2022年12月26日

格安ANA・JAL優待券販売は今年もいろいろありました!

年末

2022年のANA・JAL株主優待券販売価格の動きは?

今年もあと数日で終わり。
本当に1年とは早いものですね。
今年も私共のANA・JAL株主優待券の格安販売をご利用いただきありがとうございます。
年を重ねるごとに早くなるといいますが、まだ今が9月くらいであと3か月くらいは残っているような感覚です。
当サイトの格安ANA・JAL株主優待券販売をご利用の皆さまにとって、今年はどんな1年でしたでしょうか?
今年を振り返るにあたって1年前のブログを読み返してみました。
昨年末の販売ブログ

読み返してみると、昨年の最終の販売日記では2022年のANA・JAL株主優待券販売はどうなるだろうかといったことにも触れています。
1つはANAとJALの株主優待番号の価格差が相当開いてきたので、2022年は差が縮まるのでないかと書いていました。
これはまさしくその通りになりました。
今年初めはANA株主優待券がJAL株主優待券より千数百円安く購入できましたが、現在は500円ほどまで縮まっています。
今後はJALの有効期限が1年半、ANAが1年ということでどういう影響があるかわかりませんが、500~1,000円程度の価格差が適正なのではないかと個人的には思っています。

もう1つ書いていたのはANA株主優待券の延長があるかどうかが気になるということ。
これに関しては、上期はかなり期限切れ前が迫った4月にやっと発表になり、下期に関しては結局延長されませんでした。
これでANA・JALともにやっと有効期限延長というイレギュラーな状態を脱却し、普通の運用に戻ることになりました。

経済活動が動き始めた2022年

経済

昨年のブログに書いていたこと以外にも、格安ANA・JAL優待券販売を取り巻く環境で今年はずいぶんいろいろな変化がありました。
一番大きな変化はコロナに対する世間の反応が変わってきたこと。
2021年までは少し状況が悪化すると、すぐに販売にも影響がありました。
ところが今年になって徐々に解消されてきて、特に第7波については波は今までで一番大きいのに影響はかなり少なかったように思えます。
重症化率などが下がってきたことも1つの要因かもしれませんが、もう1つ大きなのは社会全体が慣れ始めてコロナが日常の一部になってきたのではないかと思います。
日常の一部になり始めたことで自粛することも少なくなり、イベントなどもかなり復活してきました。

春ころまでは中止される催事もまだまだ多くありましたが、夏以降はかなり行われるようになりました。
それも縮小される幅もどんどん少なくなってきているようです。
京都の「祇園祭」を含む各地の夏のイベント静岡の「大道芸ワールドカップ」など、この販売ブログで取り上げる機会も増えてきました。
そういえば祇園祭のブログでは「3年ぶり」が今年の流行語になるのではと書いたのですが・・・
流行語大賞からは漏れましたが、日本経済新聞社の日経MJヒット商品番付では西の横綱に選ばれています。
それだけ今年は平常に近づいた1年だったということですね。
秋には全国旅行支援も実施されましたし、おそらく年末年始の帰省や旅行も以前にまた一歩近づくのではないでしょうか?

一方で良いことばかりではなく嫌なこともあった1年でした。
人の動きが活発になると良くないことを考える輩も出てくるもので、当サイトの格安ANA・JAL株主優待券販売もそういった連中に一時期狙われました。
詳しくは以前の販売ブログ「新規会員様登録の一部再開について」をご覧いただきたいのですが、今は対策をとっており解決しております。

2023年の株主優待券価格はどうなる?

価格は

さてANA・JAL株主優待券販売にとって来年はどんな1年になるのでしょうか?
少し予測してみたいと思います。
前提条件として社会情勢がこのまま順調に回復していくものとして考えてみます。

まず当然需要も増えてくるはずなので、格安ANA・JAL株主優待券の販売価格も今ほど安い状態が続くとは考えづらいです。
どれくらい価格が変動するかはわかりませんが、2019年までの水準である1枚4,000円以上というのは頭の片隅に置いておく必要があるかもしれません。
JALについては4月12日から新運賃体系になります。
普通運賃がフレックス運賃となり空席度合いで金額が変更になります。
株主優待運賃についてはその区間のその日の最も安い体系の半額となりますが、予約変更なども空席があれば可能なので、実質的に今までと同じです。
JAL新運賃体系について
株主優待制度に変更がないため新運賃体系の優待券価格への影響はそれほど大きくないと考えています。

一方でANA・JALの優待券の有効期限の長さの違いは気になるところです。
ANAの1年間に対して、JALは1年6か月の有効期間です。
結果的にその時々で使用できる優待券はANAは2種類、JALは3種類ということになります。
JALは1年半使用できることもあり、未使用のまま廃棄されることもかなり減ってくるのではないでしょうか。
元々の発行枚数が違うので一概には言えませんが、JALはより潤沢に流通しANAは在庫確保が今までよりむつかしくなってくると予測しています。
そのため今よりもっとANAとJALの格安株主優待券の価格差はなくなり、いずれはJAL株主優待券の方が安くなる可能性も十分あり得るのではないかと思います。

来年は今年以上に格安ANA・JAL株主優待券販売についてはいろいろな出来事があるような予感がしてきました。
それでは皆様、よいお年を。

追記
新年の販売ブログをアップしましました。
2023年の予測なども書いていますので是非ご覧ください。
ANA・JAL株主優待券販売日記「今年はどんな1年になるのでしょうか?」

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