2020年3月15日

ANA・JAL株主優待券の今後の価格動向

今後のコロナの価格への影響

続く減便

減便が続いて

ANA全日空・JAL日本航空をはじめとする航空各社から、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けた減便が複数回発表されています。
ANA全日空株主優待券番号通知・JAL日本航空株主優待券番号通知販売をご購入される皆様も、ご利用予定便が運休対象となる場合がありますのでご注意ください。

ANA全日空株主優待券番号販売・JAL日本航空株主優待券番号販売は、状況により皆様の購入価格がかなり変動する商品です。
この減便が続いている状況が、ANA全日空株主優待券番号通知・JAL日本航空株主優待券番号通知の販売価格にはどう影響するのでしょうか?

年明けからのANA・JAL株主優待券の販売価格動向

年始からの価格動向

まず年明けから今までの新型コロナウィルス感染症とANA全日空株主優待券番号通知・JAL日本航空株主優待券番号通知販売の価格の変動ですが、最初に年明けに中国で原因不明の肺炎がはやっているとの報道がありました。
初期の中国の肺炎ニュースはこちら
この時点では、まったく実態もわからず中国国内の出来事でもあったので、皆様の購入価格への影響は全くありませんでした。
次に1月後半2月初旬には国内でも感染者が出始めましたが、まだ極々限られていた為にこの時点でも影響はなく、年始よりANA全日空株主優待券番号販売・JAL日本航空株主優待券番号販売価格は上がっていました。

その後、2月中旬になりやや価格を下げましたがこの時期の感染者もまだそんなに多くなく、価格への影響は多少はあったのでしょうが、むしろ季節的に毎年下げることも多い時期なのでその影響の方が大きかったように思います。
その後も本日まで若干の価格の上下はありますが、比較的大きな変動ではなく、今のところ直接は新型コロナの影響は大きく無いと考えています。
ただあくまで「今のところ、直接・・・」であって、今後は影響が出そうな雰囲気が漂ってきています。

理由の1つ目は当サイト(ANA・JAL株主優待即納サービス)のANA全日空株主優待券番号販売・JAL日本航空株主優待券番号販売の変化です。
2月中旬まではかなり順調な販売を維持してきました。
昨年4月から開設したサイトなので昨年との比較はできませんが、季節的な変動では2月中旬まで販売は順調な勢いです。
ところが、2月中旬以降は徐々に購入ブレーキがかかり始めたようなかんじです。
それもブレーキがだんだん強くなってきています。
タイミング的には東京マラソンの中止発表位から、数字に現れてきたような感じです。
さらにそれがディズニーランドの休園から顕著になりはじめ、現在では1月の販売の3割を切るような販売数になってきています。

理由の2つ目は通常のANA株主優待券・JAL株主優待券の現物の販売量の変化です。
これもサイトでのANA全日空株主優待券番号通知・JAL日本航空株主優待券番号通知販売と同じような減り方をしています。
ちなみにこちらは何年間ものデータがありますが、3月の前半で昨年の3割を切っており、今までの実績数字のなかで圧倒的に低いレベルを更新しています。

ここまでは現状の需要の落ち込みですが、将来の需要予測も非常に厳しいものがあります。

今後の需要

これから需要がどうなるか

理由の3番目にANA全日空・JAL日本航空の減便発表です。
連日とは言いませんが、何度も減便予定が更新されており、更新のたびに減便の規模が大きくなってきています。
ANA・JALは、当然ですが様々データや情報駆使しており、かなり正確に今後の搭乗顧客が減ることを予測しているはずです。

恐らく今後も減便の規模は拡大される可能性が高く、更に需要を冷え込ませることになると思います。

理由の4番目はANA全日空・JAL日本航空の異例の対応です。
どちらもキャンセルや搭乗の変更に手数料の免除等の特別対応を取っています。
今までも地震や台風等の災害でこのような処置が取られることはありましたが、これだけ長期に渡り特例を継続するということは異例です。
「飛行機に乗らない方がいいですよ」といっているくらいの感じです。

最後に需要期を控えて状況が好転していないことです。
もうこの時期なので春休み需要はないと思います。
その次はゴールデンウィークということになりますが、どんなに楽観的に考えても多少好転する程度で終息はしないと思います。
今まではゴールデンウィークにわずかな望みもありましたが、それが消えた今当然価格に影響を及ぼすと考えています。

今のANA全日空株主優待券番号販売・JAL日本航空株主優待券番号販売の価格は、当サイトも含め上記のような状況のみを考えると割高です。
なぜこの割高な状況が続いているかというと、仕入れた買取価格が高かったからです。
つまり在庫として持っているANA株主優待券・JAL株主優待券の評価額が高く、実情に合わせづらいことが理由です。
ただ今後更に売れなくなると、ある程度の赤字覚悟でも販売を続けないといけない状態になると思います。
特に5月末で期限切れるANA全日空株主優待券番号通知・JAL日本航空株主優待券番号通知販売は、更に時間的な制約があります。

このような理由から価格については今後はかなり弱気な展開を想定するしかないと考えています。

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