2021年4月29日

はたしてどうなるのでしょうか?

オリンピックは?

格安航空券をお探しなら、是非クレジット決済ですぐ届く「ANA・JAL株主優待即納サービス」までお願いします。
ところでいろいろ五輪関係の情報が漏れ聞こえてくるようになりましたので、本日のブログはオリンピックと優待券で記事を書きたいと思います。

オリンピックはどうなる?

オリンピックは
一部の地域では緊急事態宣言下のゴールデンウィークがいよいよ始まります。
恐らく昨年に続いて例年とは違う大型連休になると思いますが、皆様は何かご予定はたてられているのでしょうか?
旅行・レジャー・帰省といずれにしてもかなりの制約が有る中での行動しかできないのではと思います。
こんなゴールデンウィークや大型連休はなんとか今回で最後にしたいものですね!

そのゴールデンウィークが終わると、次の大きな国内移動に関する話題は東京オリンピック・パラリンピックになってきます。
当サイトでも期間中のアクセスや宿泊など含めて何度か記事にしてきました。
オリンピック期間中のアクセスや宿泊などを取り上げたANA・JAL株主優待券販売日記はこちら
私共のようなANA・JAL株主優待券を販売している者にも、五輪が開催されたら優待券の販売価格はどうなるのだろうとか、開催が決定したらすぐにANA・JAL株主優待券を手配できるのだろうかとかいろいろな声が聞こえてきます。
ANA・JAL株主優待券販売日記をお読みの皆様の中にも観戦チケットを購入してお持ちの方もいらっしゃり、そういった方からも開催されるならANA・JALの株主優待券を購入予定であるとお聞きする事も何回かありました。
やはり繁忙期でも割引でANA・JALの格安航空券購入に使える株主優待券販売は、このような時に人気があるようです。

開催可否について、かなり以前は2020年の末までには決まらないと様々な準備ができないと言って専門家の方が言っていました。
それがいつの間にか半年前まで決定しないとということに変わり、100日前の4月でも決まっておらず、結局まだこの時点でもまったく未定という状態です。
五輪を実施する環境も整うどころか、感染状況については一部地域や開催地の東京でも再燃しており、頼みの綱のワクチンも開催を左右するようなスケジュールでは供給されないことがハッキリしてきました。
もしオリ・パラを中止や延期ではなく開催するとしても、無観客になるのかどの程度観客を減らすのか、もしくは観客数も含めて予定通りの開催にするのかなど未定だらけの状況です。
何かただ決められずに無駄に先延ばししているように感じているのは私どもだけなのでしょうか?

優待券価格への影響は?

ANA優待券

JAL優待券

ANA・JAL株主優待券販売日記としては、オリ・パラの開催如何で直接ANA・JAL株主優待券販売の動きに直接大きな影響があるとは考えていません。
全く無いとは言えませんが、影響があっても直接にはそれほど大きなものにはならないと考えています。
同業者の話を聞いていても思いはバラバラです。
基本的にはアスリートのことを考えると開催されるのが一番理想かもしれませんが、今の状況を考えるとどうしてもコロナの状況が悪化することを考えてしまうというのが一般的な傾向です。

開催されると一時的にはANA・JAL株主優待券の販売市場やその他のチケット類、そして経済活動は活発になるけれど、それで感染が広まってしまうと長期的には結局はマイナスではないか?
そう考えると、もう少し先行きがはっきりするまで五輪のようなイベントは延期又は中止し、「GoTo」のような促進策も再開しない方がいいという意見もかなりあるみたいです。
一方で、今何か起爆剤が無いともうもたないというような状況のところもあり、立場が違えば意見も全く正反対になっています。
私共「ANA・JAL株主優待即納サービス」の意見はどうかというと、格安ANA・JAL株主優待券を販売する立場として本音を書きたいと思います。
同業他社の中には是が非でも有観客で、それもフルに入れて開催というところもありますが、私どもとしては短期的な盛り上がりや売り上げ増はあまり望んでいません。
一時の盛り上がりよりも社会が正常に戻ることを考えて決めてほしいと希望しています。
そして、いたずらに結論を急ぐわけではありませんが、方向性については可能な限り早くそして適切に決めてほしいというのが一番の本音です。
ANA・JAL株主優待券は販売相場の変動する商品です。
今まで最安は1,000円台半ばから、最高値は6,000円までかなりの変動幅がありました。
販売価格は基本的には需要と供給の関係で決まるのですが、それに加えて変動予測やそれぞれの思惑が加わってきます。
今後の需要が大きくブレるような、方向性がいつまでも定まらないようなことではどうしても格安ANA・JAL株主優待券の販売価格の動きも定まらずにフラフラした状態が続いてしまいます。
とにかく方向性が決まれば、あとはその後の実態に合わせた動きなので、ブレもある程度想定内の動きをしてくれます。
それと方向性が早く確定してほしい理由はもう1つあります。
先ほど書いたように優待券は相場変動がある商品です。
こういう商品の世界に携わっているのは私どもように純粋にANA・JAL株主優待券を販売しているものだけではありません。
価格が変動するという性格の為、株式や債券のように投資対象のように考えている人たちも数多くいます。
その行為自体を否定するつもりはありませんが、方向性が安定しないようですとどうしてもこういったグループの方たちが主役のようになってきます。
そうなると本来は純粋に需要と供給で価格が決まるはずの商品が、一部の方の思惑で価格が変わってくることもあります。
特に今はANA・JAL共に優待券の価格がかなり安いレベルですので、以前の高かった時代に比べると少額でも多数の優待券を保有したり動かしたりできるような状況です。
それが行き過ぎると決して株主優待券の販売業界全体にとっていい状態ではなくなってくる恐れがあります。
そういった意味でも早く方向性が決まれば、優待券の不用意な価格変動が避けられるのでいいのではないかと考えています。

ANA・JAL株主優待券の販売価格相場が高い方が私共のような販売業者は喜んでいると思われているお客様もおられます。
確かに高ければ売上高増えますが、1枚当たりの粗利は価格の高低に関係なくほとんど一定なので、利益が増えるわけではなくあまり好ましい状況ではありません。
ANA・JAL株主優待券を販売する立場として一番好ましいのは、価格が安定していることです。
価格が上昇するとどうしても利用できる路線が少なくなり、販売量が減ります。
反対に価格が下落すると、高い金額で仕入れた在庫より安い金額で販売するようなことも発生し、失敗すると赤字販売ということにもなってしまいます。
ANA・JAL株主優待券の販売価格がある程度格安状態で安定しているというのが理想なのです。
そういった意味でも価格が安定される重要な要素や方向性が早く決まってくれないと困ってしまいます。

まだまだ不安定な要素が続くとは思いますが、なんとか今回の緊急事態宣言と静かなゴールデンウィークで、先が見通せるようになってほしいものです。
明日もまた私共販売の格安ANA・JAL株主優待券を購入される方へ役立つ情報をお届けしたいと思いますので、是非ご覧ください。

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