2021年5月1日

ANA・JAL株主優待券で阿波の国

阿波踊り

ANA・JAL株主優待券で阿波へ

徳島へ

本日も「格安ANA・JAL株主優待券を購入して行ってみたいな」というようなところを販売日記でご紹介いたします。

昨年は中止になりましたが、今年は感染対策を万全にしながら阿波踊りを開催することになったと徳島市が前日発表しました。
私共販売のANA・JAL株主優待券は出発当日でも割引航空券購入ができますので、ぎりぎりまで状況を見極めてでも是非いかがでしょうか?
阿波踊り開催についての発表はこちら

一方で日本三大祭の1つ祇園祭の山鉾巡行は今年も中止になり、浅草の三社祭は宮神輿みこしを担がず台車に載せて街を巡るように規模を縮小するところなど、対応は様々なようです。
それでも昨年は何もかもが中止一色だったことを考えると、少しは明るい材料なのかもしれません。
ワクチン次第でしょうが先行している国の状況などの報道を見ると、今年後半には少しずつ催し物も復活してくるのではと期待も出てきました。

先日来、ANA・JAL株主優待券販売日記では高知県を連続して取り上げてきましたが、阿波踊りが復活しそうでもあり今回はお隣の徳島県を取り上げます。
実は当サイト販売のANA・JAL株主優待券を購入常連のユーザー様でこちら出身の方がいらっしゃいまして、高知を連続して取り上げたのだからわが県も是非とご要望もいただいておりました。

余談ですが四国は4つの県から成り立っていて、どの県ともほぼ接しているようなことからどうも他の地域よりもライバル意識が強いような気がします。
特に高知と徳島は「よさこい」と「阿波踊りが」日程的にもつづいて開催されるので、この話題になるとどちらもなかなか引くに引けないような感じがします。
そういえばANA・JAL株主優待券販売日記のスタッフが以前聞いたところによると、四国は4県の間に四国山脈などがあることから四国内よりも、四国外の地域に目が向いているらしいのです。
徳島は関西を、香川は岡山を、愛媛は広島または九州をです。
高知はどこを向いているかというと、さすがそこはスケールの大きい明治維新の立役者坂本龍馬の故郷土佐。
ジョン万次郎の時代から太平洋を隔ててアメリカを見ているそうです。
・・・すいません。
高知は前回まででしたので、話を徳島に戻したいと思います

まず最寄り空港ですが、徳島阿波踊り空港になり羽田からANA・JALが、福岡からはJALが就航しています。
関東方面の皆様は当サイト販売のANA・JAL株主優待券を、九州方面の皆様はJAL株主優待券をご購入ご利用いただけます。
少し以前のANA・JAL株主優待券販売日記で取り上げた時は、麺類オンリーでしたので今回はそれ以外のできるだけ海岸沿いを中心にご紹介したいと思います。

ANA・JAL株主優待券で巡礼の旅へ

お遍路

この県の道路をクルマで走っているとよくお遍路さんの姿を見かけます。
四国の他県でも見かけますが、特にこの県ではかなり頻度が多くなります。
それは四国巡礼の1番目の札所がこの県にあるからではないかと思います。
歩き遍路は相当な時間と体力と根気などがいるものらしいです。
途中であきらめる方もおられるでしょうから、必然的にスタートに近いところはその姿をよく見かけるということでしょうか?
せっかくですから、ANA・JAL株主優待券販売日記としては旅の安全祈願もかねて一番札所「霊山寺」にお参りをオススメいたします。
霊山寺の仁王門をくぐって境内に入り右手には、弘法大師が祀られている大師堂、奥には釈迦如来を祀っている本堂があります。
まず本堂にお参りして、そのあとに大師堂へというのが正式なルートのようです。
ここでは多くのお遍路さんの姿を見かけます。
巡礼をされないANA・JAL株主優待券販売をご利用のお客様でも何か少しだけ雰囲気を感じられるのではないでしょうか?
また売店ではお遍路グッズも販売されていますので、少しのぞいてみるのも面白いものです。
もし少しだけお遍路さんを体験したいのであれば2番札所の「極楽寺」まで歩いてみるのはいかがでしょうか?
「極楽寺」までは1キロと少し。
ゆっくりあるいても20分はかかりません。
全行程1200キロメートルともいわれる四国巡礼の0.1%ですが、全行程を歩かれるお遍路さんのすごさが分かるのではないでしょうか。

ANA・JAL株主優待券でドイツゆかりの地へ

ドイツゆかりの地

あまり音楽に縁がないANA・JAL株主優待券販売日記ですが、「霊山寺」の近くにはクラシックに非常に関係する場所もあります。
年末の風物詩の1つが「第九」ですが「交響曲第9番 歓喜の歌」が日本で初めて全曲演奏されたといわれているのが、今は「ドイツ村公園」となっている場所です。
「ドイツ村公園」は第一次世界大戦で捕虜となったドイツ兵士収容所の「板東俘虜収容所跡」を中心に作られた公園です。
収容所というと何か陰惨な捕虜が酷い扱いを受けたイメージがありますが、ここは当時でも「模範収容所」と呼ばれたほどで収容所内には店舗が立ち並んでいたり、住民との交流やソーセージやビールを楽しむ自由もあったそうです。
少し前の映画ですが「バルトの楽園」はそんな実話を基にした作品です。
すぐ近くの西洋のお城のような「ドイツ館」では、そんな歴史を学んだりドイツの食品の販売なども行われてお土産の購入もできます。

主に海岸沿いをご紹介すると冒頭で申し上げましたが、今回のANA・JAL株主優待券販売日記は海にたどり着けませんでした。
次回は当サイト販売のANA・JAL株主優待券を購入される皆様へ、とっておきの海関係のお店を紹介しますのでご期待ください。

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