2020年10月15日

最新券発行が近づいてきました・・・

最新券が発行

価格が下がっています

価格の下落

お財布に優しい格安ANA・JAL株主優待券販売サイトの「ANA・JAL株主優待即納サービス」です。

前回のブログ更新以降やはり予想通りANA・JAL株主優待券の販売価格が下がり続けています。
動き方は予想通りですが、ANA・JAL優待券の価格の変動スピードは思っていたよりも早いような気がします。
このブログをご覧になっている方にとっては、ANA・JAL株主優待券の販売価格が安いということは間違いなく大歓迎だと思います。
一方、私共のようなANA・JAL株主優待券を販売する側の立場としては悲喜こもごもです。
各サイトの事情はそれぞれあるのでしょうが、仕入れた時の価格から考えて、これ以上下げると赤字が膨らむけれど周りが下げるのでいたしかたなく付いて行くと言ったようなところも感じられます。

ANA・JAL株主優待番号(株主優待券)の販売面では、徐々にではありますが回復してきて売り上げも戻りつつあります。
それも9月よりは10月、10月上旬よりは中旬と上向いてきているのはかなり良い傾向です。
それはそれで大変良い傾向なのですが、それでも当面はこの動きが続いて下がり傾向なのではないかと思います。
これで11月に最新のANA株主優待番号ご案内書・JAL株主割引券が発行されると、いったいどうなるのでしょうか?
その前に11月末で有効期限が切れる優待券も最近入荷が増えてきましたが、それもこの先どこまで安くなるのでしょうか?
実は今回は優待券の有効期限が延長になったことで、どれだけ消化されずに残って入りのかがかなり気になります。
今回終了する優待券は発行されてから半年以上は普通に使われて数が減ってたものです。
販売にストップがかかったのは当初の使用期限の3か月前です。
そう考えるといつもより数が少なくなっていても不思議ではないような気がします。
更に延長の発表時期もかなり遅く、ANA・JALの公式ホームページのみでの発表なので知らずに期限を迎えた方がかなりおられたのではないでしょうか。
もしかするとかなりどころか半数以上は期限延長を知らなかった可能性もあります。
実はANA・JAL株主優待券の価格や流通数の動向の参考の為に、オークションを参考にすることが良くあります。
この販売ブログでは触れていなかったのですが、前回5月末の頃にオークションをチェックしているとかなりのかたが商品説明で延長のことを書かずにおられました。
むしろ旧期限のことを記載して「今月中に搭乗の方限定!!」のような書き方をされている方が大多数でした。
そのことから最近まではあまり期限前の優待券はもう残っていないのではないかとも考えていましたが、そうではありませんでした。
最近になってかなり入荷が増えてきたこともあって旧券を含むどの有効期限の優待券も市中にはまだまだ使われずに残っていますので、これがさらに出回り始めるとさらななる動きがありそうです。
今年はイレギュラー続き、というかイレギュラーしかないようです。
その為か普通の年の今頃の時期がどのようなものだったかが、分からなくなってしまう瞬間もあります。
昨年の今頃がどのようだったのか、データやブログを振り返ってみました。

昨年はどうだった?

昨年は?

昨年は価格的には11月末までのANA優待券か4,100円 JAL優待券5,000円、翌年5月末までのANA優待券4,500円
JAL優待券5,400円です。
現在とくらべるとANA株主優待券で2,500円以上、JAL株主優待券では3,000円以上も高かったということになります。
コロナや減便、それに伴う株主優待券の期限延長と度重なる価格下げの要因とはいえ、比べてみると改めてその差額に驚いてしまいます。
それともう1つ。
1年前はJAL株主優待券の方が販売価格が1,000円近くも高かったのですが、今やANA株優とJAL株優はほぼ同じか、どちらかというとANA株主優待券の方が若干高くなっています。
JALが再上場になり株主優待券を発行するようになってから、ずっとJALの方が1,000円程度は高かったので、何かよほどの原因あるはずです。
でも実はなぜ価格が逆転したのかはよくわかっていません。

よくあちこちで耳にするのがJAL株主優待番号の方が売れないから安くなったという話です。
でも当サイト「ANA・JAL株主優待即納サービス」に限って言うと、むしろANA株主優待番号の方が売上ダウンしています。
それに減便率も似たり寄ったりで、10月や11月ですとどちらかと言うとJALの方が減便の率が少なくなっています。
10~11月のANA・JAL減便のニュースはこちら

さらに元々JAL株主優待券の方がANA株主優待券より発行枚数が少ないので、影響も少ないと思うのですが?

このあたりの原因がしっかりと特定できるようになると、もっと値動きの先読みができるようになるのかもしれません。
どなたか答えをご存じの方いれば、是非お問い合わせ欄からお教えください。
お問い合わせ欄はこちら

 

昨年のブログを振り返ってみると、昨年のこの時期の話題として多く取り上げているのは11月末で有効期限が切れるANA・JAL株主優待券の値動きについての話題が目立ちます。
昨年については例年と変わらない年だったので、それまでのデータや指標をを基に予測が立てやすい年でした。
もちろん、今年も含めて期限が近づくにつれ販売価格が安くなっていく傾向は同じです。
但し、昨年はこの時期の11月末までの優待券の販売価格がANA4,100円 JAL5,000円だったので、これが45日後には0円になると考えると、1日あたり平均100円程度値下がりするということになり、待てば待つほどお得になるというイメージがかなり強かった印象です。
今年はそれが1600円が45日間で0円になるということは、1日あたり35円位の下落なのでどうしても購入を先延ばしにして、価格が落ちるのを待つメリットが弱くなってくるので、話題として取り上げるインパクトが少なくなってきます。
12月以降利用できるANA・JAL株主優待券との価格差も大してつかないのも、取り上げにくい理由の1つかもしれません。

こうやって書いてくると、ANA・JAL株主優待券価格や価格変動・売上・話題などすべてが振り回されていることに改めて気がつきました。

早く普通に戻って、データや話題で去年やそれ以前と同じ物差しで比較できるようになるといいですね。

 

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