2019年8月10日

要注意な空港

要注意

空港での時間ロスにご注意

時間のロス

ANA株主優待番号販売やJAL株主優待番号販売をご利用される方は、急な出張や旅行の方が多いのではないでしょうか?
のんびりとした時間を優雅に使えるようなリゾート観光旅行であれば、少々の時間の無駄は気にならないし、むしろ非日常的な感じもすると思いますが、急な出張や急ぎの旅行であれば予定通りにいかないと困ります。
私自身も平均的な方よりはかなり飛行機を利用することが多く、その分空港で時間通りいかずにイライラしたこともかなりあります。
その経験から今後ANA株主優待番号販売やJAL株主優待番号販売で急ぎの移動をされる方に、要注意な空港をご紹介しておこうかと思います。
尚、私自身すべての空港を利用したわけではありません。
また、たまたまその時がスムーズにいった、あるいは反対に特別な事情があってすごく時間をロスしたようなケースもあります。
そこで、何度も利用しており結構な頻度で注意が必要な空港に話を絞って書きたいと思います。

羽田空港、成田空港や関西国際空港は別にして、他の空港はそれほど空港を出るまでに時間がかかりません。
特に地方空港は、空港前にレンタカー店が並んでいるところが多く送迎を頼んでいれば待ち時間で10分、送迎車の移動で5分、レンタカー手続きで10分、合計で20~30分位でハンドルが握れるところがほとんどです。
都市部の空港の羽田、成田、伊丹、関空などは空港を出るまで時間がかかることはありますが、その先は公共交通機関が発達していてかなりケースで目的地が少々遠方でもそのまま移動できます。

その中で特に空港の通過に時間がかかり注意しないといけない国内の空港トップ2は、北海道の新千歳空港と沖縄の那覇空港で、特に空港からレンタカーを利用する場合です。
ANA株主優待番号販売やJAL株主優待番号販売で両空港をご利用される方はご注意ください。

新千歳空港

注意な空港

まずは北の玄関口の新千歳空港です。
新千歳空港の公式サイトはこちら
新千歳空港は飛行機を降りてから出入り口までは、大きな空港の中では比較的スムーズに移動できる空港ではないかと思います。
荷物を預けていても、今までの経験ではターンテーブル前で長時間待たされるようなこともそれほどありませんでした。
要注意なのは、荷物を受け取って出口を通過してからレンタカー会社までの時間です。
新千歳空港のほとんどのレンタカー店は空港から少し距離が離れています。
送迎車に乗ってから最低でも10分、ほとんどのケースで15分位、送迎に順番や交通状況によっては20分以上はかかります。
また、空港内でも3か所位で送迎する場合があり、送迎車が出発した直後だとレンタカー会社にもよりますが20分以上待たされたことがあります。
事務所についてからの手続きの順番にもよりますが、飛行機到着後の空港内の移動も含めると最低でも60分はみておきたいところです。
私自身は飛行機の多少の遅れも考えると、飛行機の到着予定から80分位後にレンタカーをスタートさせるくらいで予定を立てています。これでも新千歳空港はまだまだ序の口です。

那覇空港

那覇も注意

空港でのレンタカーへの乗り継ぎで要注意空港の横綱は沖縄の那覇空港です。
那覇空港の公式サイトはこちら
当サイトのANA株主優待番号販売やJAL株主優待番号販売で沖縄に行かれる方は特にご注意ください。
那覇空港の場合は着陸までの時間がまずまったく読めません。
発着陸の飛行機が多く、着陸待ちが発生することも日常的です。
窓の外を見ると他の着陸待ちの飛行機が飛んでいるのを見ることもあります。
私自身は時間通りに出発したのに、30分弱到着が遅れたことがあります。
那覇空港は自衛隊とも共用しているので、自衛隊機のスクランブル等が重なったら更に待ち時間が必要になってくるかもしれません。
最近は飛行機の中でもWi-Fiが使えるようになったので、機中でもメールやラインを使って取引先などに事前に遅れる旨を連絡できるのはいいのですが、それでも30分とか遅れたら困りものですね。
那覇へ行かれる方でスケジュルールが厳しい方は、離陸したらWi-Fiの設定だけは事前に準備しておいた方がいいのかもしれません。

今新しい滑走路を工事中で来年春には運用するようなので、来年以降はかなり改善されるのでしょうが、今現在はかなり注意が必要です。
また空港内の移動も新千歳より時間がかかることが多いように思います。
駐機場の場所にもよりますが、動く歩道を使ってもかなりの時間が必要です。
荷物の受取もかなり時間がかかります。
到着が遅れるような状況だと、預けた荷物が出てくるターンテーブルに行くとまだ1つ前の便の荷物さえ出てきていないようなこともあります。
また、釣りやマリンスポーツなどの大きな荷物も多いので、自便の荷物も後の方で出てくるようだと更に時間がかかり、20分以上は覚悟しないといけないこともざらです。
やっと荷物を受け取って出口を通過しても、それからがまだまだ長いのが那覇空港です。

レンタカーの受取がまた一苦労です。
「ANA・JAL株主優待即納サービス」をご利用の方にお伝えしたいレンタカー以降の話と那覇空港での回避策が若干ありますが、少し長くなりましたのでそれをまた改めて書きたいと思います。

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