2021年4月30日

連休中ですがANA優待券の発行時期が

GW

今年のGWは

連休の様子

今回もこのホームページで販売しています格安ANA・JAL株主優待券を購入される方へ役立つ情報をお届けしたいと思います。
昨日からゴールデンウィークが始まりました。
ANA・JAL株主優待券販売日記をご覧いただいている皆様はどのようにお過ごしでしょうか?
いつもの年であれば直前でも割引が受けられ、ANA・JALの格安航空券の購入にご利用いただける私共の株主優待券販売ももう少し動きがあるのですが、今年は静かなものです。
ANAやJAL株主優待券を販売する仕事がら、人の移動がどうなっているのか気になっていました。
短期的な販売だけを考えるとある程度飛行機の搭乗者がいてほしいという反面、新型コロナウイルスの感染拡大や緊急事態宣言地域を中心とした全国的な自粛の流れからは、あまり派手に人が動いて状況を悪化させてほしくないと思う相反する感情が頭の中で渦巻いています。
テレビの情報番組の報道やネットニュースなどを見ていると、航空機・新幹線・高速道路共にそれほどの混雑はないようです。
公共交通機関は昨年からは大幅回復していますが、一昨年と比較するとかなり少ないようです。
高速道路は休日割引が11日までは適用にならないことも影響しているのでしょうか、かなり少ない印象を受けました。
ただ昨日は全国的に天気が悪かったこともあり、高速道路を使っての日帰り移動は予定を後半に変更されたのも多かったのかもしれません。
ゴールデンウィークの人出のニュースはこちら

ちなみにANAの場合、連休中の予約数は1日あたり平均5.9万人だそうです。
新型コロナウイルスの影響がなかった2019年と比べると約4割で、一度目の緊急事態宣言が発出されていた2020年との比較では約7,5倍とのことです。
ANAを見ると昨年よりは利用者数が回復しつつあるようです。
「緊急事態宣言」が発出された影響は今のところは少ないようで予約は1割程度減とのことです。
この人の動きの活発化が2週間後に悪い数字にならないことを祈るばかりです。

ANA・JAL株主優待券の販売状況は

販売状況

ところで私共のANA・JAL株主優待券の販売状況ですが、昨日1日だけの実績でみるとANAの状況と同等かやや多い位になっています。
一昨年はANA・JAL株主優待券販売のホームページを開設した直後なので、比較対象にはならないかもしれませんが、昨年より回復していることは間違いはなさそうです。
そもそも減便が昨年に比べると段違いに少なく運行している便が多いのですから、ANA・JAL株主優待券の販売が多いのも当然かもしれませんが。
それにしても予測していたより昨日の販売が多かったのは事実です。
特に今年2021年5月末までの有効のANA・JAL株主優待券は予想以上に出てしまいました。
28日のANA・JAL株主優待券販売日記では「現状の5月末有効期限のANA・JAL株主優待券の在庫については、今の販売ペースですと連休中の分は確保しているつもりでおります」と書きましたが、もしかすると在庫切れを起こす可能性も出てきました。
連休中も販売在庫の補充は行いますが、特にANA株主優待券は入荷次第ですのでその可能性がJALよりも高そうです。

ANA・JAL株主優待券の販売価格は

販売価格

それとANA・JAL株主優待券の販売価格ですが、このところ下げ基調の状態でしたがどうも落ち着いてきたような感じがしてきました。
ANA・JAL株主優待券共に買取価格が下がったことにより販売価格も安くなっていましたが、ここにきて入荷がかなり少なくなってきています。
特にJAL株主優待券にその傾向が強く4月上旬と比べると半分以下に落ちてきています。
買取り価格を上げてでも在庫を少し確保しておくべきなのか、それともゴールデンウィーク期間はこのままで連休明けに対処を検討しようか正直悩みました。
かなり悩みましたが、今朝ほど少し買取価格を上げてでも販売在庫を確保することにしました。
ただしホームページでのANA・JAL株主優待券の販売価格は今回の買取価格の変更の影響を受けることは今のところはありませんのでご安心ください。
少なくともゴールデンウィーク期間は現状価格を維持します。

今朝買取価格を上げることにしたのは、1つのきっかけがありました。
今日になって次回の最新ANA株主優待券の発送日がハッキリとしたことです。
次回のANA株主優待券は5月14日(金)の発送です。
昨年は5月8日が発送日だったので、今年もそのパターンであれば7日(金)発送の可能性もあり、そうであったら連休中は特に動かないでおこうと考えていました。
ちなみにANAの発送日はなぜかわかりませんが、ここ数年は毎回金曜日です。
ANA・JAL株主優待券の発送日は年々早まる傾向だったので、今年は7日(金)の可能性も十分にあると考えていました。
それが14日(金)と分かったため、ゴールデンウィーク明けの販売在庫を考えると少し入荷が増えてもいいとの判断で買取り価格を変更したというわけです。

JALはANAの1週間遅れ位なので、JALについても少し在庫は確保しておきたいところです。
それともう1つ情報ですが次に発行されるANA株主優待券の有効期限は従来通り1年間です。
JAL株主優待券が前回から1年6か月に変更したので注目していましたが、ANA株主優待券については今まで通りのようです。

明日からはまた、格安販売ANA・JAL株主優待券を購入される方にオススメスポットをご紹介してまいりますので是非ご覧ください。

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