2021年8月13日

老舗も多数!!

20210813

本日もANA・JAL格安株主優待券販売の当サイトにお越しいただきありがとうございます。
前回のANA・JAL株主優待券販売日記ではお茶の老舗「一保堂茶舗」をご紹介しましたが、この寺町通り界隈には歴史のあるお店がいくつも存在しています。
ちなみに前回の「一保堂茶舗」さんは享保年間の創業です。

京都人はパン好き?

パン屋

そのほとんど向かい側を少し北に戻ったところにあるのがパンの「進々堂」さんでこちらは大正年間で約100年の歴史があります。
京都というと和食のイメージが強く、朝食は御飯とお漬物とちりめん山椒におばんざいと思われるかもしれませんが、意外にパンの消費が多い町です。
市町村別では同じ関西の神戸と並んで、全国トップクラスのパンの消費量だということです。
そんなパン好きのお腹を満たしてきたのが「進々堂」さん。
京都大学近くにも素敵なカフェ風のお店がありますが、この寺町のお店もかなりの歴史があるようです。
ANA・JAL株主優待券販売日記のお気に入りはシンプルにバゲット。
もう1つは「ゆる茹でたまごサンド」。
京都を含む関西は見た目がだし巻き卵的な玉子サンドのところもおおいですが、こちらは柔らかめの茹で卵を荒くつぶしたもの。
天気がよければ徒歩5分ほどの鴨川の河原で食べるのが最高です。
「進々堂」さんのホームページはこちら

京のお寿司

京のお寿司

「進々堂」さんを再び南に「一保堂」さんのほぼ向かいにあるのが「末廣」さん。
京寿司の老舗で、こちらは天保年間で200年の歴史を誇るお店です。
「さば寿司」や冬の「むし寿司」が有名なお店です。
「むし寿司」はちらし寿司を蒸したようなイメージで寒い京都の冬の定番です。
他にも箱寿司やいなりなどどれも美味しいですが、あえてANA・JAL株主優待券販売日記の一番のお気に入りを上げるとすると「いそ巻」。
京都のお寿司屋さんには「いそ巻」を提供されているところは沢山あります。
「いそ巻」は酢でしめた鯖を巻いたもので、鯖寿司よりは御飯に対してサバが小さめです。
巻きずしですが、通常の太巻きとは違い断面が丸くなくて長方形です。
お店によってバリエーションがあって生姜や大葉を一緒に挟んでいることもありますが、「末廣」さんは柴漬けを合わせています。
この柴漬けが鯖をよりアッサリとさせるのか、鯖寿司よりも不思議にたくさん食べられます。
前回ご紹介した「満寿形屋」さんのようにその場でも食べれますが、むしろお持ち帰りをお勧めします。
「満寿形屋」さんのご紹介記事はこちら

その理由は、なぜか少し時間を置いた方が御飯とサバと柴漬けが馴染むような気がするから。
以前に和歌山の南紀すさみの「さんま寿司」をご紹介した時にも同じことを書きましたが、「末廣」さんの「いそ巻」も間違いなく更に美味しくなります。
すさみの「さんま寿司」のANA・JAL株主優待券販売日記の記事はこちら
当サイト販売の格安ANA・JAL優待券番号をご利用の皆様には、帰りの飛行機でお食べになるのもオススメです。
またご自宅まで時間がかからないようなら、お土産にもいいかもしれません。

老舗のお菓子屋さん

京都菓子

「末廣」さんを出て少し南に行くとあるのが「船はしや総本店」さんで創業120年!
こちらは和菓子のお店で「五色豆」や「豆菓子」「金平糖」などを商われています。
400~500円程度の商品も多いのでお土産屋や旅のお供に重宝しています。

そのお向かいにあるのが「村上開新堂」さん。
今度は洋菓子のお店です。
レトロな外観からも想像できるように、こちらも明治40年創業なので軽く100年以上の歴史です。
東京にも同じ名前の老舗洋菓子店がありますが、実は全く関係がないようです。
このお店は食通で知られた池波正太郎さんの本にも取り上げられたお店です。
季節ものではありますが当サイトのANA・JAL株主優待番号の通知販売をご利用の方に一押しなのが「好事福廬」。
「こうずぶくろ」と読みます。
池波正太郎さんも絶賛で、その正体は紀州のみかんを使ったゼリーのようなもので、11~3月の季節限定です。
もしこの季節以外の5~10月であればサンキストオレンジで作ったオレンジゼリーが用意されています。
クッキーやクッキーよりソフトな焼き上がりのロシアケーキも人気があります。

「村上開新堂」を数軒南にいったところにあるのが支店ですが「二條若狭屋」さん。
またまた和菓子のお店ですが、先ほどの「船はしや総本店」さんがハード系に対して、こちらは柔らかい系等の和菓子屋さん。
こちらも大正時代で100年を超えるお店です。
山芋をすりおろした生地の蒸しまんじゅう「家喜芋」や栗を丸ごと栗あんで包んである「やき栗」などが人気商品です。
でも面白いのが「夏柑の雫」。
甘夏を使ったゼリーです。
大きさや季節は違いますが、数軒お隣の「村上開新堂」の「好事福廬」と方向性が似ていると思いませんか?
和菓子と洋菓子で分野は違いますが、お互い意識されることはあるのでしょうか?
最近はお店でいただけるかき氷も人気です。
季節ごとのビジュアルの斬新さや蜜の味わいなどが取り上げられることが多いのですが、当サイト販売の格安ANA・JAL優待番号通知をご利用の皆様にオススメする理由はもっと深いところにあります。
それは少し前のブログで取り上げた梨木神社にある京都三名水の1つ「染井の水」と同じ水脈の水を使った氷であること。
梨木神社にある京都三名水の1つ「染井の水」のご紹介記事はこちら

雑味はないのに奥深い味の氷だからこそ蜜が生きてくるのでしょうね。

さらに少し南には創業70年を超える老舗の喫茶店「ユニオン」さんがあります。
こちらは京都によくある玉子焼きを挟んだ玉子サンドがいただけます。
もちろんコーヒーもやや濃いめの京都風でとても気にいっています。

いかがでしたでしょうか?
前回ご紹介した「八百廣」さんからここまで、寄り道せずに歩いたら5分もかかりません。
そんな中にこれだけのバリエーションの歴史のあるお店が集中しているところはなかなかありません。
次回は更に南に向かいオススメグルメをご紹介したいと思います。

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