2021年12月28日

今年も終わりですね!

今年も終わり

年いよいよ今年も終わりですね。
格安ANA・JAL株主優待券で行ける各地のご案内は今年は前回の名古屋で終了して、今回は年末年始のことに触れてみたいと思います。
名古屋をご紹介した前回のANA・JAL株主優待券販売日記はこちら
もちろんこの当サイトは少しでも安くANA・JALを利用されたいお客様に、年末年始も株主優待番号の通知販売は行っております。
ただ、お客様からのお問合せなどについては年始の回答になります事をご了承ください。
年始については5日から通常営業とさせていただきます。

年末の予約状況

年末は

皆様は年末年始をどのように過ごされる予定でしょうか?
昨年ほどは帰省や初詣を自粛してほしいという国や自治体からの要望も聞こえてこず、状況的には落ち着いているのでいろいろ計画されている方も多いかと思います。
ここしばらく初詣を見込んで大晦日から元旦まで終夜運転や終電延長を行う鉄道会社のニュースなども聞こえてきています。
鉄道でいいますと新幹線などは昨年の2倍ほどの予約になっているようです。
年末年始の新幹線の予約状況のニュースはこちら
それでも2019年と比較するとまだ59%だということなので、昨年がいかに異常だったのかがわかります。

飛行機はどうかというと予約率もかなり改善してきているようです。
年末年始の運航便数についてはANAは2019年の98%まで回復させるようですが、予約についてはそこまで入ってないようです。
それでもANA・JAL共に2019年比で年末年始の予約数は70~80%まで回復してきているようで、特にJALの方が若干好調なようです。
特に好調なのは北海道や沖縄方面ということですから、帰省以外の旅行もかなり人手が戻ってきているようです。
年末年始のANA・JALの予約状況のニュースはこちら
ただしJALやANAのホームページを見ていると、良い日にちの良い時間帯は満席ですが少し外すと空席有りが目立っています。
今年はほとんどの企業様は29日から年末休みに入るのではないかと思います。
このパターンですと例年は29・30日の下り便はほとんど空席なしで、あっても早朝や到着が夜遅くなる人気の無い便にわずか程度有るくらいでした。
しかし今年の状況を見ていると、かなりの路線で満席が目立つのは休み初日の便利な便のみ。29・30日の2日間で見てみると下り便でも満席は概ね2~3割位ではないかと思います。
2019年の70~80%からのプラス20%や30%がいかに大きな壁なのかが想像できます。

実際はぎりぎりまで状況を見極めてからどうするかを決める方も結構な割合でおられるかもしれないので、これからも席は埋まっていくのでしょうが、それにしても2年前の状態にはまだまだ回復していないようです。
いずれにしてもまだまだ全体が何のこだわりもなく移動するというところまではいっていないようです。

2021年を振り返る

2021年は

しかしこの1年を振り返ってみると、ようやくここまで戻ってきたかという感じがします。
かなり記憶が薄くなってきましたが、今年最初のANA・JAL株主優待券販売日記を見てみると正月中に東京を中心とした首都圏に緊急事態宣言要請の動きがあったことに驚いています。
今年最初のANA・JAL株主優待券販売日記はこちら
その当時はオリンピック開催もあり早期の終息に期待も若干ありましたが、一時的には別にして拡大傾向がずっと続くことになるとは思ってもいませんでした。
オリンピックについてもブログでも書きましたが、当初は昨年中にはとか半年前にはどうするか決めないと準備が間に合わないと言われていたものが100日前までもまったく決まらないという状況でした。
五輪に関するANA・JAL株主優待券販売日記『はたしてどうなるのでしょうか?』はこちら
結果的には無観客開催であったため人の動き的には特に何の変化もなく、その後感染拡大し落ち着き出した10月頃まではANA・JAL株主優待券の番号通知についてもかなり低空飛行状態が継続していました。
10月半ば位からはかなり明るい兆しも出てきましたが、また新株の影響も懸念されるので何の憂いもないすっきりとした年越しとはいかないようです。それでも昨年に比べるとかなり復調してきています。
数字的にはANAやJALの昨年対比とほぼ同じ程度に番号通知販売も盛り返してきており、やはり搭乗実績とかなり相関関係があるようです。

2022年はどうなる?

2022年は

少し気が早いですが来年についてはどうなるのでしょうか?
特に気になるのはANA・JAL株主優待券の価格ではないかと思います。
これについては社会状況次第のところなのでなんとも言えません。
ただ、今の当サイトのANA・JAL株主優待の番号通知販売でもそうですが、ANAとJALでかなりの価格差が出てきています。
これについてはもう少し価格差が縮まる可能性が高いのではないかと思います。
そうでなくともこれ以上の価格差になることはあまり考えにくいのではないでしょうか。

もう1つ気になるのは5月末までのANA株主優待券の有効期限が延長されるのかどうか?
昨年はすでにこの時期には発表されていたので、今回は延長がない可能性を心配する声もちらほら聞こえ出しています。
どちらにしても蓋を開けるまではわからないので心配しても仕方がないのですが・・・
いずれにしても2020年よりは少し開けた2021年だったので、2022年は社会が適応することもありもう少しはいい状況になればと思います。

今年も1年間ありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。

追記
年始のブログを掲載しました。
今回のブログで書いたJAL・ANAの価格差の年末年始の動きについても少し触れているので是非ご覧ください。
ANA・JAL株主優待券販売日記『本年も本格スタートです』はこちら

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