2020年3月5日

かつてなかった減便

減便

ANA・JALの減便

減

 

本日もANA・JAL株主優待券販売日記をご覧いただきありがとうございます。
かなり先行が不安な状況が進行してきました。
ANA(全日空)とJAL(日本航空)が運休を発表しました。
対象期間は6日から12日までの7日間で、両社合わせて38路線558便に影響が出るとのことです。
今までは国際線では減便がありましたが、国内線にもいよいよ影響が出始めました。
しかもいろいろ入ってきている情報では、この短期間のこの便数で収まるとは思えない感じです。
実はこれからは年度末や新年度に向けては普段は当サイトのようなクレジット決済の即納サイトをあまりご利用にならないお客様のご購入が増える時期です。
まず大学に合格した学生さん。
早い時期に合格発表があるところはいいのですが、国公立のようにこれからが合格発表のところなどは、入学までの期間が短く通常の割引航空券ではほとんど割引がなかったりするので、優待券を利用される方が結構いらっしゃいます。
特に地方から都内や関西方面に行かれる方は、地元にチケットショップが少ないところも多く、その方達にはかなり重宝されているようです。
それから企業の転居を伴う人事異動の対象になった皆様!
最近は異動される方のことを考えて1月ほど前に内々示を出されるところも増えてきたとは聞きますが、それでも1か月前では早割など4週間前に予約購入するチケットはほぼ間に合わないのではないでしょうか?
搭乗まで4週間を切ると急に割引率が悪くなる路線も多く、特に長距離便は結構な出費増になりかねません。
実際の転勤に関わる費用は企業が負担するから問題ないのでしょうが、それまでに転居先の下見などは自己負担というところも多いようです。
また、年度末や新年度は新体制立上時期でもあり、急な会議なども多くそういった方の格安ANA・JAL優待券販売のご利用も増えるようです。
そういった時期でもあり、当サイト(ANA・JAL株主優待即納サービス)で、ANA株主優待番号販売やJAL株主優待番号販売をご購入されている皆さまにも影響があると思いますのでお知らせいたします。

ANAの減便

ANA

 

まず当サイト販売のANA株主優待番号の購入をご検討されている皆さまへ。

前回のブログでお知らせしたANA・JALのキャンセル料無料に続いて減便のニュースが飛び込んできました。
ANA・JALのキャンセル料無料に関するブログはこちら
ANA(全日空)は上記の7日間で国内線9路線でなんと206便も少なくなります。
羽田発着の主要路線は那覇以外の3路線(新千歳、大阪、福岡)、地方路線は広島と高松の2路線になる模様です。
対象期間となる期間は路線ごとに異なります。
ANA減便のニュースはこちら

最も影響が大きいのは羽田-新千歳線で、62便のマイナスです。
現在の1日17往復34便から、期間中は1日あたり最大で5往復10便に少なくなるとのこと。
やはり2月中旬以降北海道で新型コロナの感染が拡大したり、知事による非常事態宣言も出たりしたので、搭乗をキャンセルされたり購入を躊躇されるお客様も多いのでしょうか?
逆に沖縄はほとんど感染者が出ていないので、まだまだ搭乗や購入する方が多いと予測しているのかもしれません。

そのほかでは、羽田-福岡線は1日18往復36便から最大で3往復6便へらされます。
羽田-伊丹線は1日15往復30便から最大で1日あたり2往復4便少なくり、14便が対象となるようです。
伊丹などは新幹線でもそれほど所要時間も変わらないので、ANA株主優待券番号販売をご検討されている方の中には新幹線に購入を振り替える方も出てくるのではないでしょうか?
羽田発着の地方線では、広島線(1日10往復20便)の28便マイナスが最多。
高松線(1日6往復12便)は、6日から11日までの6日間で1日1往復ずつ、12本をへらします。
その他にも地方線を含む多くが対象となっていますので、今までよくご購入されていた便が対象となっている場合もあります。
当サイト販売のANA株主優待券番号をお買い求めの際は事前にANAホームページをご確認ください。

JALの減便

JAL

 

次に当サイト販売のJAL株主優待券番号の購入をご検討されている皆さまへ。

JALグループは、JAL・JTA(日本トランスオーシャン航空)、北海道エアシステム等のグループ全体で7日間で国内線29路線352便が減らされる為、ANAよりも大幅なマイナスになっています。
ANAと同様羽田-福岡や伊丹などのほか、羽田-鹿児島や伊丹-仙台などの地方もへります。
こちらも対象期間は路線により異なるようです。
JAL減便のニュースはこちら

羽田-福岡線は、55便の大幅なマイナスになっています。
そのほかの主要路線では、羽田-新千歳線は期間内で46減便です。
羽田-伊丹線は期間内の減便数は24便、羽田-那覇線は合計で12便になるとのことです。

地方路線でも日本トランスオーシャン航空(JTA)を中心に、ジェイエアや北海道エアシステム等で影響が決定しています。
特にJAL株主優待券番号販売をご購入される方が多く搭乗される比較的遠距離路線では羽田―熊本、羽田―徳島、羽田―長崎、羽田―大分、羽田―高知、伊丹―長崎など数多くの路線で運休が決定しています。
JAL株主優待券番号販売をご購入の場合も、ご利用予定が運航していているかどうかの確認が必ず必要です。
それにしても今回の発表はANA株主優待番号販売・JAL株主優待番号販売を開始してから、初めてのケースです。
今までは地震や台風などで減便や運休というのはありましたが、せいぜい数日間でしかも特定の地方や路線に限られていました。
今回は特定の地域の路線でなく、全国的に広がっています。

また期間も7日間というだけでも長いのですが、感染拡大がさらに続く可能性が高く、恐らくANA・JALについては続報が出てくるのではないかと思います。
実際、当サイトでのANA株主優待番号・JAL株主優待券番号のどちらも販売にブレーキがかかってきていることは間違いない状況です。
もしかすると今回のこの減便やANA・JAL購入者の減少は、ANA・JAL株主優待券の販売価格(株主優待番号の販売価格)にもかなり大きく影響してくるかもしれません。
このブログを書いている時点の販売価格がANA株主優待番号販売が3,900円、JAL株主優待番号販売が4,300円ですが、もしかすると今後の急速な需要の冷え込みで下がってくるかもしれません。
今まで経験したことがない状況なので安易なことは言えませんが、ANA(全日本空輸)やJAL(日本航空)の発表はこれからも重要で、減便が追加発表されればそれだけ購入の冷え込みの可能性が高いということとなり、
ANA・JAL株主優待番号販売の価格相場が下がる可能性も高くなってくると思います。

近い将来に飛行機を搭乗されるお客様でANA株主優待券番号またはJAL株主優待券番号販売の当サイトのご利用を検討されている場合は、
まずご利用予定の便が運航されているかを確認していただき、またもう少し待った方が価格が安くなるかどうかをそれぞれでご判断いただきご利用お願い申し上げます。

※メルマガでも販売日記以外の情報を発信しています。
メルマガの内容についてはブログ記事『メルマガでお得』をご覧ください。

追記
昨今の情勢からLCCでもかなり減便が多くなってきました。
しかもこれからまだまだ長期化しそうな様子です。
ANAやJALと違いLCCは減便時の対応にもばらつきが見られることや、状況によっては料金が大きく変わってくるのでより事態は深刻なようです。
最近はそういったことから一部のお客様がJALやANAのようなより安心して利用できる手段を選ばれるケースも増えているようです。
株主優待券であれば対象座席さえ空いていれば直前でも割引運賃で搭乗できます。
減便枠が拡大するような状況であっても直前に見極めて予約することも可能です。
今まで安さでLCCを選ばれていた方々も一度ANA・JAL株主優待券の利用を検討されてみてはいかがでしょうか?
首都圏では羽田空港、関西圏では伊丹空港など交通の便が良い空港からの搭乗便も株主優待券であれば数多くあります。
価格だけでなく空港アクセスやいざという時に対応など、トータルで考えるとANA・JAL優待券でのご利用には魅力が数多く隠れています。
是非ご検討してみてください。

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