2020年4月15日

コロナでANA・JAL株主優待券も需要減

コロナで需要が下降

ANA・JAL株主優待券も需要減

コロナので需要がへってきています

新型コロナウィルスの影響が、当サイト(ANA・JAL株主優待即納サービス)のようなANA全日空株主優待券番号通知・JAL日本航空株主優待券番号通知販売にもかなり出てきています。
2月の北海道の鈴木知事が道内の緊急事態宣言を出した頃からでしょうか?
→鈴木知事の緊急事態宣言それと前後してANA・JALがキャンセルや変更に関わる手数料も無料にしました。
更に先日は、沖縄県のデニー玉城知事が来県自粛要請を宣言されました。
石垣島なども新型コロナ感染者がいないということで一時にぎわっていたようですが、医療体制が脆弱なので今は来てほしくないモードのようです。
こういった状況なので、当然ANA・JALの株主優待券番号通知も販売状況はかなり下降気味です。
今の世の中の流れが県をまたいだ移動自粛なので、特に飛行機業界や旅行業界は影響を受けて当然かもしれません。
気持ち的にもANA・JAL株主優待券が売れてほしい反面、新型コロナの感染拡大を押さえようという世の中の大きな流れに逆らえないことも理解しています。

需要の落ち込み

需要が減少

ところで今飛行機を利用されている方の大半がビジネスだと思われますが、そんな避けられない事情だからこそ生み出される需要があるようにも思えます。
昨年の4月からこのANA全日空株主優待券番号販売・JAL日本航空株主優待券番号販売を始めましたが、前年同月比でこのサイトの販売数は84%マイナスの前年比16%です。
正直なところ壊滅状態で、数字を集計する都度落ち込んでいました。

ところがもっと悪い結果になっているものもあります。
それはサイト開設以前のANA・JAL株主優待券の販売方法です。

ANA・JAL優待券の店頭販売と番号通知販売の比較

店頭販売との比較

このサイト以外の以前からのANA・JAL株主優待券の店頭販売やその他の販路への販売数は95%マイナスの前年比5%です。
たったの5%、1/20です!!

大幅ダウン!!
大幅ダウン

サイトのANA株主優待券番号通知・JAL株主優待券番号通知による販売の方がはるかに落ち込みが少ないことがわかりました。
ここからは推測になってきます。
ANA全日空株主優待券番号販売・JAL日本航空株主優待券番号販売のサイトの方がなぜ落ち込みが少なく、多少でも善戦しているかですが、
それは対象顧客層の違いと減便による影響ではないかと思います。

まず対象顧客層の違いですが、以前アンケートを取ったときに当初予測していた以上にビジネス顧客が多いという結果になりました。
もちろんプライベート利用のお客様もいらっしゃいましたが、プライベートでANA・JAL株主優待券番号通知販売を利用されるお客様は、近くにチケットショップが無い、株主優待券現物を通販で購入するには送料や振込手数料の関係で高くなるなどの理由でした。
一方でビジネス顧客は搭乗までの時間が無いなどの理由で、チケットショップや通信販売ではなく番号通知販売を利用されていました。
つまり、ビジネス顧客は予定を変えてでも飛行機に乗って出かけないとダメな方、今の言葉でいうと「不要不要」の反対の「必要至急」や「必要緊急」な方が大半です。
プライベートにしてもビジネスにしても「不急不要」の方でも、当サイトのような番号通知販売を選ばれる方も中にはいらっしゃいますが、従来のチケットショップ店頭や通信販売の購入、あるいは早割などの割引率の高いチケットを利用されていたので、今回のようなコロナ騒動で飛行機利用をやめられても比較的影響は少なかったのだと思います。
一方で「必要至急」や「必要緊急」のビジネス顧客は、このコロナ状況下でもどうしても移動しなくてはならない方たちなので、当然一定程度は飛行機を利用され続けているはずです。
この方たちのサイト利用がANA・JAL優待券の販売数を下支えしているのではないかと思います。

もう1つの理由が減便です。
今月のANAの減便状況はこちら
最近よく聞くのが、
「減便で予定していたANA××便が乗れなくなった。」
「JALの減便で予定を変更しなくてはならなくなった。」
などです。
ひどいと前日に減便が決まるようなこともあったようです。

減便の影響も!!
減便の影響も

そのような状況が続いたので、前日や当日に予定を立てて搭乗便を決める方も多くなったようです。
このような方は予定が決まってからではチケットショップへ立ち寄る時間もありませんし、まして通信販売では到底間に合いません。
そのような時にANA全日空株主優待券番号通知・JAL日本航空株主優待券番号通知販売ならと、当日でも株主割引での予約搭乗が可能な私共のようなサイトを選ばれることもあるようです。
この2番目の理由などは、むしろ今の状況だからこそ生まれた新しい需要です。

ANA・JAL株主優待券番号通知サイト利用者を利用される顧客層は「コロナでも飛行機利用を控えられない」「予定が決まらないので直前予約でも割引が受けられるのは、番号通知ならでは」などの理由がこのような違いに結びついたようです。

そこで当ホームページ「ANA・JAL株主優待番号即納サービス」も考え方を少し変えるこにしました。
従来型のANA・JAL株主優待券の実物販売はかなり長い期間にわたり、今後も新型コロナの影響を受け続けるものと予想しています。
ニュースなどを見ていてもワクチンが開発するまでよくて半年、もしかすると1年以上はかかるようです。
しかも開発されても、その後承認されて国内で普及して事態が収束に向かうにはさらにそれから何カ月もかかるはずです。
それまでのまま今の状態ではとても体制が持たないと判断しました。
今後は少しでも需要が見込めるこの番号通知サイトにさらに力を入れるようにいたします。
(決して店舗営業や現物販売の手を抜くということではありません)
とにかく販売量を確保することを第一の目標にしていこうと考えています。
その為に販売価格に関する考え方をもっと攻めに転換していくつもりです。
具体的には今までよりも単価粗利を減らしてでも、販売ボリュームを確保していくつもりです。
とにかくしばらくは持続化給付金や雇用調整助成金もあることですから、1枚ごとの利益より顧客獲得に重点を置いていこうと思っています。
今後はもっと販売価格に魅力を感じてもらえるようになると思います。
何とか出張等で移動しなけばならない方達を少しでも価格で応援していくという意味もあります。
それでも、これ以上新型コロナの影響が長引くようであれば、この「必要至急」や「必要緊急」の方さえも飛行機等を利用されなくなりそうです。

終息するか、特効薬ができるか、ワクチンが開発されるか何か大きく事態が好転することを期待するのみです。
このような状況ですが当ホームページのANA・JAL株主優待券販売をよろしくお願いいたします。

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