2020年6月3日

宣言解除後の動き

自粛が終わり

宣言解除後の様子

解除後の様子

やっと宣言解除でこれからANA・JAL株主優待券の販売の流れも変わることに期待している「ANA・JAL株主優待即納サービス」です。

緊急事態宣言解除から1週間ほどが経過しました。
お店再開からも3日程立ちました。
お店にはおなじみの方も立ち寄られて、少しづつですが賑わいを感じるようになってきています。

一方でANA全日空株主優待番号販売・JAL日本航空株主優待番号販売については、宣言解除前と比べるとやや増えてきてはいますが、ほとんど変化がないといった方がいいのかもしれません。
飛行機会社別ですとJAL(日本航空)については若干の回復傾向に思えますが、ANA(全日空)が相変わらずの低空飛行です。
元々販売ボリュームはANAの方が多く、ANAとJALの比率は2:1くらいだったので、ANA株主優待番号の販売が伸びないことには回復を実感でません。
路線の違いもあるのでしょうが、ANAは株主優待席が少ないような気もします。
コロナ以前についても、制限はあったもののここまで少なくはなかったような気がするので、コロナの密対策の1つで株主優待席を制限でもしているのでしょうか?
少し前のニュースでも6月のANAは69%の減便、JALも7割ほどの減便になるようなことを言っていました。
まあ3割程度では回復を実感できるような状況ではないのかもしれません。

お客様の動き

顧客の変化

昨日、航空券をかなり取り扱っている旅行会社の方と情報交換を兼ねて話をしました。
その旅行会社では法人顧客は少し増えてきた感じですが、個人顧客の戻りがまだ全くないような状況のようです。
当サイトのANA全日空株主優待番号販売・JAL日本航空株主優待番号販売では、はっきりとはわかりませんがどうも週末土日利用の方の購入が少ないようなイメージです。
これもビジネス利用がやや戻りANA・JAL株主優待券販売を利する方が増えだしているのに対して、個人利用の回復が遅れていることの現れなのでしょうか?
もともと6月19日までは県をまたぐ移動については控えるようにとのことでしたから、個人利用が回復するのはそれ以降になるのは当然かもしれません。

個人旅行者はまずは、自宅からの自家用車を使っての日帰り旅行→自家用車を使っての近距離宿泊→公共交通機関での近距離宿泊→飛行機や新幹線利用の長距離宿泊や帰省の順番で回復していくのではないかと思っています。
ANA・JALが6月は70%の減便で30%しか運航しないのは、このあたりを綿密にシミュレーションした結果でしょうから、まだまだ長い道のりを覚悟しないといけないと改めて感じています。
今一番気になっているのが個人客の回復ですが、その中でも個人客が旅行をする目的の回復です。
夏のイベントが、例えば東北3大まつりや阿波踊りなどをはじめとして集客イベントのほとんどが中止になっています。

期待しているのはテーマパーク、中でもディズニーランドの再開です。
実際にディズニーランドに行かれる方が、当サイトのようなANA全日空株主優待番号販売・JAL日本航空株主優待番号販売を利用されることはほとんどないと思います。
そういった方は、早割やホテルパックが多いのではないでしょうか?
それでもディズニーに期待するのは、話題性が段違いだからです。
まず再開が決定した段階で、ニュースやネットで取り上げられます。
その次に再開日にはニュースだけでなく情報番組も取り上げ、リポーターも派遣して賑わいが放送されると思います。
そのこと自体が旅行や飛行機にまた乗って出かけられる環境が整ったことを、かなり強く印象付けることになり、そこから飛行機需要が本格的に回復するのではないかと思っています。
6月中に発表し7月位から再開してもらえれば、夏休み期間中は幾度となく話題として取り上げられると思います。
そうすれば夏休み自体はそれほど回復しなくても、秋の行楽シーズンには大きな流れに変化するような気がします。
そういった意味では、航空会社サイドも7月には頑張って減便3割で運行7割位に戻してくれないでしょうか?

今後の価格の動き

今後の販売値は

ところでANA全日空株主優待番号販売・JAL日本航空株主優待番号販売の価格は今後、どうなっていくのでしょうか?
今の株主優待番号価格はこちら
ANA・JAL株主優待券はかなり周りの環境に価格が左右される商品なので、気になるところではあると思います。
現状のANA全日空株主優待番号通知・JAL日本航空株主優待番号通知の販売価格は、他のサイトを見渡してみても緊急事態宣言解除後の需要をやや多く期待しての価格になっているような気がします。
今まで書いてきたように、現状は回復の兆しが見え隠れする程度です。
今後も6月はANA・JAL共に計画の30%しか運航しない状況です。
そう考えると6月も飛行機に限っては自粛解除と期間延長の中間のようなイメージの方が間違いないような気がします。
もしかすると7月も自粛期間の燃え残りがくすぶっているような1カ月になるかもしれません。
そうなると近いうちに、期待と実態がかけ離れていることに気が付き販売価格が見直されるの可能性が高いのではとも考えられます。
今はまだ判断するには材料がそろっていませんが、6月19日の県境をまたぐ移動の自粛が解除されたあたりでは、新たな動きが見られるような気がします。

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