2021年8月12日

寺町グルメスタート

20210812

昨日までの寺町の町歩きいかがでしたでしょうか?
書き忘れていましたがスタート地点からゴールまで、歩くだけなら1時間もあれば到着しますが、ANA・JAL株主優待券販売日記に書いたスポットに全て立ち寄れば1日では到着できないと思いますので、何回かに分けて行かれるのがいいと思います。
これだけ町歩きをすると当然お腹もすいてきますので、本日のブログでは寺町のオススメグルメをご紹介したいと思います。

寺町グルメ

寺町グルメ

まず最初は、少し寺町通りから外れますがスタート地点から歩いて左側に見えるアーケード街にある「満寿形屋」さん。
外観はひらがなで「すし・めんるい」と書かれた看板が上がった昔ながらの食堂風のお店です。
失礼ながらお世辞にも洗練された感じではありません。
いい意味で大きく期待を裏切ってくれるのがこちらの鯖寿司。
京都には鯖寿司の名店があってANA・JAL株主優待券販売日記でも、どのお店を紹介していいか迷ってしまいます。

こちらのお店は持ち帰りも当然ありますが、とある理由があってお店で食べるのオススメです。
しかも注文方法もちょっとしたコツがあります。
それはよほど鯖寿司だけを食べたいのでなければ、「鯖寿司うどんセット」を頼むことです。
なぜかというと特選や極上のランクがありますが、ANA・JAL株主優待券販売日記が訪ねた時の価格は1本6,000円となかなかのお値段です。
店内で食べると5切れで3,000円、2切れが1,000円です。
もうこの時点で気付かれている方もおられると思いますが、5切れを注文するくらいなら2切れを3つ注文した方が確実に割安です。

さらに「鯖寿司うどんセット」は1,100円だったので、実質うどんはサービスのような価格になっています。
一番コスパがいいのが「鯖寿司うどんセット」ですが、2切れでは物足りないと思う方は2切れ追加すればいいわけです。
ここの鯖寿司のサバはかなりの肉厚で一切れの1/3を占めているくらいです。
他の有名店ではもっと肉厚のところもありますが、バランス的にはこのあたりが一番私には合っているような気がします。
肝心の味は塩加減やお酢の効き具合どれも極上。
また吸い物では負けてしまいそうな程度の味の深みがあるので、うどんとの組み合わせがまさしくベストです。
「満寿形屋」さんを出てしばらくの間はほとんど飲食店はありませんので、少し早い時間でもお昼を済まされるのがいいかと思います。
「満寿形屋」さん以外にもこのアーケード商店街(出町桝形商店街)には魅力のあるお店がたくさんあるので、少し散策されても面白いかもしれません。
出町桝形商店街のホームページはこちら

京野菜をお土産に

京野菜

余談ですが行列が絶えない豆大福で有名なふたばさんや、今は惜しまれつつ閉店しましたがお金のない学生は皿洗いをすると食事代がタダになったという伝説の王将もすぐ近くです。
次に当サイト販売の格安ANA・JAL優待番号通知をご利用の皆様に御紹介するのは、飲食店ではありません。
八百屋さんです。
京料理を支える食材はハモや棒鱈・ニシンなどはどれも京都以外が産地です。
出汁の決め手となる鰹節や昆布もおなじ。
地元産では京野菜くらいです。
その京野菜を取り扱われているお店が寺町丸太町を少し南にいったところの「八百廣」さんです。
こちらは随分以前にご紹介した「下御霊神社」のすぐ近く、斜め向かいです。
「下御霊神社」を取り上げたANA・JAL株主優待券販売日記はこちら

外見は昔からよくあるようななんでもない八百屋さんですが、明治から続く老舗。
野菜から果物まで地場のものを大事に扱われています。
スーパーにはない対面販売のいいところで、同じ野菜でもどう料理すればいいか質問すると丁寧に教えていただけます。
こういったお店が京都の美味しい料理の縁の下の力持ちなんでしょうね。
日持ちするものもあるのでお土産にもいかがでしょうか?

お茶でひとやすみ

一保堂

少し南に1分程行くと、古風なそこだけ時代をさかのぼったような黒っぽいお店が現れます。
「一保堂茶舗」さん、お茶屋さんです。
黒で落ち着いた壁に「茶 一保堂」とだけ書かれた暖簾。
それにネオン管ような張り出しの看板があります。
古風なたたずまいとネオン管。
普通なら雰囲気をぶち壊しているといわれそうなところですが、それが妙にマッチしているのが不思議です。
それも京都もしくは寺町がもつ奥深さなのでしょうか?

中に入るともちろんお茶も販売していますが、喫茶室的な利用もできるようになっています。
ANA・JAL株主優待券販売日記は生来の余裕の無さかコンビニのお茶でさえももったいないと思うようなタイプですが、不思議にこのお店に近くを通ると立ち寄ってしまいます。
大体が600円以上ですから、スタバやドトールなどのコーヒーチェーンと比べると明らかにワンランク上の価格設定ですが、全国どこにでもあるようなものではなくここでしかないものがあると思うとむしろかなり格安に感じます。
よくいただくのは夏は冷たい抹茶、冬は普通の濃茶かほうじ茶、たまに煎茶も。
どのお茶も味はもちろん香りも抜群ですが、見た目が大のお気に入りです。
こんなにきれいな色がどうしてでるのか?
でもどうしても1つ不思議なことがあります。
何度か違うスマホで画像を取りましたが、写真ではどうしても色が半分も再現できていないように思えます。
ネットに出ている写真を見てもそうです。
やはりその場所で目と舌と鼻とで総合的に感じることで、頭が別の物を作りだしているのでしょうか?

寺町グルメはまだまだ続きますが、少し長くなりましたので「一保堂」さんではありませんがこのへんでお茶タイムにしたいと思います。

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