2020年3月13日

相次ぐ減便

減便が相次ぐ

減便ラッシュ

減便が増えています

3月4日に減便がANAから発表されましたが、その後も相次いで減便が発表されています。
当サイト(ANA・JAL株主優待即納サービス)のANA全日空株主優待券番号販売・JAL日本航空株主優待券番号販売で購入された方も対象になっていらっしゃると思います。

3月4日の発表は羽田発着で5路線、名古屋(セントレア)発着1路線、伊丹発着2路線、福岡発着1路線の計9路線と路線数も少なく、減便数も最大で羽田/新千歳線で5~6便の減便でした。
それが3月6日と2日後には3月6日(金)から3月12日(木)の国内線の一部路線で減便し、追加で運休便数は180便。3月13日(金)から3月19日(木)は522便を減便がプレスリリースされています。

更に3月12日には3月6日(金)に発表された522便の減便に加えて406便が追加で減便となり、対象期間中の減便は計42路線、928便となりており、13日発表では2020年3月20日(金)から3月31日(火)までの期間、計42路線1,360便を運休となっています。

JAL日本航空も3月6日に6日~12日の間に352便、更に同日に13日~19日の間に684便、20日~28日の間に1,468便の減便です。

最初は路線数・減便数とも大したことなく、調整程度でしたが、後半になるほど規模が大きくなってきており、もう減便ラッシュのような状態です。
当サイトのANA全日空株主優待券番号通知販売やJAL日本航空株主優待券番号通知販売を購入された方にもお困りの方がいらっしゃっると思います。

スターフライヤーやスカイマークなども同様で、LCC各社からも減便の発表が相次いでいます。

また一部のLCCを除きキャンセルや変更に関わる手数料も無料になるようで、何週間も台風が居座っているか、全国に渡って大地震があったかのような状況です。
JALやANAのような大手会社はそのような中でも、まだ対応がいいようです。
先ほども書きましたが、キャンセル等も無料対応ですし、コールセンターもつながりにくいですが何とか機能しています。
問題は一部のLCCのようにこのような時なのにキャンセル料もかかり、変更もできない、コールセンターも普段から無いようなものではどうしていいか分からないと思います。

本当にこの先どうなるのでしょうか?

最初に減便が発表された時は、減便されて運行している残りの便に旅客が集中したら余計に感染を促進してしまうのではないかとも思いましたが、
どうもそんなことも言ってられないような状況のようです。

お客様のお話

お客様の情報

先日、どうしても必要な用事があり当サイトのANA全日空株主優待券番号通知・JAL日本航空株主優待券番号通知を利用して北海道の新千歳空港にフライトされた方にお話しを聞く機会がありましたが、往復共に搭乗率は20%を割り込むくらいで、少々減便して一部の便に旅客が集まってもそんなに密度は濃くはならなさそうです。
それよりも、搭乗時の列の方が気になったとのことです。
その方もおっしゃってましたが、20年以上千歳には通っているが全く別の空港というか、別の国へのフライトのような感じがしたとのことです。

沖縄に行かれた方のお話では、千歳ほど低い搭乗率ではなかったようですが、ホテルもレンタカーも信じられないほどの激安で何とか顧客を獲得しようとしていたとのことでした。
耳を疑ったのはお土産店でも、食べ物のような賞味期限のあるモノは今後の需要の落ち込みを警戒してか交渉すれば値引きしてくれるようで、まるで東南アジアの観光地に来ているような感じがしたそうです。
ちなみにホテルはいつもは1泊6,000円位のところが、2泊で5,000円、レンタカーは2泊3日借りて空港送迎付きで2,600円だったそうです。
普段の半額どころか70%OFFといったところでしょうか?

こんな話を書くと当サイトのようなANA全日空株主優待券番号通知・JAL日本航空株主優待券番号通知販売も更に安くならないのかと言われる方もいるのかもしれません。
これでも結構安くなっています。
昨年の8月後半から9月に比べるとANA・JAL共に約2,000円程は安くなっています。
更に申し上げると、現物のANA・JAL株主優待券の販売価格との比較になりますが、今の状態はこの10年くらいでも期限切れ前の状態を除くと恐らく最低水準の価格になってきていると思います。

今後も減便は続く?

今後も続くのか

ANA・JALのさらなる減便は恐らく避けられないでしょう。
新型コロナウィルスの感染がしばらくこのままの状態が続くとは想像したくありませんが、もしそうであればどうなるのでしょうか?

もう春休み需要は確実にありませんが、恐らくゴールデンウィークも壊滅状態ではないかと思います。
だれも経験したことがないので何とも言えませんが、前年比でもしかすると10%いかない日も出てくるかもしれません。

本当に今は1日も早くこの状態が落ち着くのを祈るのみです。
もし当サイトから提案できるとすれば、飛行機もANA・JALの株主優待券番号の購入もできるだけ搭乗直前にされることです。
当然、空席が十分あるかどうかを事前に確認しておかなければ、いざ予約という時に空席がないということになりかねないので注意は必要ですが、
このような状態では直前にならないと飛行機が飛ぶかどうかもわかりません。
いずれにしても、もし飛行機に乗るご予定がある方は十分にご注意ください。

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