり今の世の中の影響が出てきたのでしょうか?

当サイトは昨年の4月上旬よりANA全日空株主優待番号通知・JAL日本航空株主優待番号通知での販売を開始しています。
そういう意味ではまだ2~3月は未経験なので、単純に季節的な要因でご購入が減っているだけなのかもしれません。
ANA全日空が発表している国内線搭乗実績でも2月は1年間で最も数ない月ですし、3月はまずまずですが春休み需要による購入なので後半に偏ってくると思われます。
JAL日本航空も同じような傾向です。
でもその季節要因よりも今の世の中の影響が強く出始めているような感じがします。
はっきりと調べたわけではありませんが、出張のようなビジネス購入は堅調とはいかないまでも、まだまだあると思います。
まずはプライベートでの購入が減ってきたのではないかと思います。
こういった時は今までの現物のANA・JAL株主優待券の販売の経験ではまず個人での飛行機需要が減ってきます。
個人での飛行機利用もいろいろありますが、一番最初に落ち込むのがいわゆる観光旅行です。
不急不要ですからどうしてもまず一番に影響が出てきます。
かつての大きな出来事だと、まずは東日本震災やリーマンショックなどの時はまず個人の観光旅行を取りやめる方が増えました。
そのつぎに取り止め対象になりやすいのが計画的な帰省などでしょうか。
特に絶対に帰らなくてはいけない理由があるわけではないが、毎年の恒例行事のようになっている帰省などです。
この春休みにに帰省を考えている方などは、少し時期をずらせばゴールデンウィークもありますし、それがダメでもお盆があるので特に春休みこだわられていません。
そういったプライベート利用層から航空機利用離れが起こり始めているような気がします。

以前のアンケート結果ではANA株主優待番号通知(全日空株主優待番号通知)・JAL株主優待番号通知(日本航空株主優待番号通知)を利用される方は、ビジネス購入が過半数でした。

ビジネス利用
プライベート利用でも帰省での購入が多く、それも飛行機に搭乗するまでの時間が短いなどどうしても行かなければならない必要な利用が大半を占めていました。
恐らくこういった利用はまだ、そんなに落ち込まずに需要を維持していると思われます。
ただしそうしたビジネス利用の方々のなかでも、同じ会社内の会議など用事での出張などはすでに取りやめの動きがあるようです。
会議は取り止め
現物のANA・JAL優待券を販売させていただいている企業様からは、今まで会議の為に出張していたのを当面はTV会議に切り替えられたところも出てきました。
そういった影響があるのかANA・JAL株主優待券現物を販売している、取引のあるチケットショップの店頭ではもう少し影響が多く出始めているようで、聞いた範囲では2月後半はいつもの7割くらいではないかとのことです。
旅行会社の個人旅行はもう少し深刻で40%位は減っているというところもありました。
イベントも東京マラソンなど中止が決定したものも増えてきていますので、恐らく今後イベント目的の航空券購入も減ってくるのではないでしょうか?
そうなってくると需要の落ち込みがANA全日空株主優待番号通知・JAL日本航空株主優待番号通知の販売価格にどう影響してくるかです。
実はもう影響が出ているような気がします。

ANA・JAL株主優待券の販売価格に影響?

価格はどうなっていくのか

2020年は年始からANA株主優待券・JAL株主優待券共に買取販売価格共に上がってきています。
1月末に天井を付けて、その後やや下がって現在に至っています。
1月末から2月上旬については、まだまだ今回の状況ももひっ迫した感じではありませんでした。
当サイトのANA全日空株主優待番号通知・JAL日本航空株主優待番号通知販売も順調に売れていましたが、もしかするとこのあたりでなんとなく警戒感が出始めたのかもしれません。
このなんとなく警戒感というのが、今までも結構ポイントになることがありました。
当サイトはANA全日空株主優待番号販売・JAL日本航空株主優待番号販売の専門サイトで、株主優待券というのは販売価格変動が大きい商品です。
値動き
当然ですが値動きを考えて在庫や入荷を調整しないといけないので、どうしても今後価格がどうなるかについては神経を使っています。
いろいろなデータを参考に今後の動きを予測しますが、データと同等かそれ以上に重要なのがこの何となくの雰囲気です。
どうも今回はこの雰囲気というか警戒感が、様々なデータより先行しているようです。
今の段階では中期的に弱気な価格、つまり販売価格が下がる可能性は強いと思います。
でもそれも今の影響が縮小すれば状況は大きく変わってくるので、なかなか断言できないところです。
今のところ警戒感からパニック的な売り込みがあるわけではありませんが、こういった時は値下がりは大きく値上がりはゆっくりとが多いので、当サイトでANA株主優待番号通知(全日空株主優待番号通知)・JAL株主優待番号通知(日本航空株主優待番号通知)購入をお考えの方は、そんなに慌てなくてもいいのかもしれません。
ANA・JALからは減便も発表されているので、膨大なデータを駆使しているところが今後の需要は冷え込むと考えているはずです。
少なくとも満席で予約や購入が取りづらいということはないでしょうから、搭乗される日が近づき、確実に運行されることを確認してからでもチケットの購入は問題ないと思います。

ANA・JAL株主優待券の販売価格は今後どうなる?

今後の価格はどう変化する

ANA全日空株主優待番号販売・JAL日本航空株主優待番号販売の価格動向については、今後の状況で大きく変わってくると思いますので、逐次このブログで情報を発信していきたいと思います。
これからの航空会社の動向はかなり重要になってくると思います。
特に追加の減便や台風や地震の時に取られるキャンセルや変更の特別対応などが取られるようであれば、それ自体が今後の需要の方向性を表していることが多いので、こういった情報が出るようなら影響拡大でANA・JAL株主優待券の販売価格も下落する可能性が高くなってきます。

航空関連のニュースはANA・JALのホームページや、Fly Teamというサイトでもほぼリアルタイムで見れますので、時々確認してみられたらいかがでしょうか?
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